>>640
Bの最小の要素をmとする。
Bの(空でない)部分集合の和としてとりうる値を考える。
最小はm
最大は117+m (24+23+..+19+m)
だから高々118種類の値しか取れない。

さて、Bの(空でない)部分集合は2^7-1=127
よって鳩ノ巣の原理で要素の和が等しい部分集合が
少なくとも2つ存在する。

これらが共通の要素を持つ場合は、これを取り去れば
求めるC,Dが得られる。