統計学なんでもスレッド5
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001132人目の素数さん
2006/04/18(火) 21:18:41統計学なんでもスレッド4
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1123896809/
統計学なんでもスレッド3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1097491056/
統計学なんでもスレッド2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1068288283/
統計学なんでもスレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1012782106/
関連スレ
= 統計解析フリーソフト R =
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1062650510/
0894132人目の素数さん
2007/01/10(水) 10:23:23>>890 は行の自由度が1ということを問題にしていると思われます
つまり >>887 さんの例は事実上
A B
5 0
というデータ
一方カイ2乗分析(分散分析)をやるには「ランダムにばらついている
と考えられる数字」が必要(ノイズに比べて 5 vs 0 がシグナルと
思えるかどうかを問題にするために統計学を持ち込むから)
>>887 さんの例だと比較すべき「ノイズ」がありません
0895796
2007/01/10(水) 11:11:20問題の整理が解への近道かもしれません。
ということで問題を整理してみます。
---問題ここから
計測したい物理量:ある長方形の面積A
実測される物理量:その長方形の縦の長さh、横の長さw
繰り返し測定を行ない、その結果として
h_k、w_k(k = 1, 2, ..., N・M)が得られる。
これらの実測値には誤差としてランダム誤差のみ
が含まれているものとする。
(1) A_1_k = h_k・w_k
(2) A_2_j = (Σh_i)/N・(Σw_i)/N
ここで、i、j、kは以下のとおり。
i = 1, 2, ..., N
j = 1, 2, ..., M
k = 1, 2, ..., N・M
A_1_kとA_2_jではどちらが標準偏差が小さくなるといえるのか?
---問題ここまで
ということで問題を整理してみたら、
答えは当然A_2_jであり(ですよね?)、
比較自体がナンセンスであることがわかりました。。。orz
お付き合いいただいた798様、799様、800様
本当にありがとうございました!
そしてつまらないことにつき合わせてしまって
申し訳ありませんでした。深く深くお詫びいたします。<(_ _)>
0896796
2007/01/10(水) 11:13:01しかし計測技術については、ひとつの疑問が残りました。
適当なNと、式(2)の計算方法を使えば、
測定値Aの標準偏差(≒1/精度)を小さくすることができるので、
ある意味「みせかけの精度」を良くすることができてしまいます。
まあこれについてはこのスレとは関係ないので、
興味なければスルーしてください。
0897助けて下さい
2007/01/10(水) 11:54:16問題は↓
V(X−Y)=V(X)ーV(Y)これを証明しろというものです。V(X)はXの分散です。
0898132人目の素数さん
2007/01/10(水) 12:38:13分散の定義式にXとYをあてはめればすぐですよ。
0899助けてください
2007/01/10(水) 16:15:190900教えて下さい
2007/01/10(水) 18:59:36(1)Y=aX+b(a、bは定数)
(2)Y=X^2
0901132人目の素数さん
2007/01/11(木) 00:01:17何か話がかみ合ってないな。
カイ二乗検定というのは分割表の独立性の検定のではないの?
それならそれ自体が自由度1なんだけど。
>>893
2つのデータの有意確率は異なると思いますが…。
0902132人目の素数さん
2007/01/11(木) 00:07:48V(X)+V(Y)-COV(XY)だろ
それじゃあ場合によっては分散が負になっちゃうじゃん
>>900
(1)N(b,a)
(2)未定義
じゃね?
0903132人目の素数さん
2007/01/11(木) 16:53:280904132人目の素数さん
2007/01/11(木) 18:34:21を導く統計解析は何ですか?
Linear regression ではダメですか?
Bland & Altman 以外で何か教えてください。
0905132人目の素数さん
2007/01/12(金) 11:19:34(2) カイ二乗分布
0906132人目の素数さん
2007/01/12(金) 14:55:35特徴量を抽出する手法を探しています。
自分が考えたのは主成分分析を利用して、第一主成分だけを見て寄与率が
閾値以下の特徴量を抽出したらいいのではないかと考えています。
自分の知識ですとこれが限界なので、もっといい方法があればご教授願います。
0907132人目の素数さん
2007/01/12(金) 17:19:27教えてください。
0908132人目の素数さん
2007/01/12(金) 17:49:190909132人目の素数さん
2007/01/12(金) 18:05:31異なるものだから、異なる。
定義域、離散分布・連続分布の性質からも異なることが分かる。
0910132人目の素数さん
2007/01/12(金) 21:58:29データに影響を与えるとは何かというのがなければそれでいいんじゃね。
(具体的にデータに変化があるとか外れ値が出るとか)
0911906
2007/01/13(土) 09:38:01回答ありがとうございます。
しかし、先ほど確認したところ
「主成分分析は主成分として新たな基底を作成する際に全ての特徴量を用いていて、
寄与率が一定値以下だからといって、そのはじかれた特徴量f'nがデータに影響を
与えていないとは言えないし、そもそもはじかれた特徴量f'nは最初の特徴量fnとは別物」
とつっこまれました。
どうも主成分分析以外を使わなければなさそうなんですが、
こういったあるデータ群の特徴量を与えている順位付け?みたいなことを
行う手法はありますか?
何度もすいませんが、よろしくお願いいたします。
0912132人目の素数さん
2007/01/13(土) 09:58:39>「主成分分析は主成分として新たな基底を作成する際に全ての特徴量を用いていて、
>寄与率が一定値以下だからといって、そのはじかれた特徴量f'nがデータに影響を
>与えていないとは言えないし、そもそもはじかれた特徴量f'nは最初の特徴量fnとは別物」
>とつっこまれました。
主成分分析が多数の説明変数を単純化するために、ある種の合成変量を作り出す
手法だと言うことを指摘された訳ですね。合成変量で、その変量に研究者自身が命
名します。その命名次第で受ける印象や考察にバイアスがかかりますから注意する
必要がありますね。
すると、従属変数が計量データ(量的データ)すなおに多重回帰分析をして、偏回帰係
数が有意にならないものを除外するという手ではいかがでしょうか?
従属変数が質的データ(計数データ)の場合には、判別分析(多重判別分析)という手
ではどうでしょうか?
「ハヤシもあるでよ!!」(古っ)という声も聞こえてきそうですが…wwww
0913132人目の素数さん
2007/01/13(土) 10:02:44「>>908, >>911 」のところは、アンカーつけ間違えました。>>908ではなくて、>>906でした。
>すると、従属変数が計量データ(量的データ)すなおに多重回帰分析をして、偏回帰係
>数が有意にならないものを除外するという手ではいかがでしょうか?
は意味不明ですね。以下のように訂正します。
>すると、従属変数が計量データ(量的データ)なら、すなおに多重回帰分析をして、偏回帰係
>数が有意にならないものを除外するという手ではいかがでしょうか?
0914132人目の素数さん
2007/01/13(土) 10:15:45従属変数があるならそうでしょうね。主成分分析をしているのでそんなものはないと
思ったんですけどね。
0915132人目の素数さん
2007/01/13(土) 10:21:30そもそもこの返事は>>906のアイデアの回答としては変ですね。
アイデアを「主成分そのものを特徴量とする。小さい主成分は切り捨て」
というように誤解されたようですね。そうでなければ特徴量は別物などという
言われ方はしないはず。寄与率という言葉を使ったのがまずかったのでしょう。
主成分の係数ですね。(寄与率というと主成分そのものの影響を図るものと
取られるのが普通でしょう。)
0916132人目の素数さん
2007/01/13(土) 11:34:12回答ありがとうございます。非常に参考になりました。
自分がやりたかったことは、「主成分分析のように全ての特徴量を利用した主成分
にどれだけ寄与しているか」ではなくて、
「f次元の特徴ベクトルそのものを利用する場合にどれを選択すべきか、
すなわち、どの特徴変数ならば削減しても影響が少ないか」
を選択する問題でした。
自分は、主成分分析の寄与率は、特徴変数そのものに対して順位付けを行う手法であると考えていたため
>>911のような指摘されたと思います。
主成分分析は、特徴ベクトルの全ての変数と相関係数行列を用いて
変量の個数を削減する手法という理解でよろしいでしょうか。
再度調べたところ、偏F値ならびにP値というものの存在を知ったのですが、
これをつかってできないかと思いますが、いかがでしょうか?(変数の増減に使うとあったので…)
偏F値やP値についてもう少し調べてみますが、この手法の可否につて回答をお願いいたします。
0917916
2007/01/13(土) 11:47:44変数減少法という手法があるということを知りました。まさに自分のやりたいことに一番近いのでは
ないかと思いましたが、いかがでしょうか?
(参考:ttp://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/html/medical/biostatistics/node58.htmlなど)
0918132人目の素数さん
2007/01/13(土) 12:09:01回答から察すると従属変数があるということでいいのですね?
それならば>>913さんのいうように回帰分析が普通でしょう。
(それならどうやって主成分分析をしたのだろう?説明変数のみで?
それともすべての変数を一緒にして?)
重回帰なら変数の選択は教科書にもある基本的なことですが、
その方法(変数減少法もその一つ)と選択規準が複数あり
指摘されたWebでは選択規準としてCpとAICと自由度調整済重相関係数の3つが
あがってますね。どれにしても何かのソフト(たとえばR)を使わないと
できません。
0919132人目の素数さん
2007/01/13(土) 15:50:50各自、それぞれ1枚ずつのチップを持っている。最初に1番と2番の人がゲームをして
負けた方がチップを【1枚】勝った方に渡す、勝った人【チップが2枚になっている】は
3番の人とゲームを行う。
【チップが無くなった人が負けとなる】最後に勝ち抜いてきた人は10番の人とゲームを
行い勝てば優勝である。このゲームでゲームをする順番によって優劣があるかどうかを
その理由とともに述べなさい
この問題は確立を計算していくことで解けると思うんですが、それ以外の解答方法(つまりその理由)はあるでしょうか?
0920132人目の素数さん
2007/01/13(土) 16:15:38確立か。
0921132人目の素数さん
2007/01/13(土) 20:51:20ご指摘感謝。当方の不注意でしたね。>>906の
>あるn次元の特徴量をもつデータから、一番データに影響を与えていない
>特徴量を抽出する手法を探しています。
という文で、従属変数があるものとばかり思ってしまいました。主成分分析では従属変数を
必要としませんね。
0922132人目の素数さん
2007/01/14(日) 00:19:48中心極限定理があるのなら大数の法則の存在する理由がないと思うのですが。
0923132人目の素数さん
2007/01/14(日) 05:21:520924132人目の素数さん
2007/01/14(日) 07:30:23確率論の本を見た方がいい。
収束の違いが理解できていないと難しいかもね。
0925132人目の素数さん
2007/01/14(日) 14:04:45物価水準(P)の安定を目指している。
公開市場操作、公定歩合操作、法定準備率操作ハイパワードマネー(H)、貨幣乗数(m)
貨幣供給量(M)、貨幣市場の均衡式、等を用いて、日銀の物価コントロールの仕組みを説明しなさい。
という問題わかりますか?
0926132人目の素数さん
2007/01/14(日) 14:15:570927132人目の素数さん
2007/01/14(日) 14:23:08確率の間違いでした・・・アドバイスくれると助かります
0928132人目の素数さん
2007/01/15(月) 12:37:24>924
反応どうもです。確かに質問の仕方が悪かったようです。
俺の頭の中で
中心極限定理は
標本平均と真の平均の誤差が正規分布に従う
↓
正規分布の形は(μ,σ~2/√n)
↓
つまりはnを大きくすれば真の平均に近づく可能性が高いといえる
(コレは大数の法則そのものではないですか?)
中心極限定理のなかに大数の法則が含まれている。つまりは
中心極限定理∋大数の法則
なのでは?
という理解になってしまっているのですが。
0929132人目の素数さん
2007/01/15(月) 14:50:57概収束、確率収束、分布収束と順に弱くなっていきます。
確率収束も定数に収束と、確率変数に収束があります。
中心極限定理が成り立たなくても、大数の法則は成立します。
強・弱とかの大数の法則の定義もあるので、例えば
伊藤 清 「確率論の基礎」(岩波)
でも見てください。
「中心極限定理のなかに大数の法則が含まれている」は
独別の場合に成立します。
0930132人目の素数さん
2007/01/15(月) 15:53:160931916
2007/01/15(月) 18:27:23皆様、回答本当にありがとうございます。
>>921さんのおっしゃるとおり、今回扱っているデータには従属変数はありません。
というのも、独立変数X1,X2…に対する従属変数Yが1変数ではなく、複数だからです。
この従属変数群を表すためにはどの独立変数が削減できるか、を実現する手法を調べていました。
言葉の定義などが曖昧で回答してくださった皆様に混乱を招いてしまったことをお詫び申し上げます。
あらためておたずねしますが、このような問題を解く手法はどういったものがあるでしょうか?
それとも、従属変数Yを1つに絞らなければそもそも解けないのでしょうか?
何度も申し訳ありませんが、回答をよろしくお願いいたします。
0932132人目の素数さん
2007/01/15(月) 20:07:150933132人目の素数さん
2007/01/15(月) 23:15:22どうもありがとうございます。
どうやら確率論の本が初心者向けには詳しく書いていないようなので
指摘された本を読んでみます。
0934132人目の素数さん
2007/01/16(火) 23:10:1366 65 62 62 60 58 64 57 56 60
そして、これらデータ(標本)の母集団を無限母集団だと考え、調査に堪えられる標本数を決めたい。
まずこのデータの平均値=61dBと標準誤差=1.08dBより、本地点での簿平均の信頼区間は、信頼水準95%(k=1.96)で61±2.12dBとなる。
また精度を1dB以下にしたい場合
標本数は( 517 )以上必要となる。
↑
どなたかこの標本数の出し方教えてください。
0935132人目の素数さん
2007/01/17(水) 00:24:36質問はちゃんとしようね、だいぶ状況が変わっちゃったよ…。
ということで(X1,...,Xn) => (Y1,...,Ym)という状況でOK?
そういうことなら普通の分析は正準相関分析。
ただし、正準相関分析での変数選択というのは聞いたことがない。
簡単にできそうな別の方法としては主成分重回帰分析。
(Y1,...,Ym)の方で主成分分析して第1主成分を求めておき、
その標本スコアに対して(X1,...,Xn)から重回帰分析を行う。
これだと普通の変数選択の方法が使える。
0936助けてください
2007/01/17(水) 00:45:53犠牲者のうち、およそ4/5は黒っぽい服を着ており、1/5が明るい色の服装だった
この調査から、日が暮れたら歩行者は白っぽい服装をするか手に何か白っぽい
物を持って、ドライバーが簡単に見分けられるようにすれば交通事故にあう確率も
少なくなる、と云うことができる
さてこの記事が述べている結論は正しいでしょうか?統計的観点から考えを述べよ 。
どうしても解けないので誰か教えてください。
0937132人目の素数さん
2007/01/17(水) 04:57:33普通に「夜の歩行者全体に占める黒っぽい服装の割合が分からないとなんともいえない」だな。
その上で、サンプル数の問題だな。
0938132人目の素数さん
2007/01/17(水) 06:59:31同一人物なのかお友達なのか
0939132人目の素数さん
2007/01/17(水) 07:40:19>>936
上の方見ろ
0940132人目の素数さん
2007/01/17(水) 08:13:08>>936みたいにただ答えを求めるだけか
統計云々に関係ありませんが、すごい落差ですね
0941132人目の素数さん
2007/01/17(水) 15:15:43雑談で1恋愛について 2仕事について 3趣味について 4好きな食べ物について
の話題が出たときにA同調する B批判する Cさらに情報を求める D違う話をする
というどれかの反応があったとします。(たとえ話です)
このようなデータを300件くらいとって「恋愛の話は同調しやすいが、仕事の話に
なると話題がかわりやすい」というような1〜4とA〜Dの関連を見たいのですが
どのような手法を使えばいいのでしょうか?
0942132人目の素数さん
2007/01/17(水) 15:29:350943132人目の素数さん
2007/01/17(水) 18:41:32俺は理系だったから文系の卒論はよくわからんが、毎週打ち合わせしたりしないのか?
しかし今頃そんなこと言ってるようじゃダメなんじゃないのかw
研究で必要ならとっくに統計の勉強くらい終わってなきゃ。
0944931
2007/01/18(木) 23:05:38回答ありがとうございます。
主成分分析の結果を従属変数にする、と言う方法が今自分が扱おうとしている
データの解析にうまくあいそうですので、早速この手法を試したいと思います。
本当にありがとうございました。
0945132人目の素数さん
2007/01/18(木) 23:36:37いくらで変えますか?
どこで変えますか?
ぐぐっても、わけわからんページばかり表示され探せませんでした。
0946132人目の素数さん
2007/01/19(金) 07:46:45SAS Institute Japan に電話して聞け。
http://www.sas.com/offices/asiapacific/japan/corporate/contact.html
0947132人目の素数さん
2007/01/19(金) 21:16:31『漸近分散』と『分散の極限』とはどう違うのでしょうか?
同じものと思ったのですが、別物のようですね。
誰かよろしくおねがいします。
0948132人目の素数さん
2007/01/20(土) 11:57:40平方根の逆数)で標準化されてる。収束のオーダーが同じ統計量の有効性
を比べたりするときに使う量。
0949132人目の素数さん
2007/01/20(土) 12:59:15アンケートを実施したのですが、
少数のサンプルの統計の結果の傾向と、
多数のサンプルの統計の結果の傾向が、
ほぼ同じであると考えられる場合、
「その少数のサンプルは、母集団の縮図である」
「従って、小数のサンプルで取れたデータは信頼性が高い」
というような妥当性を証明する方法ってあるのでしょうか?
0950132人目の素数さん
2007/01/20(土) 15:34:360951132人目の素数さん
2007/01/20(土) 20:47:00状況がよくわからんな。
多数のサンプルがあるんならそちらの方が信頼できるやろ?
なんで少数の方を使うんや?
0952132人目の素数さん
2007/01/20(土) 22:34:20少数で取った情報を、多数で取っていない場合なんです。
つまり、
・少数と多数の傾向が似通っているので、少数の信頼度が高い(母集団の縮図と言える)。
・よって多数では取っていないデータも、信頼できる
、と言うことが言えるのかどうか、
という感じです。
0953132人目の素数さん
2007/01/20(土) 23:29:52基本的にサンプリング方法が妥当かどうか自体を検討すべきやろう。
その比較によって逆にサンプリング方法がおかしいことは分かっても
正当だと言うことを保証するのは無理ちゃうか。
0954132人目の素数さん
2007/01/21(日) 02:54:17サンプリング方法が妥当かどうか自体を検討すべき、というのは正しい。
そして、統計量を不偏性(バイアス)と分散の両面からチェックする。
母集団の属性情報の統計と、少数サンプルの属性情報があれば、ある程度、
誤差を小さくすることはできる。例えば、母集団がA,B,Cの3つのグループ
に3等分されていて、各グループ毎に調べたい項目の値が大きく異なる場合、
A,B,Cから1つづつサンプリングすれば、母集団からランダムに3つサンプリ
ングするよりは分散が小さくなる。
参考:割り当て抽出、層別抽出
0955132人目の素数さん
2007/01/21(日) 11:35:42この場合人口密度は対数を使ったデータを使ってやらねばならないのでしょうか
0956132人目の素数さん
2007/01/21(日) 17:29:02時と場合による。
散布図だけなら趣味の問題。
回帰分析とかがしたいなら、誤差項の仮定を満たすように変換することを勧めるが。
0957132人目の素数さん
2007/01/21(日) 18:13:35人口増加率と、対数をとった人口密度で作った場合と、
人口増加率と人口密度で作った場合にかわってくるので、どちらを使えば良いのか分からないんです・・・
0958132人目の素数さん
2007/01/21(日) 20:55:431、各洗剤の効果に差があるか分散分析で検討しなさい
2、優位な場合には書く水準の信頼区間を求めなさい
3、最適な洗剤に対する母平均とその信頼区間を求めなさい。ただし、数値の大きいほうが望ましい。
因子A データXij 合計Ti
A 96.2 96.4 95.9 96.2 95.4 96.1 95.3 671.5
B 96.8 96.1 97.3 96.3 97.4 97.7 97.3 678.9
C 97.4 98.5 98.8 98.7 97.4 97.8 98.2 686.8
D 94.2 95.2 96.4 94.7 96.5 95.5 96.6 669.1
E 95.1 95.5 96 97.6 95.7 96.3 95.9 672.1
総計 3378.41
どなたかお願いします・・・
0959132人目の素数さん
2007/01/22(月) 20:37:06その後、他のサイトBで同じアンケートを実施して300の回答を得ました。
Aの結果とBの結果を比較する事によって、
特定のサイトのバイアス(ユーザーの属性によるバイアス)を軽減できる、
と言えるのでしょうか?
特にAの結果とBの結果の傾向が同じ場合は、
インターネットユーザーの平均的回答に近くなる、と言えるのでしょうか?
0960132人目の素数さん
2007/01/22(月) 22:59:040961132人目の素数さん
2007/01/23(火) 00:14:28(1)Pの不偏推定値と信頼係数0.95における区間推定値を求めよ
教えてください
0962132人目の素数さん
2007/01/23(火) 04:36:180963132人目の素数さん
2007/01/23(火) 15:09:37>>959はネットに限定して調査を行っているんだからそれはそれで妥当じゃない?
ネット上の調査の母集団代表性についても様々に議論がされてて、
実のところ、従来の電話調査や訪問調査が個人情保護や固定電話の減少などで
その代表性が薄れて来ていて、実はより一般的なインフラであるネットが
如実に現実を示している、という説もある。
0964132人目の素数さん
2007/01/23(火) 23:18:19インターネットのリーチャビリティだけならたしかにインフラかつ普遍的だが、
残念ながらそれだけじゃアンケートはとれないからな。
そこにwebを持ってくると途端に話が怪しくなる。
SPAM業者が持ってるメールアドレスリストを使ってアンケートをとれれば
webサイトでアンケートなんてのよりかなりマシになると思うけど、
さすがにそういうわけにはいかんしね。
0965132人目の素数さん
2007/01/24(水) 15:28:250966132人目の素数さん
2007/01/24(水) 20:13:46ところ、45人が支持すると回答した。
開票の結果、A政党の支持率は50%であった。以上のような結果はよく生じる
と考えてよいか?
解き方教えてください。
0967132人目の素数さん
2007/01/24(水) 20:31:58ある物の長さを測るのに1センチ単位の物差(1ミリ単位の目盛は付いていない)
で1センチまで測定する方法を考案せよ。
(ヒント)測定値は確率変数で大数の法則を使う。
本当に困ってます.........
できるかたいますか?教えてください。
0968132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:08:50みんな苦労するものじゃ。
0969132人目の素数さん
2007/01/24(水) 21:16:320970132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:40:431mm刻みの定規が自作できますがな。
0971132人目の素数さん
2007/01/25(木) 03:25:410972132人目の素数さん
2007/01/25(木) 04:30:230973132人目の素数さん
2007/01/25(木) 23:48:49無相関の検定を、相関係数rを求めてr表からおこなう場合と、t0を計算してt表から行う場合とでは、どのような違いで方法を分けるのでしょうか。
また、ρ≠0の検定の時に、母相関係数ρ0とは、何を見て「いくつ」とするのでしょうか。
素人な質問で、すみません。どうか、わかりやすくお願いします。
0974132人目の素数さん
2007/01/25(木) 23:59:51>973の2番目の質問、意味不明な感じですね。書き直します。
ある製品からサンプリングしたn100のデータを計算し、相関検定で相関がないとはいえないことが判明したので、ρはいくつなのかを検定する事にした。
この場合、ρ≠0の検定でキム仮説にあてはめる母相関係数ρ0とは、「いくつ」とするのでしょうか。
質問として成り立っているか、少々不安ですが、どうかお願いします。
0975132人目の素数さん
2007/01/26(金) 00:39:41有効性と一致性が同じように思えるのですが違いはなんでしょうか。
(このスレ解答者が少なすぎ、神降臨しないかな…)
0976132人目の素数さん
2007/01/26(金) 01:25:36r表って教科書に載ってるの見たことないけど正確な分布に基づくものなの?
それならt0の計算は近似だと思うのでr表の方がいいよね。
>>974
検定ってデータを得る前に仮説を立てるんだよね。前提が間違ってるよ。w
0977132人目の素数さん
2007/01/26(金) 01:26:59明らかに宿題、レポートと思われるものは暇人しか答えんわな。w
それに君のように教科書の定義を見るだけのものもね。
0978975
2007/01/26(金) 14:36:08流石に教科書を見ないで質問することなんてしません…
見ても分からないから質問したのですが。
有効性…推定量の分散が小さい
一致性…n→大のとき、推定量が、真の母数θに近づく。
母数θに収束するなら分散が小さくなって当たり前だと思うんです。
0979132人目の素数さん
2007/01/26(金) 17:58:11適当に計ったときに、ものの両端内にある定規のメモリの数は、
ものの長さによって確率的に異なる。
たとえば、1mmの長さのものより、9mmの長さのもののほうが、両端の間にメモリが存在しやすい。
これは明らかだろ?
後は、数式書いて考えれ。
0980132人目の素数さん
2007/01/26(金) 18:07:52この時代、ひとつの政党が支持率50%なんてほぼ有り得ない。
だから「よくは生じない」かな。
統計というより、常識だろ。
>>978
君のその「当たり前」を直観に頼ってではなく数学的に説明してごらんなさい。
0981132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:07:19モノはこちら(http://amazon.co.jp/o/ASIN/4274065707/)からです。
電話 メール 直接 計
女性 400 1600 2000 4000
男性 600 2400 3000 6000
計 1000 4000 5000 10000
(p153 表7.2 「性別」と「されたい告白方法」のクロス集計表)
なるものがあり、そこから300人の標本を抽出して
カイ二乗統計量を求めるという作業を20000回行うと、
以下の実験結果が得られた。
ピアソンのカイ二乗統計量
1回目 0.8598
2回目 0.7557
・
・
20000回目 2.7953
(p154 表7.3 実験結果)
0982132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:09:15単に分散が小さいと書いてある教科書はないと思うがな。
勝手に自分で解釈しないようにな。
0983続き
2007/01/26(金) 20:09:180.5
0.4
■
0.3■
■
0.2■■
■■■
0.1■■■■
■■■■■■――____
0 0.5 5.5 10.5 15.5
(p154 図7.1 表7.3に基づくヒストグラム(階級の幅が1))
結論:自由度2のカイ二乗分布にしたがうのは間違いないようである。
ということが書かれているのですが、
何度前後読み合わせても、
この表7.3がこの図7.1になるということが理解できません。
この表の縦軸と横軸は一体何を意味しているのでしょうか?
どなたか、よろしくお願いします。
0984132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:09:530985132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:20:38横軸 χ2乗統計量
縦軸 確率密度
でよろしいか?
0986132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:20:452つのクラスターの特徴を多面的に捉えるのに、統計学を使おうとおもったんだが
いかんせんアホなんで難渋してるんだ。
あなたは、あるサッカーチーム(別に野球でもかまわんが)の監督である。
自チームの選手たちは、「体力」や「シュート力」など数10項目から成る能力値を持っている。
監督のあなたは、彼らの能力値を手がかりに自分のチーム(そして敵のチーム)の
総合的な長所や短所を探りたいはずだ。
あなたは、どんな手法を使ってそれを探りますか?
0987132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:29:47ありがとうございます。
クレクレですいませんがもう少し教えてください。
1.何の確率密度のことでしょうか?
たとえば、全員のうちの直接告白されたい人の確率、
などになるのでしょうか?
2.たとえばその確率を、300人に対する試行の中で
カイ二乗統計量とは別に求めておくということでしょうか?
0988132人目の素数さん
2007/01/26(金) 20:57:331.χ2乗統計量の確率密度
2.標本数2万ならχ2乗統計量は2万個ゲトできるでしょ?その確率密度関数ってこと。
0989132人目の素数さん
2007/01/26(金) 22:58:4310種類の化合物群について、構造の特徴を示す数値と生理活性の
相関を調べたところ、9種について良い直線性があり、
ピアソンの検定で有意な相関を得ました。
ところが一種のみこの直線から逸脱しており、このサンプルを加えて
総計10種について解析すると、相関の有意性は失われます。
この一種類の化合物を他の化合物と区別するために用いるべき
統計的手法を教えてください。
要するに、この点を棄却でいるか否かを知りたいのですが・・・
0990132人目の素数さん
2007/01/26(金) 23:41:05結局全然分かりませんでしたが、
とりあえず重ねてありがとうございました。
0991132人目の素数さん
2007/01/26(金) 23:48:09http://school6.2ch.net/test/read.cgi/part/1160908138/
0992132人目の素数さん
2007/01/27(土) 03:27:05すいません。学部2年アンド文系の自分には無理そうです。教科書にもクラーメルラオの下限とかありますが、導出過程とかさっぱりなんで…
というかクラーメルラオの下限分からないと有効性って理解出来そうにないっすね。
はぁ、どうしよ…
>>982
そうですね。"不偏推定量の中で"分散が最小なものが有効推定量です(よね?)
すいませんこれ見落としてました。つまり有効推定量はいつでも不偏と。
数学のレベルが足りてないこともあって、有効性と一致性の違いはまだよく分からないです
一致なら有効なんじゃない?とも思ってしまいます。
ただ有効推定量はいつでも不偏なのに対し、一致推定量は不偏性は前提にしてない
ということは分かりました。
0993992
2007/01/27(土) 03:34:00http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1169836298/
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。