>>768
△ABCと△A'B'C'がAB=A'B'、AC=A'C'、∠B=∠B'をみたしているとすれば、可能性は2つ。
△ABC≡△A'B'C'となるか、∠C+∠C'=πとなるか。
AB<ACだとすれば∠C<∠B<π-∠Cから∠C<π/2だといえる。
∠C'<π/2もいえるから∠C+∠C'=πにはならない。△ABC≡△A'B'C'だというわけだ。

だから三角形がひとつに決まる。