カイ二乗検定について質問です。

YES/NOで回答する質問×3群の2×3のクロス表についてカイ二乗検定する

というのは意味があるのでしょうか?
YES/NOで回答する質問を2水準に分けてカイ二乗すること自体ナンセンスのような気がしてなりません。

例えば
  A B
YES 5 0
NO 95 100
これでもカイ二乗検定をすると有意差でますけど、
この質問に対する回答をAとBで比較したときに
「AはYESと答える」
ということを示すものではないですよね?

STARで検定したときに残差分析までやってくれるのですが
「 実測値と残差分析の結果 」
----------------
5▲0▽
95▽100▲
----------------
(▲有意に多い、▽有意に少ない、p<.05)

たかだか5人の回答で「有意に多い」って言われてもって感じで…。

こういう分析しろと言われたのですがなんか変な気がしたけど論破できなかったのでぜひお力を貸してください。