変数同士を合わせて新変数をつくり、新変数間でt検定を行いたい
のですが、変量の単位が%です。各変数は独立です。素データに戻
って新変数の%を算出できない事情があり、なんとか変量同士の合
成を行いたいのですが、標準化したら、%のデータ間の加減乗除で
合成変量をつくり、合成変数間の差の検定をして大丈夫でしょうか。

例えば視覚実験でターゲットの性質により検出の違いを見たいとして、
変数xが、1つの記号をターゲットとした場合の検出率、
変数yが、2つの記号をターゲットとした場合の検出率、
変数uが、1つの漢字をターゲットとした場合の検出率、
変数vが、2つの漢字をターゲットとした場合の検出率
で、それぞれの検出率だけがデータとして手元にある場合です。
ターゲットが1つか2つか、の差を見たい。あるいは記号か
漢字か、で差を見たいので、変数同士の合成が必要なのですが、
そもそも刺激中にそれぞれのターゲットが何個あったのか、
不明なので、検出率の単純合計は危険かと思われます。

変量を標準化したら、加減乗除して新変量をつくり、比較でき
ますか?もっと、ほかの操作が必要でしょうか。
すみませんが、よろしくお願いします。