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面白い問題おしえて〜な 十二問目

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0001132人目の素数さん2006/09/07(木) 07:00:00
面白い問題、教えてください
0446132人目の素数さん2006/11/16(木) 08:15:23
>>445
そこは計算を省いてしまいました。
Σ[k=0〜d−1]f(ω^k)
=Σ[k=0〜d−1]Σ[r=0〜d−1]ω^(kr)P_r
=Σ[r=0〜d−1]Σ[k=0〜d−1]ω^(kr)P_r (kとrを入れ替える)
=Σ[r=0〜d−1]{P_rΣ[k=0〜d−1]ω^(kr)}
=dP_0+Σ[r=1〜d−1]{P_rΣ[k=0〜d−1]ω^(kr)}
=dP_0+Σ[r=1〜d−1]{P_r*0} (∵1≦r≦d−1のときΣ[k=0〜d−1]ω^(kr)=0)
=dP_0
となります。
0447KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2006/11/16(木) 16:26:24
(1)平面上に八点があり、どの三点も同一直線上にないものとする。
さて、直角に交わる二直線を適当に選ぶと、八点はどちらの直線についても線対称であるとする。
その八点を通る楕円は存在するか?
(2)平面上に八点があり、どの三点も同一直線上にないものとし、
直角に交わる二直線を適当に選ぶと、八点はどちらの直線上にも無く、
どちらの直線についても線対称であるとするとき、その八点を通る楕円が存在することを証明せよ。
0448132人目の素数さん2006/11/16(木) 19:40:00
(±1,±1),(±2,±3)。
0449KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2006/11/17(金) 06:08:18
つまり、面白い問題。
0450132人目の素数さん2006/11/17(金) 06:26:57
talk:>>447 お前に何が分かるというのか?
talk:>>449 何やってんだよ?
0451KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2006/11/17(金) 07:02:25
talk:>>450 お前の問題はどこだ?
0452132人目の素数さん2006/11/17(金) 07:09:42
talk:>>451 人の脳を読む能力を悪用する奴を潰す方法を述べよ
0453132人目の素数さん2006/11/17(金) 08:43:33
教科書では見た事無いなぁ・・・
補習かなんかで参考書でみたんじゃないの?
0454132人目の素数さん2006/11/17(金) 08:44:34
分母が2桁の整数である分数のうちπの値に最も近いものを求めよ。
0455132人目の素数さん2006/11/17(金) 13:00:01
10π/10
0456132人目の素数さん2006/11/17(金) 13:43:23
それも正解といいたいところだけど、整数比で表される分数ということでよろしく。

さらに一般化した問題。
任意の実数aと任意の正整数nが与えられたとき、分母がn以下の整数である分数のうちaに最も近いもの
を求める効率的な方法を求めよ。
0457132人目の素数さん2006/11/17(金) 22:55:22
>>456  邦書ではやっぱり高木貞治の「初等整数論講義」がとっても
良い、と思います。結構実用でも役にたったりする、連分数。手でグラフ書くときに便利。
(実験の授業担当してるので)

と、言う訳で数学愛好家の物理専門家なのですが、きちんと計算した訳ではなく有効数字3ケタ
レベルの観察で思いついた事なのでデタラメだったらご免なさい、以下問題。

cos[2 \theta_n +\phi_{n-1}]=sin[\theta_n]、\phi_n=\phi_{n-1}+\theta_{n-1}
で、\phi_0=0の場合、\thetaの答えは常に\piの有理数で与えられる。
0458132人目の素数さん2006/11/18(土) 18:16:09
(1)gcd(n,6)=1のとき、n^8−n^4+1のどんな素因数も24で割ると1余ることを示せ。
(2)24で割ると1余る素数が無限に存在することを示せ。
0459132人目の素数さん2006/11/18(土) 18:21:13
ありゃ?gcd(6,n)=1は必要ないか。

訂正
(1)gcd(n,6)=1のとき、n^8−n^4+1のどんな素因数も24で割ると1余ることを示せ。
↓
(1)自然数nに対して、n^8−n^4+1のどんな素因数も24で割ると1余ることを示せ。
0460132人目の素数さん2006/11/18(土) 18:22:22
>>458
上はn≡±1
0461132人目の素数さん2006/11/19(日) 16:00:09
>454
1桁   22/7 = π + 1.26448926734968…×10^(-3),
2桁  311/99 = π - 1.78512175651679…×10^(-4),
3桁 355n/113n = π + 2.66764189404967…×10^(-7).
0462132人目の素数さん2006/11/19(日) 16:15:32
>461

祖沖之(429-500) は πの近似値として
 約率: 22/7
 蜜率: 355/113
を求めたらしい。『隋書』の「律暦志」による。
0463132人目の素数さん2006/11/19(日) 17:26:53
>>386
 e^x > 1+x (x≠0) を使う。
 a>0,a≠e のとき (a/e)-1=d とおくと
 e^(a/e) = e・e^d > e・e^d > e(1+d) = a,
 e^a > a^e.

>391
 e以外の正数なら…
0464132人目の素数さん2006/11/19(日) 17:33:12
>386

改造したくなるのが不等式ヲタの…
 ( ゚∀゚)つ 「e^e < 3^e < e^3 < π^e < e^π < 3^3 < π^3 < 3^π < π^π を示せ。」

不等式への招待2
 http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1105911616/540-548,551-553

出題(不等式)
 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835554&tid=bdpbja1jiteybc0a1k&sid=1835554&mid=377
0465132人目の素数さん2006/11/20(月) 12:37:29
両面が赤のカード:2枚
両面が青のカード:2枚
表が赤で裏が青のカード:3枚
これらを中の見えない袋に入れ、1枚取り出し片面だけを見る。
そして、裏が何色なのかを当てるゲーム。
見えた色が赤だったら、どっちに賭ける?
0466132人目の素数さん2006/11/20(月) 12:53:19
>>465
青。
0467132人目の素数さん2006/11/20(月) 13:10:28
>>466
俺と賭けをしないか?
0468132人目の素数さん2006/11/20(月) 13:45:28
>>467
私の計算が間違っているのか?
0469132人目の素数さん2006/11/20(月) 13:57:51
>>468
じゃあ、袋から1枚引くとき、裏表同じ色のカードを引くか、裏表が違う色のカードを引くかで賭けをしたらどっちに賭ける?
0470132人目の素数さん2006/11/20(月) 15:02:33
>>469
両面同じ色に決まってるだろうが、ダボが!
0471KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2006/11/20(月) 15:29:28
talk:>>466 無作為に選ぶときは赤になる確率の方が高いから、ディーラーがそれを逆手にとって、こっそり両面が違うカードを選びやすくしているだろう、という推測からその答えになったのか?
0472132人目の素数さん2006/11/20(月) 15:29:32
(・∀・) ニヤニヤ…
0473132人目の素数さん2006/11/20(月) 15:40:32
>>470
じゃあ、もう一回>>465のゲームで見えた色が青だったら、どっちに賭ける?
0474132人目の素数さん2006/11/20(月) 16:13:15
>>473
君の意見を聞こうか?
0475132人目の素数さん2006/11/20(月) 16:19:38
           _______
           |    ̄ ̄ ̄ ̄   |
           {`   r'" ̄ ̄  ´}
           |  /       |  条件付期待値という言葉を知っているかね、オービーくん?
          _l―‐------- ―‐l  
     =ニ二 ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ 二ニ=  
         ̄ フ テ6〒 '' ーrrrァ、''ミl ̄
         く  こ ノ  ミシ リミミ.ヽ       
            {{lll、     、シ`‐'lミミミ}
         __}⊇ミ.、  .、シ   >''´ _}_
          / (}.}.}.l.l.l.l.l、シ__ /  //   `ヽ
       /   〃 ̄/ ̄_____ / /      ヽ
0476132人目の素数さん2006/11/20(月) 16:23:58
    
|  |                       オービー デモ バービー デモナイッ!
|  |∧_∧         
|_|;´・ω・`)             ヽ(`Д´;)ノ   ダービー ダ! オボエテオケッ!
|茶| o  ⊃               (  )へ
| ̄|―u'                  く
""""""""""""""""""""""""""""""""""""
0477132人目の素数さん2006/11/20(月) 16:56:00
>>473
赤。
0478132人目の素数さん2006/11/20(月) 17:15:04
>>477
俺と賭けをしないか?
0479132人目の素数さん2006/11/20(月) 17:58:59
赤 478が477に百万円払う
青 477が478に百十円払う
0480132人目の素数さん2006/11/20(月) 18:13:52
>>478-479
ok
0481132人目の素数さん2006/11/20(月) 18:33:35
>>479
期待値に差があり過ぎw
0482132人目の素数さん2006/11/20(月) 19:25:08
マジレスでも頂点に立つ俺様が、この条件付確率を晒そう!
 赤 : 4/7
 青 : 3/7


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   `」   ┼,   二Z二   レ   /  /´レ' \ ―7 ̄}  |  ー-、   /
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   (二フヽ  \/    _ノ   (二フ\  ヽ_ノ   / 、__

     i';i
    /__Y
     ||真||                   /⌒彡
  _ ||露||         /⌒\     /冫、 ) ・・・・・・。
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  ||\`~~´  (キムチ)       \( >     ('\\  ./ ,' 3 `ヽーっ ・・・・・・。
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄\`つ    ⌒ _) l   ⊃ ⌒_つ
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( 'A) ・・・。 〃∩ ∧_∧        <⌒/ヽ___
/(ヘ)ヘ    ⊂⌒(  ・ω・) ・・・。  <_/____/ zzzz・・・
         `ヽ_っ⌒/⌒c
0483132人目の素数さん2006/11/20(月) 20:00:45
これは
赤ー赤 2/7
青ー青 2/7
赤ー青 3/7
で見えたのと違うほうを答えるのが有利というわけではないんですか

厨房レベルでは理解できません・・・
0484132人目の素数さん2006/11/20(月) 20:19:13
>>483
表が赤だったときの、裏も赤である確率=4/7
表が赤だったときの、裏は青である確率=3/7
よって赤に賭けた方がよい。
0485132人目の素数さん2006/11/20(月) 20:31:46
条件付確率もわからない人多いのね
0486132人目の素数さん2006/11/21(火) 01:09:24
以前質問スレでも発問したのですが、きちんとした回答が得られなかったので改めて…

1〜kまでの目が均等に出るサイコロをつかってスゴロクをする
ここでプレイヤーがスタート地点からnマス先のマスに
(通過せずに)ピッタリ止まる確率をP(n)とする
(例えば明らかにP(1)=1/k,P(2)=(1/k)+(1/k)P(1)・・・)

P(n)をnの式で表しP=lim[n→]P(n)を求めよ。

直感的にPは2/(k+1)と思うのですが、
(∵サイコロは平均して(k+1)/2の目が出るので)
これがなかなか厳密に示せません。
漸化式を書いてみたものの、手計算で解ける気がしません。
興味のある方是非挑戦してみてください。お願いします。
0487132人目の素数さん2006/11/21(火) 01:13:24
>>486
俺も、手計算で解ける漸化式じゃないと思うわ
0488132人目の素数さん2006/11/21(火) 04:18:00
別に漸化式を厳密に解く必要ないでしょ。
max{P(i) ; n≦i≦n+k-1}-min{P(i) ; n≦i≦n+k-1}をΔ(n)とかおくと
nが十分大きいとき、Δ(n+k)≦rΔ(n)、0 < r < 1は定数、
みたいな感じの評価が出来るはずなので
こういうことを使って示せばよい。
0489132人目の素数さん2006/11/21(火) 10:07:29
>>486
出来た。確かにP=2/(k+1)になる。でも解き方が下手糞すぎる(Pが存在することは、
P(n)の特性方程式の解の性質を調べることで証明し、Pの具体的な値は、P(n)の母関数を
使って変な極限を作って求めた)ので書かない。
0490132人目の素数さん2006/11/21(火) 17:10:12
Pの存在が分かれば
1-P(n)=Σ[i=1,k-1]((k-i)/k)P(n-i)
(nマス目を通過する確率から)
より両辺n→∞として
1-P=Σ[i=1,k-1]((k-i)/k)P
p=2/(k+1)
でどうでしょう?
04914832006/11/21(火) 18:51:41
>>484

>表が赤だったときの、裏も赤である確率=4/7
これが感覚とずれるんですよね、裏が赤は2枚しかないので

要するに
裏と表が同じ確率 =4/7
裏と表が違う確率 =3/7
よって見えた色と同じものを答えたほうが有利、ということでしょうか

算数からやり直すかな
0492132人目の素数さん2006/11/21(火) 19:00:52
>>491
条件付確率を勉強しる
0493132人目の素数さん2006/11/22(水) 01:59:09
>>491
両面赤のカードを引いた場合、表が見えてる場合と裏が見えてる場合があるでしょ。
赤は全部で2*2+3=7面ある。
04944832006/11/22(水) 15:20:51
なるほど、面ですか
ありがとうございます
0495132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:00:50
>>428
・弧状連結成分が2個以下である事の証明
Γと点Aでのみ交わる線分BCを用意する (BA、CAは十分短くする)
これはA≠p1,...,pmとして、またΓに垂直になるようにBCを取ればよい
次に任意の点X∈R^2-Γに対しXから1番近いΓの点をYとする

X → Yに十分近い点 → Γに十分近い部分をΓに沿って通る
→ 線分BCにぶつかる → BかCの近い方へ
というルートを通る曲線aはΓと交わらない。よって任意の点XはBかCと弧上連結

・連結成分が2個以上である事の証明
R^2-Γ上の関数f(x,y)を次のように定義する
点(x,y)から左45度の方向へ伸ばした半直線bとΓの交点が偶数ならf=-1、奇数ならf=1と。
bの取り方によりbはΓと有限個の点のみを共有するからfは上手く定義出来る
f(x,y)が連続関数である事はbとΓの交点の個数nについての帰納法によって証明する
{(x,y)|f(x,y)=-1}も{(x,y)|f(x,y)=1}も空でない閉集合だから
連結成分が1個と言う事は無い

曲線aの取り方の詳細と帰納法の証明部分はまた今度書けばいいか…
0496132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:21:43
>>486の一般化。

非負の実数列{an}はΣ[i=1〜∞]ai=1,Σ[i=1〜∞]iai<∞を満たすとする。i∈Nに対し、
iの目が出る確率がaiであるサイコロをサイコロをつかってスゴロクをする 。プレイヤーが
スタート地点からnマス先のマスにピッタリ止まる確率をp[n]とする。このとき
lim[n→∞]p[n]=1/(Σ[i=1〜∞]iai)となる。

…これが正しいか否かは分からない。
0497132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:31:39
>>495
>bの取り方によりbはΓと有限個の点のみを共有するからfは上手く定義出来る
bの取り方によって交点の偶奇が変化しないことを言わなければwell-defined
とは言えないのでは?
0498132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:32:33
訂正。
誤:交点の偶奇が変化しないことを言わなければ
正:交点の個数の偶奇が変化しないことを言わなければ
0499132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:36:07
>>496
正の実数列の方がいい。非負の実数列じゃ明らかに成り立たない。
0500132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:41:09
>>499
>非負の実数列じゃ明らかに成り立たない。
どのへんが明らかなの?
0501132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:42:04
a2=1
0502132人目の素数さん2006/11/24(金) 00:58:14
>>497
「bの取り方を変化させる事により」じゃなくて
「"点(x,y)から左45度の方向へ伸ばす"というbの取り方により」って意味で書いた
0503132人目の素数さん2006/11/24(金) 01:06:13
>>501
あー…本当だ。じゃあ、こうしたらどうかな?

非負の実数列{an}はa1>0,Σ[i=1〜∞]ai=1,Σ[i=1〜∞]iai<∞を満たすとする。i∈Nに対し、
iの目が出る確率がaiであるサイコロをサイコロをつかってスゴロクをする 。プレイヤーが
スタート地点からnマス先のマスにピッタリ止まる確率をp[n]とする。このとき
lim[n→∞]p[n]=1/(Σ[i=1〜∞]iai)となる。
0504132人目の素数さん2006/11/24(金) 22:35:16
問題: 自然数全体 N から有理数の集合 Q∩[0, 1] への全単射 r
に対して、二進小数表示(aij ∈ {0, 1})を用いて次のように表す:

r1 = 0.a11 a12 a13...
r2 = 0.a21 a22 a23...
r3 = 0.a31 a32 a33...
...

(1) 対角線上の数列で表される 0.a11 a22 a33... は有理数と
なり得るか?

(2) 対角線の一段下の数列で表される 0.a21 a32...a[k+1,k]...
は有理数となり得るか?
0505132人目の素数さん2006/11/24(金) 23:16:54
>>504
(1) 多分なり得ない。a=0.a11 a22 a33... が有理数ならば 1-a も有理数だが、
これは対角集合にビット反転をかけた数なので、リスト中に出てこない。

(2) b=0.a21 a32...a[k+1,k]...としたとき、1-b=r1 となるように並べる場合に限り、可能なのでは。

スマソ、あまり自信ない。
05065042006/11/24(金) 23:26:37
>>505
(1) はそんな感じでok。
(2) はもう少し検討の余地有りかな。
0507132人目の素数さん2006/11/25(土) 01:25:51
一辺1の正方形を1個のマスとして、n^2個のマスからなる一辺nの正方形を考える。
それぞれのマスを赤or青or黄で隣り合ったマスの色とは異なるように塗り分けるとき、塗り方は何通りか
0508132人目の素数さん2006/11/25(土) 01:35:44
>>505
a=0.a11 a22 a33... = 0.10000... = 1/2
r2 = 0.10000... = 1/2
1-a = 0.01111... = 1/2

ひとつの有理数に異なる2個の少数表示が存在することがある
05095042006/11/25(土) 02:40:09
>>508
やばい。それ考えてなかったわ。出題した俺も答え分からなくなった。
すまん。とりあえず 0 以外は無限に 1 が登場する方の表現を採用しよう。
0.10000... ×
0.01111... ○
0510132人目の素数さん2006/11/25(土) 03:19:08
>>507
3^(4n)+6^2n(n‐1)
なわけない
0511132人目の素数さん2006/11/25(土) 03:19:56
>>509
r1 = 0, r2 = 1/2,
k≧3 について a[k,k] = 1 とできる。(証明略)

このとき
0.a11 a22 a33... = 0.01111... = 1/2
は有理数。
0512132人目の素数さん2006/11/25(土) 08:47:04
>>488
具体的にどうやんの?
05135042006/11/25(土) 16:07:36
2 進数に対しては対角線論法を使えないのかorz
俺としては対角線論法を使って、対角部分が有理数に
なり得ないことを示そうとしたんだけど、3 進数以上
ではそうなるよね?

>>511
ミイラ取りがミイラになってしまった。その証明、考え中。
0514132人目の素数さん2006/11/25(土) 20:33:16
           
05155042006/11/25(土) 23:57:44
>>511
ギブアップ。良かったら証明の概略教えて下さい。
0516132人目の素数さん2006/11/26(日) 13:10:39
n 桁目に 1 が現れる数が無限にあるので、
back and forth method を使うのだろうね。
0517132人目の素数さん2006/11/26(日) 15:41:35
単純に、上から見ていって条件を満たさないものがあったら
条件を満たすようなものを探してきて順に入れ替えれていけばいいような。

back and forth argumentとかって名前は聞いたことあるんだけど
どういう議論のことを言うのかは知らない。
05185042006/11/26(日) 18:13:20
>>517
直感的には、それで行けそうな気がする。でも、疑問は残る。
互換 (p[i],q[i]): N → N (i ∈ N) を考える。このとき、
全単射 r: N → Q∩[0, 1] に置換

τ[n] = (p[n],q[n]) (p[n-1],q[n-1]) ... (p[1],q[1])

を施した写像 r(τ[n](・)): N → Q∩[0, 1] は、また全単射
になる。しかし、n → ∞ のとき、果たして極限写像もまた
全単射になるだろうか?

>>516
その back and forth method は全単射を保証するのかな?
不勉強なもので、調べてみます。
0519132人目の素数さん2006/11/26(日) 18:30:01
有理数を順に並べる。
r(1)=0,r(2)=1/2。
3≦nのときr(n)をr(i)(1≦i<n)以外で
n桁目が1になる最初の有理数とすればいい。
0520132人目の素数さん2006/11/26(日) 18:43:51
本調べたら往復論法は載ってたけど
前のほうから読まないといけなさそうなので読む気が起きん。。

「最初の有理数」というのは当然 i が一番小さいという意味だよね。

>>518
何にどういう文字を当ててるか分からんけど
この場合OKでしょ。

条件を満たさないものがあったら、条件を満たすようなもののうち
「一番上にあるもの」と入れ替えていくことにする。入れ替えは上から順に行っていく。
この操作を繰り返して得られる写像をs: N → Q∩[0, 1]とする。
操作をk回繰り返せばs_1からs_kまでは確定するから s は最初の r を
定めればきちんと定義されている。

全写なことと単写なことを別々に確かめればよい。
単写なのは定義から明らか。

全写なのは背理法で示す。sによってr_i∈Q∩[0, 1]に対応する自然数が無かったとしよう。
このようなr_iたち同士の順序(上にあるか下にあるか)は操作によって変わらない。
このような i のうちで最小のものxを取る。
r_xは十分多くの操作(N回とする)が行われた後には
N + 1番目(未定義のr_iたちのなかで一番上)に来ている。
これ以降のM回目(M>N)の操作では必ず第M桁目が0となっていて
「条件を満たさないもの」となっている。
つまりr_xの小数表示はN + 1桁目以降は全て0。矛盾。
0521132人目の素数さん2006/11/26(日) 18:50:54
>>154
>1,2,3,4・・・nと1からnまでの数字が書かれたカードが1枚ずつ計n枚入っている箱がk個ある。
>このk個の箱のそれぞれからカードを1枚、計k枚取り出す。
>取り出されたカードの数字の和がm以下である確率を求めよ。

求める確率を(n,k,m)とすると、

p(n,k,m)=(Σ[t=0,m-k]Σ[i=0,FLOOR(t/n)]{C(k,FLOOR(t/n)-i)*(-1)^(FLOOR(t/n)-i)*C(k-1+t-n*FLOOR(t/n)+n*i,k-1)})/(n^k).



05225042006/11/26(日) 23:50:32
>>520
難しくて時間食ったわ。

>r_iたち同士の順序(上にあるか下にあるか)は操作によって変わらない。

各操作の段階で、順序は変わると思うのだが。
極限操作の結果生成された、はみ出し者(r_i)たちの順序は
r を用いてソートされたものなので、s の構成操作の段階で
決まる?(うごめく)順序とは無関係なはず。そうなると

>これ以降のM回目(M>N)の操作では必ず第M桁目が0となっていて

となる必要もないと思う。
0523132人目の素数さん2006/11/27(月) 08:01:13
書き忘れたけど>>504でr_iを上から下に並べてあるので上とか下とか書いてます。
つまり分かりにくく書くとr^(-1)とかs^(-1)でNに引き戻したときの順序。
「はみ出し者」はQ∩[0, 1] - s(N)の元という意味。

>>522
いや、はみ出し者r_i1とはみ出し者r_i2があったとしたら、
r_i1とri2の相対的な順序は変わらず、最初r_i1のほうがr_i2より上のほうにあったら
何回操作をしてもr_i1はr_i2より上にあるままで変わらない、ということ。

「条件を満たすようなもののうち一番上にあるもの」がr_1より上にある場合と、
r_2より下にある場合と、r_1とr_2の間にある場合に場合分けして考えてみたら良い。

というか522もそう書いてるような気がするけど…
0524132人目の素数さん2006/11/27(月) 09:45:26
往復論法は古くは Cantor による実数の順序構造の特徴づけの
証明の前半に、可算で端点のない自己稠密な全順序の一意性と
して現れる。(後半は順序完備化の一意性)
例としては、Q と Q(π) は順序同型になるが、この同型を具
体的に与えるのはかなり難しいと思う。

0525132人目の素数さん2006/11/30(木) 04:11:34
暇潰し問題 "By Albert Einstein (maybe)"だってさ
http://www.coudal.com/thefish.php
There are five houses in a row in different colors.
In each house lives a person with a different nationality. The five owners drink a different drink,
smoke a different brand of cigar and keep a different pet, one of which is a Walleye Pike.

The question is-- who owns the fish?


Hints:
1. The Brit lives in the red house.
2. The Swede keeps dogs as pets.
3. The Dane drinks tea.
4. The green house is on the left of the white house.
5. The green house owner drinks coffee.
6. The person who smokes Pall Malls keeps birds.
7. The owner of the yellow house smokes Dunhills.
8. The man living in the house right in the center drinks milk.
9. The man who smokes Blends lives next to the one who keeps cats.
10. The Norwegian lives in the first house.
11. The man who keeps horses lives next to the one who smokes Dunhills.
12. The owner who smokes Bluemasters drinks beer.
13. The German smokes Princes.
14. The Norwegian lives next to the blue house.
15. The man who smokes Blends has a neighbor who drinks water.
0526132人目の素数さん2006/11/30(木) 05:22:51
nを3以上の自然数とする。1辺の長さが2の正n角形Sと半径がrの円Oがある。
r>1/tan(π/n)のとき、OはSに含まれないことを示せ。(こんなの当たり
前のようだが、厳密に証明しようとすると……まあ、それなりに当たり前。)
0527132人目の素数さん2006/11/30(木) 07:36:24
>>526
含まれる、含まれないの意味がわからん。
0528132人目の素数さん2006/11/30(木) 10:27:37
はみ出ないように重ねられる→含まれる
どうずらして重ねてもはみ出る→含まれない
で、おけ?
0529132人目の素数さん2006/11/30(木) 10:52:14
>>528
そういうことです。
0530132人目の素数さん2006/12/10(日) 13:21:22
N*Nの格子に切られたマスに、M以下の自然数の書かれたコマをおく。
マス一つにコマ一つ、コマはいくつ置いても良い。同じ自然数のコマがあっても良い。
盤面を回転反転して重ねられる場合は同じとして、何通りのコマの置き方があるか。
N、Mを使って示せ。

まったくわかりません。
0531132人目の素数さん2006/12/10(日) 14:13:37
> マス一つにコマ一つ、コマはいくつ置いても良い。

ひとマスにはコマをひとつだけ置ける。
コマが置いていないマスがあってもよい。

…ってこと?
0532132人目の素数さん2006/12/10(日) 15:27:35
どの2点間の距離も有理数で,どの3点も一直線上にないように平面上に点はいくつおけるか?
0533132人目の素数さん2006/12/10(日) 17:14:49
>>532
4つおこうとして早くも挫折中w
0534132人目の素数さん2006/12/10(日) 17:42:25
>>533
2辺の長さが 3 と 4 の長方形。
0535132人目の素数さん2006/12/10(日) 18:06:16
長さが2cmの糸を輪にして、原点にとめて、コンパスの
間隔を1/ncmにして糸に引っ掛けて、あちこちまわしてやる。
0536132人目の素数さん2006/12/10(日) 18:23:53
>>531
マス一つにコマ一つまで、マス全体ににコマはいくつ置いても良い。かなあ・・・。
というか全部のマスに一つずつ置くと決めても、1を置いてない場合と読み替えにするとかで
似たような話に帰結しませんか。
0537132人目の素数さん2006/12/10(日) 18:49:41
>>532
四つが限界っぽいが……
0538132人目の素数さん2006/12/10(日) 18:53:12
>>534
んじゃ、その長方形の対角線の中心に次の1点をおいてみたら5点は出来そう?
0539132人目の素数さん2006/12/10(日) 18:54:30
あっ、1直線上はダメなのか。
0540132人目の素数さん2006/12/10(日) 22:00:52
確かいくつでも置けるんだよな。円周上にうまく配置していくんだったかな?
0541132人目の素数さん2006/12/10(日) 22:02:24
一直線上がいいなら等間隔に置けばいくらでも置けるし
0542132人目の素数さん2006/12/10(日) 22:15:15
>>536
「かなあ・・・。」じゃねぇよクズ!問題文の意味くらい正確に把握して来い!
0543132人目の素数さん2006/12/10(日) 22:59:37
>>532
与えられたnに対して所望の配置が存在する。
無限個を配置することは出来ない。
0544132人目の素数さん2006/12/10(日) 23:01:24
>>543
証明キボン
0545132人目の素数さん2006/12/10(日) 23:02:18
ナ・イ・シ・ョ
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