統計学なんでもスレッド5
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0701132人目の素数さん
2006/12/03(日) 10:56:143群比較は偶然誤差が大きくなるので、t検定ではなく分散分析を一般的に言われています。
しかし、次のように考えられないでしょうか。
今3群、ケースA群、ケースB群、コントロール群があるとして、
A対B、A対コントロール、B対コントロールでそれぞれt検定します。
このとき有意水準を5%に設定したならば、実質的には1-(0.95)^3=0.142625、
つまり約14%となってしまいます。しかし、有意水準を1%に設定したならば、
1-(0.99)^3=0.029701、つまり約3%におさまります。
ならば、3群比較に1%有意水準を使うのは差し支えないといえるのでしょうか?
どなたかご教授していただいてよろしいでしょうか。お願いします。
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