>>159の前半は>>164のいうとおり何も言えないからただ仮定し、そこから確率論が始まる。
後半は仮定の正当性をいかに検証するかであって、それは統計学になる。
大雑把にいうと、「まぐれがおこらない限り」正しいかどうかを決めるのであり
「まぐれ」とは1%あるいは5%以下の確率でしかおこらないことであると人為的に有意水準を定める。
たとえば0と1が平等と仮定すると100回の試行で1が100回でる確率は十分低いので仮定は棄却されるが
1回の試行で1が出ただけでは仮定を棄却するほどの有意な根拠はないとみなす。