たとえ誰もが認めるひどい差別語であっても、反発する人は反発するだろう。
それは、使った言葉そのものの良し悪しに反論しているのではなく、
他人にネット上(公衆の面前)で注意されることそのものに反発しているのだから。
そこには、質問掲示板で他人に注意をする人が嫌がられるのと、共通した感情が働いている。