>>704

>6回選択されたサンプルについては、ややバイアスがかかっていた可能性があるので、棄却する必要があるかと考えていました。具体的な算式はどうすればよいのですか?

であれば、

>ある群から標本を抽出した結果あり、
それぞれ偏りなく同様に等しい確率で抽出された(単純無作為抽出)

ではなく、

p1=(6回発生した問題の事象Aが起こる確率)
p2=(のこり69個の事象ひとつひとつについて起こる等しい確率)
(日本語がおかしいですが、適宜解釈してください)

として、「p1=p2 を検定する」が正しいのではないでしょうか?
単純な問題なので、自分で考えても分かると思いますが、

p1=p2=1/70 と仮定し、50回中事象A の起こりうる回数をN とすると、
P(N=0) = 50C0  (1/70)^0 (69/70)^50 = 0.4876
P(N=1)=  50C1  (1/70)^1 (69/70)^49 = 0.3529
P(N=2) = 50C2  (1/70)^2 (69/70)^48 = 0.1253
P(N=3) = 50C3 (1/70)^3 (69/70)^47 = 0.0290

P(N<=3) = 0.9943 なので、1%棄却粋は、N>=4 であり、
6回起きているので、p1 と p2 は等しくない。

こちらのほうがまだいいのではないですか?