質問内容について少し補足します
> A1とA2ではどちらが誤差(残差)の標準偏差が小さくなるといえるのか?
これはN回の測定を1セットとしてこれをM回繰り返して
A1j(j=1,2,...,M)、A2j(j=1,2,...,M)
という結果を得たときのA1の標準偏差、A2の標準偏差のことです

(計算方法1)を使った場合、N回の測定から得られるA1の標準偏差がσ1なら
A1のM個の集合A1Mの標準偏差σ1Mは
σ1M = σ1/√M
になることはわかります

(計算方法2)を使った場合、http://amazon.co.jp/o/ASIN/480790521X/
の「誤差の伝播に関する規則」の「積」の場合を利用すると
N回の測定から得られるh、wの標準偏差がσh、σwなら
A2のM個の集合A2Mの標準偏差σ2Mは
σ2M/|A| = √[(σ2/h)^2 x (σ2/w)^2]
になることはわかります

しかし(計算方法2)の方には最良推定値(N回の測定の平均値)A、h、wが含まれて
しまうため,(計算方法1)と(計算方法2)の良し悪しの比較が簡単ではありません

そういうものなのかなぁとも思うのですが
そんなに難しい話なのか? という疑問がぬぐえません
何か深みにはまっている気がします・・・

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話がややこしくなってきましたが
要するに計測を行なうときに(計算方法1)と(計算方法2)はどちらが良い精度になるのか?
という質問です