>>317
幅3の升目を2行毎に区切るとその境界をまたぐタイルの組み合わせは4通り
場合A またぐタイル無し
場合B 左、真ん中の2つ
場合C 右、真ん中の2つ
場合D 左、右の2つ

2行毎に区切った上下の組み合わせは
AA、AB、AC、BA、CA、BB、CC、DDの8通り。
最初の区切りの上側と、最後の区切りの下側はAでなければならないので、
Dはありえない。
またAAの場合にはタイルの置き方が3通りある。他の組み合わせでは1通りに決まる。

さて、上から2n行にタイルを置き、その下端がAになる置き方をa[n]通り、
Bになるのがb[n]通り、Cになるのをc[n]通りとすると
a[n+1]=3a[n]+b[n]+c[n]
b[n+1]=a[n]+b[n]
c[n+1]=a[n]+c[n]
また、a[0]=1、b[0]=c[0]=0
この漸化式を順番に計算してA[6]=2131