>>601
大きい方の貝k=t+√(4-t^2)のとりうる範囲 を考える
-t+k=√(4-t^2)

s=-t+k  (1)
s=√(4-t^2)  (2)
とする。ts平面で
(1)は傾き-1 , s切片kの直線
(2)は中心(0,0) , 半径2の円の右上の1/4の扇形。
後は交点を持つkの範囲を出す。