みなさん、レスいっぱいありがとうございます。
これは、並木博、渡辺恵子著『心理・教育統計学』1992という本です。
問題の部分の内容は

━━━━異なる教授法を用いた集団Aの中の生徒aと集団Bの中の生徒bは、テストで共に24点をとっているが、これを標準化すると
aについては0.32
bについては0.57
となり、bのほうがその集団内の平均値から離れている度合いが強く、集団B内では相対的に優れているということになります。
自明のことですが、同じ得点でも、集団の平均値が低ければそれだけ高く評価され、また、二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さい方が高く評価されます。━━━━

というものです。要約して書きましたが、後半の文章はそのまま書き出しました。
これを読み返していると、「高く評価」っていうのは、やはり、統計学的というよりも、教育学的見地から書かれたもののような気がしてスレ違いに思えてきました。
>>453のいうとおり、さらっと流したほうがいいのかもしれませんね。


統計学的に評価が高いというのは、部品の製造にについて統計をとった場合の精度などに言えることですよね?
あらゆるデータに適用して言えることではないですよね?