【定理?】負×負=正【定義?】
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0501提唱者 ◆3j.9eex9S6
2007/06/10(日) 09:00:30「普通の式」と「定義式」の2種類だ。
普通の式の場合、例えばピタゴラスの定理を見てみると
a^2+b^2=c^2
この式は
右辺は既知の値。
左辺も既知の値。
定義式の場合、例えば導関数の定義式を見てみると
f ’ (x)=lim(h→0)f(x+h)-f(x)/h
この式は
右辺は既知の値。
左辺は「未知」のもの。
では
(-1)×(-1)=1
この式をよーく見ると
右辺は既知の値。
左辺は「未知」のものではないだろうか?
つまりこの式は定義式なのではないのだろうか?
つまり定理ではないのではないだろうか?
定理というのは「既知のものと既知のものをイコールで結んだ式」であり
定義というのは「未知のものと既知のものをイコールで結んだ式」でしょ?
(だって未知のものを既知のもので説明(定義)するんだから当たり前でしょ)
「実数の公理を設定しただけの初期の段階」ではマイナス×マイナスというものは未知のものでしょ?
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