分からない問題はここに書いてね240
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0001132人目の素数さん
2006/05/07(日) 15:59:11前スレ
分からない問題はここに書いてね239
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1146278368/
0357132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:24:34高木貞治が定義したのではない。
記号を使い始めたのはライプニッツ。
0358132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:24:47くやしい・・・
0359132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:26:49間違っています。
0360132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:28:18集合A={(x,y)|a<x<b,f(x)<y<g(x)}は開集合を示せ。
ただしa,bは実数で、f(x),g(x)は(a,b)上の連続関数とする。
という問題の解答に、
(x,y)∈Aに対してε1=(1/2)min{y-f(x),g(x)-y}とおく
とあるのですが、εのおき方のところの1/2というのは
何のためのものでしょうか?
0361132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:29:00(N^2+1)/N=εを解いてNを求めたのですが、どのようにして
Nを求めればよいのですか?ご教授お願いします。
0362132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:30:310363132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:30:58f(2sinθ)≧0, f(3-cosθ)≦0 を満たす。
このとき2b+cの値とbのとりうる最大値を求めよ
という問題がありましたが、f(2sinθ)≧0のθと f(3-cosθ)≦0のθ
は同じものだと解釈すべきでしょうか。
0364132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:31:35ありがとさん。じゃー、適当な数字でいいわけですね。
0365132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:33:300366132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:34:49そんな訳はない。定義を百回読んでからおいでください。
0367132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:37:110368132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:38:51球面 S;x^2-2x+y^2+2y+z^2+4z+4=0のとき、
�@直線lと球面Sは交わらないことを示せ。
�A直線lを含み球面Sに接する平面の方程式を求めよ。
どうやって解いたらいいのでしょうか?
文字3つの扱いがまったく分かりません。
0369132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:40:58マルチ
0370132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:41:11何回目のコピペだよw
0371132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:42:30返信ありがとうございます。結局どのようにNを決定
すればよいのでしょうか?
0372132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:46:300373132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:50:460374132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:52:04死ね
0375132人目の素数さん
2006/05/09(火) 23:53:390376132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:01:43f(x)=3x^2+bx+c が -2≦x≦2で f(x)≧0、また f(x)が 2≦x≦4で f(x)≦0 を満たすから、
2つの定義域に共通のx=2においてf(2)=0になるので、12+2b+c=0、2b+c=-12
f(x)=3(x+b/6)^2-(b^2/12)+c、軸はx=-b/6で、f(x)の対称性から、2と4の中点の3以上
の必要があるので、3≦-b/6、-18≧b
0377132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:03:10任意の正数 M に対して
n > M ならば (n^2 +1)/n > M
なので、+∞に発散する
0378132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:04:38そうですか
やはり難しいのでしょうか
0379132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:08:290380132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:08:46ありがとうございます。
f(2sinθ)≧0のθと f(3-cosθ)≦0のθ
を違うものとして解くなら簡単ですが、
↓この問題の書きかたでは同じものだと解釈すべきのような気がするのですが
-----------------------------------------------
二次関数f(x)=3x^2+bx+c が任意の角θ(0≦θ<360°)に対して
f(2sinθ)≧0, f(3-cosθ)≦0 を満たす。
このとき2b+cの値とbのとりうる最大値を求めよ
------------------------------------------------
0381132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:10:030382132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:10:560383132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:15:290384132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:17:090385132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:21:570386132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:22:38S[n](0)=0, S[n](x)-S[n](x-1)=x^n (x≧1) を示せばよい
S[n](0)=0 は明らか
数学的帰納法により S[n](x)-S[n](x-1)=x^n (x≧1) を示す
n=0 のとき明らか
n-1 (≧0) まで成立しているとする
S[n-1](x) の原始関数をひとつ取り、F(x) と書く
c = (1/n) - ∫[0,1]S[n-1](y)dy = (1/n) - F(1) + F(0)
S[n](x)-S[n](x-1) = n∫[x-1,x]{S[n-1](t)+c}dt
= n{F(x)-F(x-1)+c} = n{F(x)-F(x-1)-F(1)+F(0)} + 1
= n∫[1,x]{S[n-1](t)-S[n-1](t-1)}dt + 1
(帰納法の仮定より)
= n∫[1,x]t^(n-1)dt + 1 = (x^n - 1) + 1 = x^n
以上により示された
0387132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:22:40Γ関数やって、関数の無限積による定義やってその後だったかな。
教養の2年生頃だったかな。
0388132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:23:50任意の(すべての) θ(0≦θ<360°)で満たす訳だから、単に定義域の場合分けを3角関数で表しただけと読んだが。
0389380
2006/05/10(水) 00:33:10その意味なら下記のように書くべきだとおもいませんか?
---------------------------------------------------
二次関数f(x)=3x^2+bx+c が任意の角α(0≦α<360°),
β(0≦β<360°)に対して
f(2sinα)≧0, f(3-cosβ)≦0 を満たす。
---------------------------------------------------
0390132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:35:13ありがとうございます!
今からノートに書いて理解しようと思います
他のスレにも救援を求めてしまったのでそちらを取り下げなければ!
まずは御礼まで
0391132人目の素数さん
2006/05/10(水) 00:37:150392132人目の素数さん
2006/05/10(水) 01:53:24t = log(x) とすると
dy/dt = y(yt-1)
(1/y^2)(dy/dt) + (1/y) = t
u = 1/y とすると、du/dt = -(1/y^2)(dy/dt) より
-du/dt + u = t
∴ u = Ce^t + t + 1
∴ 1/y = Cx + log(x) + 1
初期条件より C=1
y = 1/{x+log(x)+1}
0393132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:12:09ユークリッド平面において
集合A={(x,y)|a<x<b,f(x)<y<g(x)}は開集合であることを示せ。
ただしa,bは実数で、f(x),g(x)は(a,b)上の連続関数とする。
解答
(x,y)∈Aに対してε1=(1/2)min{y-f(x),g(x)-y}とおく
f,gが連続だから、ある正数δが存在して、
|x-x'|<δ ならば |f(x)-f(x')|<ε1、|g(x)-g(x')|<ε1
が成り立つ。
ここで、ε=min{x-a,b-x,δ,ε1}とおけば、点(x,y)のε-近傍はBの部分集合になる。
とあるのですが、εとしてδを選ぶことで何故収まると言えるのかがよく分かりません。
自分で描いた図では確かにδを選べばokになるのですが、その収まるといえる根拠を
教えてください。
0394132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:26:16ん?εがδになるとは限らないじゃん。
0395132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:27:35要は境界までの中に点(x,y)のε-近傍を入れたいだけでしょう。
だから、確かに1/2じゃなくても良いわけですね。
0396132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:33:510397132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:35:48このε-近傍を全ての(x,y)∈Aに関して和をとれば、
ε-近傍は開集合だから、その無限和集合も開集合となって(開集合の公理から)
結局、Aは開集合になる。
これが、論理のメインルートですね。
0398132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:36:53レスどうもです。
εとしてx-a,b-x,ε1が不適であったらδを選ぶわけですよね。
εがδになった場合、どうして収まると断言できるのかなーって思いまして。
0399132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:39:31大学一年だと開集合の公理まではやってないと思うけどね。ま、同じようなことか。
0400132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:39:32論理の要になる訳です。
混乱しがちな所ですが、δやε1はそんなεを定めるのに必要なだけです。
0401132人目の素数さん
2006/05/10(水) 02:59:320402132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:04:27このε-近傍内をy=f(x)やy=g(x)が横切ってしまうおそれがある事が
わかりますか?
0403132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:05:35レスどうもです。全く持って申し訳ないくらいに、う〜んといった感じです。
勉強不足で申し訳ないのですが、初めてこの問題に遭遇したとして、
どうしたらε=min{x-a,b-x,δ,ε1}を導けるのでしょうか?
x-a,b-xはx軸方向の関係で、ε1はy軸方向の関係で、
ではδは…。
連続だからこうなるってことは分かるのですが、この条件がなぜεになるのか?
お願いします。
0404132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:06:12はお、そこはokです。
0405132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:06:18そこを問わないのなら、問題にならないでしょう。
0406132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:09:08δとε1によって、せっかく、y=f(x)やy=g(x)が横切らない様な矩形が選べている
事には気がつきましたか?
0407132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:11:06普通解析の入門で最初に習うEuclid空間の開集合の定義は
開集合の公理とは一見別物に見えるからさ。
0408132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:12:28>δとε1によって、せっかく、y=f(x)やy=g(x)が横切らない様な矩形が選べている
ここ詳しくお願いします。
0409132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:12:47正直、初めてこの問題に遭遇したとして、ε=min{x-a,b-x,δ,ε1}は導けないでしょう。
こうとるのか!!と感心するのが通常で、慣れで次がうまくいく話だと思います。
0410132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:16:19だってそれは定義でしょう。このくらいのx方向δ内ならy方向ε1内に収まる!!
って言うのは連続の定義です。
そこを、うまくとって、(x-y平面に広がる)εが選べた訳ですから。
0411132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:17:03あ〜、やっぱりそんなもんなんですか。
こんなんどうして分かるんだいって昨日から煩悶してました。
とりあえずここはこうなるんだなーって程度に納得して、また再び取り組みたいと思います。
親切極まりなくありがとうございました。感謝です。
0412132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:29:31開集合の定義はこれを使っていますか?
0413132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:35:250414132人目の素数さん
2006/05/10(水) 03:38:23遅くなりました。類題解いてました。
定義はそれを使ってます。
0415132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:04:110416132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:13:540417132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:28:45どうやら、1/2が深く意味を持つようです。
どんなに近くなっても関数はy方向に半分までしか近ずいてこないと言う点がミソの
ようです。一方εは最初からε1より小さいから、その半分より近傍はこっちにある。
そういう事な様です。解説していても非常にうっとうしいです。
0418132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:32:52g(x)を「∩」こんな感じの線にして、f(x)を∩の下のほうを通る横線にする。
a,bを広くして、∩の急上昇している当たりの線の近くに(x,y)をとると、
εとしてx-a,b-x,ε1x-a,b-x,ε1は不適だからδの出番になる。
で、f,gは連続だからδが取れる。
なのでεの候補としてδが出てくるところまではokです。
とすると、δが存在するということが大切なのだと思うのですが、
では証明に
|x-x'|<δ ならば |f(x)-f(x')|<ε1、|g(x)-g(x')|<ε1
を書く意味ってのがよくわかりません。
書いてあるので必要だとは思うのですが、これを書く意味は何でしょう?
f,gは連続だから正数δが存在するではダメなのでしょうか?
0419132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:33:123つ分になりそうなら1/3にするし。
こういうのって平面の問題じゃなくてもよくあると思うんだけど。
0420132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:36:34> f,gは連続だから正数δが存在する
意味わかんねーよ。
> |x-x'|<δ ならば |f(x)-f(x')|<ε1、|g(x)-g(x')|<ε1
が連続の定義だろが。
0421132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:37:01訂正「εとしてx-a,b-xは不適だからδの出番になる。」
>どうせ2つ分足すことになるから1/2つけてるんでしょ?
なるほど、テクニックとして覚えておきます。
0422132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:38:34あー、そうか。
|x-x'|<δ ならば |f(x)-f(x')|<ε1、|g(x)-g(x')|<ε1
だからってことなんですか。
どうもです。
0423132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:41:29一応言っておくとこういう係数みたいのは後付けでやるもんだからね。
最初から先読みして1/2とかにするわけじゃないからね。
とりあえず係数つけないでいって後で足りねーってなったら係数をその都度訂正していく。
0424132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:41:45グラフは近ずいてきません。
一方、ε近傍はε1より小さく(これは点(x,y)とグラフとの差の半分以下ですから)
グラフがどんなに近ずいても交わらない様にとれています。
話しているだけでも、とてもうっとうしいです。是非図を書いてください。
つまり、グラフから見れば、今選んでいる(x,y)まで、y方向に考えて
xをせいぜいδずらしてもその距離(y方向点とグラフの距離)の半分までしかちかずけません。
一方、ε近傍はもちろん、今選んでいる(x,y)からグラフをみて、y方向に考えて
半分より小さくとれているので、
ε近傍内にグラフが横切る事はない。と言う事です。うっとうしいです。
もう寝ます。是非、図で考えてください。
0425132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:44:100426132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:46:26面倒事に助言ありがとうございました。
気になっていた部分がうすらぼんやり見えつつある気がします。
本当にありがとうございました。
では良い夢を。
0427423
2006/05/10(水) 04:48:11ε=min{x-a,b-x,δ,ε1}
も先読みして置いてるんじゃなくて
証明をしようとして必要となったものをmin{}の中にその都度追加していってる。
0428132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:54:08どうも、ご丁寧に。
0429132人目の素数さん
2006/05/10(水) 04:56:100430429
2006/05/10(水) 05:02:50|x-x'|<δ ならば |f(x)-f(x')|<ε1、|g(x)-g(x')|<ε1
が、縛りになってるわけだ。
0431132人目の素数さん
2006/05/10(水) 12:25:510432132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:04:33(2) A^2=Eとなる2×2行列Aは無数にあることを示せ。
これはどうやって示せばよいのか教えてください。
0433132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:09:22成分はどんな数?
0434132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:11:51背理法じゃない?
0435132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:22:120436132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:23:580437132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:26:01昼下がりに顔がほころんだわw
0438132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:32:36よりは通じるんじゃないかと思う。
0439132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:41:13(1)はA^3=Oにケーリーハミルトン使って次数下げて矛盾を導く、かな。
(2)は成分表示するくらいしか思いつかないが、2x2ならすぐできるはず。
0440132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:43:070441132人目の素数さん
2006/05/10(水) 15:45:510442132人目の素数さん
2006/05/10(水) 16:46:140443132人目の素数さん
2006/05/10(水) 20:16:250444132人目の素数さん
2006/05/10(水) 21:10:060445132人目の素数さん
2006/05/10(水) 21:27:330446132人目の素数さん
2006/05/11(木) 06:41:470447132人目の素数さん
2006/05/11(木) 10:24:160448132人目の素数さん
2006/05/11(木) 10:25:210449132人目の素数さん
2006/05/11(木) 10:26:14それがどうした?
0450132人目の素数さん
2006/05/11(木) 10:39:34勇気がなくてみられない画像すれにはられてるぞ
0451132人目の素数さん
2006/05/11(木) 10:58:500452132人目の素数さん
2006/05/11(木) 11:12:27S={v(1),v(2),・・,v(n)}⊂V
SがVを張る⇔Sは一次独立なベクトルの集合
を示せ
0453132人目の素数さん
2006/05/11(木) 11:17:380454132人目の素数さん
2006/05/11(木) 11:27:24「SがVを張る」 の定義を書いてみて
0455132人目の素数さん
2006/05/11(木) 11:30:51解き方忘れてしまったorz
0456132人目の素数さん
2006/05/11(木) 11:31:28それをどうしろと?
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