>>908, >>911
>「主成分分析は主成分として新たな基底を作成する際に全ての特徴量を用いていて、
>寄与率が一定値以下だからといって、そのはじかれた特徴量f'nがデータに影響を
>与えていないとは言えないし、そもそもはじかれた特徴量f'nは最初の特徴量fnとは別物」
>とつっこまれました。

主成分分析が多数の説明変数を単純化するために、ある種の合成変量を作り出す
手法だと言うことを指摘された訳ですね。合成変量で、その変量に研究者自身が命
名します。その命名次第で受ける印象や考察にバイアスがかかりますから注意する
必要がありますね。

すると、従属変数が計量データ(量的データ)すなおに多重回帰分析をして、偏回帰係
数が有意にならないものを除外するという手ではいかがでしょうか?

従属変数が質的データ(計数データ)の場合には、判別分析(多重判別分析)という手
ではどうでしょうか?

「ハヤシもあるでよ!!」(古っ)という声も聞こえてきそうですが…wwww