>>221
トーナメント表の一番下の左側4人の部分をAブロック、残り(右側)4人の部分を Bブロックと呼ぶ。
各校において一方の選手がブロックを選択すれば、題意を満たすために他方の選手が入るブロックは自ずと決まる。
その選び方は各校で 2通り。4校あるので 2^4通り。ただ、Aブロックの組み合わせと Bブロックの組み合わせに
同じものが1対存在するので、それを除くと 2^4/2通り。
Aブロックにおいて 対戦の組み合わせは C[4,2]通り。ただ、これもAブロック内の対戦において、左側に並ぶか
右側に並ぶかの違いだけで、同じ組み合わせのものが1対存在するので、それを除くと C[4,2]/2通り。
Bブロックにおいても同様で、C[4,2]/2通り。

以上より求める組み合わせの数は (2^4/2)*(C[4,2]/2)^2=8*9=72通り。

って感じで合ってるの?