>>551
> >>543
> 解が実数か複素数かだと?
そう。
2次方程式 ax^2+bx+c=0 が実数解をもつか複素数解をもつかは代数学の重要な出発点だ。
解の公式 {-b±√(b^2-4ac)}/(2a) の√の中 b^2-4acの正負が解が実数か否かを決める。
実数解をもつとき、 方程式の左辺をyとおいた y=ax^2+bx+c のグラフは放物線といって
これも重要な対象(だった)。実数解をもつとき(つまりb^2-4ac≧0のとき)このグラフはx軸と交わる。
このあたりは、教科書に詳細に書かれている筈だ。先ずそこを読むことを勧める。