2つの袋があり、どちらの袋にも番号1のついた札が2枚、番号2,3のついた札がそれぞれ1枚ずつ、合計4枚入っている。
この2つの袋から1枚ずつ札を取り出して、その2枚の札の番号の小さいほうの数を得点とする操作を行う。ただし1回の操作ごとに、取り出した札は元に戻すとする。
この操作をn回行ったときの得点の合計をX[n]とする。

X[n]=n+2となる確率P[n]を求めてください。