もとのグラフは条件y=f(x)を満たすx,yに対する点(x,y)の全体で
移動後のグラフは条件y=f(x)を満たすx,yに対する点(x+p,y+q)の全体。
こうすれば>>822のいう点の平行移動の場合と同じになるが、普通はそのような書き方はせず
点のほうが(x,y)となるように条件を書き直してy-q=f(x-p)とする。