>>302
A,B はそれぞれ原点中心の60°、45°回転を表す行列。
原点中心のx°の回転を表す行列を R(x) とすると
A=R(60) , B=R(45) であり、一般にR(x)R(y)=R(y)R(x)=R(x+y) が成り立つ。
f、gを施す回数をそれぞれ a , b とすると n を非負整数として
60a+45b=30+360n となる。