『解析概論』について3
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん
2006/09/26(火) 01:00:00http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705
をやろうかなと思ってるんですけど、
これって何の本ですか?
過去スレ
『解析概論』について
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
『解析概論』について2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
0378132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:14:17上下 4 位と 6 位は普通に解釈すれば
1754.5545
231754.554548
こうなるのかな。文脈が分からんので何とも言いようが無いが。
0379132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:14:30小数点って「 . 」のことだと思います。
小数点の上下の意味が不明です。
0380132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:19:20めっちゃ役立つ文献っすね
ありがとうございます。
2chもたまには役立つなあw
0381132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:20:33ゴミ以下のレスしかないゴミ以下のクズだな(2かいめ)
0382132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:00:040383132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:01:12高脳君がんばれ!
03851stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/24(土) 06:40:100386132人目の素数さん
2008/05/27(火) 01:17:18Rudin/Real and complex analysisあるいはKolmogorov-Fomin
でばっちり。日本の教科書には見るべきものは少ない。
0387132人目の素数さん
2008/05/29(木) 12:39:310388132人目の素数さん
2008/05/29(木) 13:54:50にはまったく不十分(流れや証明法の選択、内容の取捨等)。分かったつも
りにさせるうまさがあり、初心者の入門には悪くないが、あんな表面的な本
で「ばっちり」とか言われると、いやあれで終わってちゃだめだろと思う。
が、「わかりやすく書く工夫」という点では、日本の教科書に見るべきもの
が少ないのは同意。(そういう努力がされている日本の本って、あれよりさ
らに内容が薄い本しか思いつかない。「30講」とか。あ、努力だけなら盛田
氏のがあるかな。でも冗長に書けばわかりやすいってわけじゃないんだよねえ)
0389132人目の素数さん
2008/05/29(木) 16:24:29わかりやすいだろ。RudinやKolmogorov-Fomin程度なら内容的にも十分。
岩波基礎数学選書には「現代解析入門」の後半に入っている。
0390132人目の素数さん
2008/05/29(木) 16:29:11analysis も含めて、正直そこまでいいとは思わないけどなあ。
Principles〜でも、微積の書きにくいところを逃げてて表面的な
わかりやすさを選んでいることが多い(だから初心者はわかりやすいと
ごまかされる)から、結局は杉浦なり高木なり溝畑なりを、ある程度
目を通さないと身につかない。
0391132人目の素数さん
2008/05/29(木) 16:43:210392132人目の素数さん
2008/05/29(木) 19:28:13はげどう。
Real and complex analysisも同様。
わりとスラスラと読めるがそれが落とし穴。
初心者好み。
0393132人目の素数さん
2008/05/29(木) 20:01:480394347
2008/05/30(金) 15:43:450395388
2008/05/30(金) 17:34:04禿同。
「内容的に十分」が初心者限定なら、>>389にも同意。吉田は…無色透明な感じ。
「王道かつ必要最小限」の模範解答みたいな。良くも悪くも教科書的。
0396132人目の素数さん
2008/05/31(土) 00:31:060397132人目の素数さん
2008/06/06(金) 06:45:460398132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:15:57「微積の書きにくいところを逃げて」るってことは無いと思うけどなあ。
「微積の書きにくいところ」ってのは例えばどういうところ?(大体想像は付くけど。)
二、三の例を明示的に挙げてくれないとただの印象批評と区別が付かない。
0399132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:18:580400132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:21:51ストークスの公式。
0401132人目の素数さん
2008/06/06(金) 12:25:280402132人目の素数さん
2008/06/06(金) 13:31:09もっと現代的なのがいい
0403132人目の素数さん
2008/06/08(日) 02:57:100404132人目の素数さん
2008/06/08(日) 03:25:220405132人目の素数さん
2008/06/11(水) 18:53:570406132人目の素数さん
2008/06/13(金) 10:45:36// / \
/ \\
ここは この本から写すか…
バカ共は どうせ気づかないニダ!
∧_∧
<`∀´、>
∧∧ ⊂ . ^ ヽ ∧_∧
さすが先生! /<、`∀> | ∪ < > いつもながら深い読みですね
∧∧ '⌒ ) ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧∩/⌒/ | .。oO(単位のためなら)
./(-@∀@)/ < > ィ| | (お世辞などいくらでも…)
| ′ つ /⌒ / |l |
| l∪./ ./ /| . |」 /||
| `/ .ι ゝ| . | || ||
、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/ _」 /|| ||
0407132人目の素数さん
2008/07/19(土) 03:29:090408132人目の素数さん
2008/07/19(土) 08:03:47潮騒来盆濡!
0409132人目の素数さん
2008/07/19(土) 11:47:38大槻教授が脳科学者の茂木健一郎・東工大教授をオカルト認定!
大槻氏といえば、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏の霊視を批判的に
検討する著作「江原スピリチュアルの大嘘を暴く」を先頃刊行した。その大槻
氏が、「THEMIS」6月号の記事「いまやオカルト研究者?!
脳科学者・茂木健一郎へ噴出した「批判」」(同誌HPにも掲載)にコメント
を寄せている。
茂木氏の反論
「私、茂木健一郎と大槻義彦で異なるのは江原のような霊能者・超能力者、
および彼らが見せてくれる霊視・口寄せ・降霊術・オーラ占い・霊感商法
などに対する態度・意見である。茂木健一郎と大槻義彦では科学者という
基本的な立場は同じである。」
0410132人目の素数さん
2008/09/06(土) 21:42:350411132人目の素数さん
2008/09/24(水) 21:59:310412132人目の素数さん
2008/09/27(土) 04:20:36感性とか小林秀雄とか、柔らかい発想を脳科学に持ち込んだって、確かに
文系的な発想を用いたってだけかもしれん。
しかし人間を科学するってのは、所詮科学的には無理だと思うがな。
0413132人目の素数さん
2008/09/27(土) 04:27:46茂木健一郎はTVと言う魔物にとりつかれているだけかもしれんな、確かに。
TVなんかもう100chくらいつくって、もうはやりとかすたりとか時代とかなくなっちぇばいいんだよ。
好みだけが残ればたくさんだ。
0414132人目の素数さん
2008/09/27(土) 04:43:520415132人目の素数さん
2008/09/30(火) 05:00:030416132人目の素数さん
2008/10/14(火) 10:25:180417132人目の素数さん
2008/10/14(火) 12:08:59Goursatの"Cour d'analyse"か、Jordanの"Cours d'analyse de l'Ecole
polytechnique"を読めばいいのに、と祖母のMarie Antoinetteが日頃
申しておりましたw
0418132人目の素数さん
2008/10/23(木) 21:30:50かいてありますよね?
0419132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:10:420420132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:11:530421132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:20:580422132人目の素数さん
2008/10/23(木) 23:21:39ぜんぜん。
0423132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:09:12教養レベルならそれでいい。
きちんと理解すればの話だが。
これすら理解せずに院に進学してるのがいっぱいいる。
0424132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:12:440425132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:15:47その人のレベルによる。
駄目な人は何時間何日読んでも全然身につかない時間の無駄。
0426132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:29:57わかりました
来年の院試までに読了できるよう努力してみます
0427132人目の素数さん
2008/10/24(金) 11:49:090428132人目の素数さん
2008/10/24(金) 13:12:520429132人目の素数さん
2008/10/24(金) 14:32:040430132人目の素数さん
2008/10/24(金) 22:55:39ふつうは遅くとも2粘性前期までに読み終わる
0431132人目の素数さん
2008/10/24(金) 23:25:35当時は数学やってなかったので無理です><
高専5年の時に自分の専攻が嫌になったのでなんとなく駅弁数学科の3年次編入を受ける
↓
前期に代数にはまって進学を決める
↓
線型代数と集合と群環の基礎をやったので解析に取りかかるか←今ここ
0432132人目の素数さん
2008/10/25(土) 01:25:36だったら複素函数論は専門の本を読んだほうがいい
0433132人目の素数さん
2008/10/25(土) 02:05:19ミッタグレフラーの定理は載ってないよね
0434132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:45:370435132人目の素数さん
2008/10/26(日) 11:47:53真性特異点を持つものは有理型とは言わない。
0436132人目の素数さん
2008/10/26(日) 17:09:57どうでも良いことだが、
「群環」という特殊な環があるので、
そういう書き方は良くない。
0437132人目の素数さん
2008/10/27(月) 01:33:20解析概論では内容不足ってことですか?
>>436
群・環と区切るべきでしたね
0438132人目の素数さん
2008/10/27(月) 17:22:270439132人目の素数さん
2008/10/28(火) 01:00:57前提知識から学んでゆけば読めない数学書はなくなる。
解析の力だけじゃなくて数学書を読む力も身に着くと思う。
0440132人目の素数さん
2008/10/28(火) 07:04:290441132人目の素数さん
2008/10/28(火) 07:34:374年後、大学卒業しても理解できなかった本ではあるがな・・・
0442132人目の素数さん
2008/10/28(火) 12:28:42なんか融通の利かない人ばかりが突撃するんだよな
0443132人目の素数さん
2008/10/29(水) 20:33:020444132人目の素数さん
2008/10/29(水) 20:34:010445132人目の素数さん
2008/11/02(日) 00:32:54高校3年生の教科書でしたが何か
0446132人目の素数さん
2008/11/02(日) 00:34:590447132人目の素数さん
2008/11/02(日) 16:14:550448132人目の素数さん
2008/11/02(日) 17:05:020449132人目の素数さん
2008/11/04(火) 18:43:460450132人目の素数さん
2008/11/05(水) 16:50:140451132人目の素数さん
2008/11/06(木) 09:17:530452132人目の素数さん
2008/11/06(木) 15:53:460453132人目の素数さん
2008/11/06(木) 16:15:26いや、あながち嘘でもないかも。
旧制中学は、5ヵ年制だったから、
旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。
0454132人目の素数さん
2008/11/12(水) 16:31:230455132人目の素数さん
2008/11/13(木) 18:18:561章の問2でさっそく分からん...orz
0456132人目の素数さん
2008/11/14(金) 01:45:301日かかったわ・・・orz
0457132人目の素数さん
2008/11/16(日) 19:09:450458132人目の素数さん
2008/11/17(月) 00:49:30よし、じゃあ解答を見せてもらおうか?
0459132人目の素数さん
2008/11/18(火) 09:54:310460132人目の素数さん
2008/11/26(水) 15:43:490461132人目の素数さん
2008/11/26(水) 17:23:41> 旧制の高校2年は、学生の年齢でいうと、今の大学一年に相当する。
学力的に理系の学生を見れば、
三十年程前の高校三年生レベルが、現在の数学科・大学三年生レベルに該当します。
実際に大学で数学を教えていての実感です。
0462132人目の素数さん
2008/11/26(水) 17:57:380463132人目の素数さん
2008/11/26(水) 18:13:40たぶん三十年前から教えてたのかもしれないけど
多分三十年前の学生に対する過大評価が混じっているよ。
0464132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:23:10あなたの出身高校と勤務大学によりますが、
三十年前の日比谷高校の三年生 > 首都大学東京数理科学コースの三年生
でしょうね。
0465132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:46:500466132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:49:3130年前のZ会旬報などで見かけたわな
0467132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:52:224〜5章だけでも読んだら凄いと思う
0468132人目の素数さん
2008/11/26(水) 23:58:020469132人目の素数さん
2008/11/27(木) 00:00:54とにかく食いついていく意欲はあった
現代の若い人も頑張ってくれや
0470132人目の素数さん
2008/11/27(木) 00:45:20高校レベルの微積に毛の生えたようなものじゃん。
今でも河合塾のk会とかもっと高度なこと教えてるだろ。
0471132人目の素数さん
2008/11/27(木) 04:13:37k会の表面的な理解よりも解析概論のそこそこの理解のほうがすぐれている。
0472132人目の素数さん
2008/11/27(木) 05:12:01自称"読破"って碌な奴居ないからな。
将来数学者になるような高校生以外は。
もちろん将来数学の教授になるような人でも、高校のときは
読んだ気になっただけでまるで理解してなかった、という人は結構居るわけだけどね。
0473132人目の素数さん
2008/11/27(木) 16:01:17もっと他の本を進めるけどな
0474132人目の素数さん
2008/11/27(木) 17:33:00語で証明を略してる部分が多いからな。その論証のギャップを
埋めないですます奴が多いだろうね。そういうのがいわゆる
分かった気になった奴。
0475132人目の素数さん
2008/11/27(木) 17:37:35天才でも馬鹿でも忠告は聞かないだろう
0476132人目の素数さん
2008/11/27(木) 18:18:56自分で考える力が付く
省略部分を自分で考えられない学生が増えたからと言ってそれに合わせていては学生の質はますます落ちる
0477132人目の素数さん
2008/11/28(金) 01:56:46■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています