普通、ものごとは真か偽の2個しかないと言われています。
ある理論は「正しい」か「間違っている」かの2個しかないのが普通です。
一般的には真理値は真と偽を1と0に置き換えます。
私自身、真理値は1と0の2個しかないと思っていたのですが
どうやら真理値は1と0だけでなく3とか100とか7.999とかもありうるというのです。
それどころか真理値は実数に拡張できるだけでなく複素数やベクトル、それ以上にも拡張できるというのです。

そうすると当然、符号も2個しかないと思うのは間違いだと言うことになりそうです。
+と-を1と0に置き換え、それを実数にまで拡張できるのです。
つまり符号は無限にあるのです。
それどころか符号は複素数にもベクトルにも、それ以上にも拡張できそうです。
つまり-*-=+というのは物凄いスケールの小さい話なのです。
何故なら符号は-と+、つまり0と1だけではないからです。
もっと拡張できるはずです。
詳細はまだ詰めておりませんので後ほどということで。

しかし、私自身は真理値に関しては2個しかないと思っております。
これは何故だかはわかりませんが、私の数学的直観が私にそう感じさせています。