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統計学なんでもスレッド5

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0001132人目の素数さん2006/04/18(火) 21:18:41
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統計学なんでもスレッド
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関連スレ
= 統計解析フリーソフト R =
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1062650510/
0449132人目の素数さん2006/09/08(金) 15:19:16
質問させてください
「判別」と「分類」の定義とその相違を教えていただけませんでしょうか。
いまいちピンと来ないもので・・・
よろしくお願いいたします。
0450132人目の素数さん2006/09/08(金) 17:03:40
「統計」という言葉の使い方が知りたい。
実験データを分析して重力加速度が9.8m/sであることが分かったとする。
この実験データや重力加速度9.8m/sというのは「統計」と呼べるの?
わかりにくい質問ですまぬ。
0451132人目の素数さん2006/09/08(金) 21:18:01
>>446->>448
レスありがとうございます。
心理教育統計学のテキストなんですけど、データは、教え方を変えた二つの集団の、生徒のテストの点数です。
そこに「二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さいほうが高く評価される」って書いてあるんです。
なんか納得いかなくて…。
標準偏差が大きいのと小さいのとではどちらがいいかなんて、時と場合によりますよねぇ?
賢い子の伸びる可能性を無視しているように思えるのですが…。
0452132人目の素数さん2006/09/08(金) 21:21:02
>>450
鶏同士をたたかわせること。
0453132人目の素数さん2006/09/08(金) 22:44:06
>>451
>時と場合によりますよねぇ?
まあ書いた人もなんとなくで適当に書いたんだろうし
さらっと流せばいいんじゃないかと
0454132人目の素数さん2006/09/08(金) 23:57:00
平均と分散で決まるパラメーターの最大値が重要なら分散が大きいほうがいいかもな
0455132人目の素数さん2006/09/09(土) 00:07:03
体育の成績とか、結構そんな感じかもね。
一人でもインターハイ出場者が居たら、
平均は高いが皆凡庸ってのよりいいかもしれない。
0456132人目の素数さん2006/09/09(土) 00:23:40
>>451
強引に解釈を試みると、標準偏差が小さくなる教え方のほうが
集団なり教師なりの比較はしやすい、とは言える。
教え方として正しいかどうかは別問題。
0457132人目の素数さん2006/09/09(土) 14:23:01
>>451

統計学上の良し悪しと現実の良し悪しをごっちゃに考えている。
テキストの言うのは統計的な意味。標準偏差の小さい方が平均の精度がより高く、信頼できるということ。
0458132人目の素数さん2006/09/09(土) 16:18:12
「高く評価される」の「高く」の意味がわからない。
そのテキストの題名と該当箇所を添えて正確に引用してみては?
0459132人目の素数さん2006/09/09(土) 16:33:10
高く評価される ってのは よいことだとされる
ってことですよ。なんでいいことなの?っていわれたら>>457ってことだ
0460132人目の素数さん2006/09/09(土) 22:29:28
みなさん、レスいっぱいありがとうございます。
これは、並木博、渡辺恵子著『心理・教育統計学』1992という本です。
問題の部分の内容は

━━━━異なる教授法を用いた集団Aの中の生徒aと集団Bの中の生徒bは、テストで共に24点をとっているが、これを標準化すると
aについては0.32
bについては0.57
となり、bのほうがその集団内の平均値から離れている度合いが強く、集団B内では相対的に優れているということになります。
自明のことですが、同じ得点でも、集団の平均値が低ければそれだけ高く評価され、また、二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さい方が高く評価されます。━━━━

というものです。要約して書きましたが、後半の文章はそのまま書き出しました。
これを読み返していると、「高く評価」っていうのは、やはり、統計学的というよりも、教育学的見地から書かれたもののような気がしてスレ違いに思えてきました。
>>453のいうとおり、さらっと流したほうがいいのかもしれませんね。


統計学的に評価が高いというのは、部品の製造にについて統計をとった場合の精度などに言えることですよね?
あらゆるデータに適用して言えることではないですよね?
0461132人目の素数さん2006/09/10(日) 00:47:35
>>460
「(別の集団の2人が)同じ得点でも」というのを「(2つの集団が)同じ得点でも」
って誤読?

偏差値(T-score)や標準得点(z-score, standard score)の考え方を説明してある
くだりだよ。
0462132人目の素数さん2006/09/10(日) 01:11:15
>>461
誤読はしてないですよ。
単に偏差値等の考え方を示しただけなら、なぜ、標準偏差の小さいほうが高く評価されると書かれているのでしょう?
例えば、二つの大学で通学にかかる時間を調査して平均値が同じだった場合、標準偏差の小さいほうが高く評価されるなんてことはないはずですよね?
0463132人目の素数さん2006/09/10(日) 01:55:46
えーと。とりあえず一晩寝て冷静になることを勧める。

この例、つまり生徒a と生徒b について言ってることを一般にと誤解してるだ
けだって。でてる例だと、平均点より両方とも上でしょ。したら、分母の標準
偏差が小さい方が偏差値が上になる。それだけ。
0464132人目の素数さん2006/09/10(日) 02:23:04
その集団とかその統計が高く評価されるのかと思ったら
ある特定の点数をとった学生のことを書いてあったのか

平均50点のテストで80点をとった学生が居たときに
標準偏差が10点のとき(あ)と30点のとき(い)では、
(あ)のテストでの80点の方が価値が高いってことで、当たり前じゃんか
前者では3σの位置に居るのに後者ではσなんだから
0465132人目の素数さん2006/09/10(日) 04:11:13
>>461
もう一度転記しなおせ。本文をしっかりと理解していない人間に正しい要約ができるはずはない。

君が間違っている点を推測して書くと、ここで評価されているのは、各生徒の存在ではなく、各生徒が獲得した点数のことだ。
>同じ得点でも、集団の平均値が低ければそれだけ高く評価され、
これはいいな?

>二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さい方が高く評価されます。
あくまでも仮定は「違うグループに属する二人が共に同じ得点を獲得していて、かつ二つのグループの平均点が等しければ」だぞ?

二人の獲得した点数をT点、二つのグループの平均点をu点、二つのグループA、Bの標準偏差をそれぞれsa、sb(sa>sb)とおく。
グループAに属する生徒aの得点を標準化すると、
(T-u)/sa
同じくグループBに属する生徒bの得点を標準化すると、
(T-u)/sb
となる。
このとき、
(T-u)/sb>(T-u)/sa(なぜならsa>sbだから)
となるから、生徒Bの得点のほうが高い評価を受けることになる。
0466132人目の素数さん2006/09/10(日) 04:32:02
>>449
状況がわからないので何とも言えないが、多分その二つは同じ意味だと思う。
少なくとも日本語だと、統計学の言い回し?は同じ意味でも複数の表現がある。

>>450
例えも状況もあまり理解できないので何とも言えない。
だが基本的に何か普遍的な値を求めることを統計とは言わない。
でも何かのデータを分析した結果、重力加速度が9.8m/sという値が出てきたとかだったら呼べるかもしれない。
ただその9.8と求めたモデルに意味があるのか調べるために検定を行うとき、たとえそのモデルが有意であったとしても、その値が絶対に9.8でなければならないとは断定できない。
0467132人目の素数さん2006/09/10(日) 11:15:04
単にそう決めただけのこと
理由はデータの信頼度が高くなるから
それが統計学的視点であり、
実際の話題とずれることは大いにありうるというだけです。
0468132人目の素数さん2006/09/10(日) 16:03:51
465ので正解だろう。
こいつは文章をしっかり把握してない。
てか目に見えるものすら理解できないのに、目に見えない心理というものを理解できるのか。
0469132人目の素数さん2006/09/11(月) 05:56:39
かなり初心者です。
例えば日本人の人口から男女の比率を調べる為には人口の何%(サンプル数)を調べれば統計的に正確なデータが取れますか?
0470132人目の素数さん2006/09/11(月) 16:22:34
この25%とか1兆分の1とか45%って統計的に正しいの?

【電波】「電話しようと思っていたら電話がきた」現象に挑む英国の科学者、証拠を掴む
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1157524492/

1 名前:(-◇-)コーホー@ひよこφ ★[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 15:34:52 ID:???0 ?2BP(3)
 誰かに電話をしようと思ったすぐ後に、その人から電話がかかってくるという経験を
したことがある人は多い。英国の科学者が、こうした「テレフォン・テレパシー」の証拠を
掴んだと主張している。

 ルパート・シェルドレイク氏は5日、高名なケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの支援を
受けた研究で、このような電話や電子メールを事前に予知する感覚の存在を証明する
実験を行ったと発表した。調査員たちは実験の参加者たちに、それぞれ4人の親類または
友人の名前を挙げるよう頼んだ。 次に、これらの親類や友人たちに実験参加者に
電話するようアトランダムに頼み、電話に出る前に誰からか推測させた。

 「正解率は45%でした。予想された確率の25%よりずっと上です」と、彼は英国科学
振興協会の年次総会で述べた。「これが偶然の産物である確率は1兆分の1です」
彼は、電子メールが届く前に誰からか当てる実験でも同様の結果が出たと述べた。

 しかしながら彼の実験サンプルは、電話が63名、電子メールが50人と、どちらも小さい。
実際に映像記録が残されているのは電話が4名、電子メールが5名だけというのも、
疑念を招いている。

 しかし、社会集団内の心の相関性を信じているシェルドレイク氏は、携帯メールでも
同様の現象がみられるかどうか、実験を続けるつもりだと語った。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081157515524.html
0471132人目の素数さん2006/09/11(月) 20:11:16
論文読まなきゃわかんない。
0472132人目の素数さん2006/09/11(月) 21:01:53
>>470
単純に合計の63名の実験でp=0.25の二項分布に従うものが
45%以上の結果を得る確率なら千分の1ぐらいで1兆分の1という
ことはない。なんかまゆつば?
0473132人目の素数さん2006/09/11(月) 21:05:49
考える気も起こらないほど曖昧すぎるなw
0474132人目の素数さん2006/09/11(月) 22:12:40
>>471
論文にすらならなかったから報告なんだろ?
0475132人目の素数さん2006/09/11(月) 22:14:47
これだけだとあれなので。

この人は真面目で有名な学者。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BB%AE%E8%AA%AC
なお、シェルドレイクは生化学において博士号を取得した英国王立協会会員である。
また、アメリカのPBSテレビは「現在もっとも注目すべき6人の科学者」の1人に挙げた。
0476132人目の素数さん2006/09/11(月) 22:54:13
そのうちの1人が池田大作だそうだ
0477132人目の素数さん2006/09/11(月) 23:35:23
>>476
ソースは?
0478132人目の素数さん2006/09/12(火) 07:34:34
シェルドレイク終わったな
エイプリルフールにでもやればよかったのに
04794722006/09/12(火) 20:38:55
論文は
http://www.sheldrake.org/papers/Telepathy/exptests_abs.html
のようだ。一人当たりの実験が多かったようで先の確率計算とは違った。
電話をかけてもらう対象者をどの程度ランダムに選んだかがまず
問題だな。英語が達者な人がいたらその点が書かれているか
教えてくれ。
0480132人目の素数さん2006/09/12(火) 22:00:12
本当にランダムだったのかが怪しいのと、
現実の状況から実験内容がやや離れすぎじゃないかと思った
0481132人目の素数さん2006/09/12(火) 22:05:45
なんか実験者の思い込みとかが混じってる可能性大だよね
0482132人目の素数さん2006/09/13(水) 18:01:00
>>475はわざとかしらんが
まじめな学者と言いつつリンク先には「疑似科学」とかかれている
0483132人目の素数さん2006/09/13(水) 20:08:05
こいつ形態形成場の人でしょ?
いわゆる正規の科学者から結構叩かれている。
海外のトンデモ科学批判の代表例として本に記載されるほど。
0484132人目の素数さん2006/09/14(木) 14:48:58
相関係数と回帰分析の検定について教えてください。

今、標本xとyについて、相関係数がr=0.94 回帰式がy=2.2x+2.2と結果が出ました。
母集団は、Yの平均6.9、Yの分散178になりました。

このとき、相関係数と回帰分析の検定を求める式(できれば結果も)を教えてください。
有意水準は0.05でお願いします。
04854842006/09/14(木) 14:57:35
書き忘れましたが、
標本(x,y)はn=101、母集団(Y)はN=438
です。
0486132人目の素数さん2006/09/15(金) 05:28:54
>>469の答えは?
0487132人目の素数さん2006/09/15(金) 07:53:08
>>469
日本人の男女の比率は公表されているので無意味。
0488132人目の素数さん2006/09/15(金) 16:06:47
サンプルを無作為にとるのであれば
たくさんとればとるほど正確
0489132人目の素数さん2006/09/15(金) 16:07:18
つうか5%くらいしか違わないから50人とか10人ですますわけにはいかんだろうな
0490132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:00:31
非常にしょうもない質問で本当に申し訳ないのですが
X%の確率で起こる事柄がある時、
何回ほど試行すれば統計学的に信用のおけるXの値が得られるのかを教えていただけないでしょうか。
分かりにくい文章ですがどうかよろしくお願い致します。
0491132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:26:10
統計学的に信用できる、という表現からして
誤解している。>>469が放置されてるのもそのせい。
0492132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:33:17
統計学的には、何人からが信頼できて何人からが信頼できない、
とかそういう線はないでしょ
5%とか1%を一応「滅多にないこと」の基準にするけど
これはきりが良さそうな数字を適当にとってるだけで
実際薬の副作用とかで100人に5人死んじゃったら困るわけで

「わかりやすい統計学」とか読んでみたら?
0493132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:40:44
なるほど…。
ではみなさんが最低でもこれぐらいの回数は調べるべきだろう、
と思う回数を教えていただけないでしょうか。
0494132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:50:55
慣例として社会科学とかは5%、
精密機械とかなら0.1%とかそれ以下でやるべきなんじゃねえの?
0495132人目の素数さん2006/09/15(金) 21:56:47
何の0.1%や5%なのかがよく分からないです…。
そこまで教えていただけると非常にありがたいのですが…。
0496132人目の素数さん2006/09/17(日) 10:18:39
上で言われてるのは有意水準だろう
サンプルサイズと誤差の関係を勉強し直すべし
0497132人目の素数さん2006/09/17(日) 12:07:09
社会調査と標本サイズに関してこんなページを見つけた。

http://www.nikkei-r.co.jp/nikkeipoll/06research1.htm
0498132人目の素数さん2006/09/20(水) 12:01:38
質問させてください
確率変数Xの母集団分布という表現はおかしいでしょうか?
0499132人目の素数さん2006/09/20(水) 14:02:44

時系列分析を勉強したいです。
単位根検定の理解からはじめて、エングルグランジャーの検定やヨハンセンの検定を集中的に勉強したいです。
それらについて分かりやすく解説している参考書などがありましたら教えてください。
0500132人目の素数さん2006/09/20(水) 14:38:46
質問させて下さい。
推定量の漸近相対効率とは、推定量の漸近分散の比でいいんでしょうか?
あと、漸近相対効率について詳しく書いてある本をご存知の方がおられましたら
ご紹介いただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
0501132人目の素数さん2006/09/21(木) 01:36:06
オカ板から来ますた。
用語について教えてください。
『パーセンタイル値』ってわかりやすく言うと
どういうことでしょうか?
ネットで調べてみたのですが、低い方から何番目か、
ということでいいのでしょうか?
例えば、『5%タイル値』というと、100人いたら
低い方から5番目にあたる、という解釈でいいですか?
よろしくお願いいたします。
0502132人目の素数さん2006/09/21(木) 09:00:12
>>501
100人分のデータがあったら5パーセンタイル値は低い方から
5番目の値というので合ってますよ。
(%ileとなるので%タイルは変ですが。)
高い方から5番目の値なら95パーセンタイル値です。
0503132人目の素数さん2006/09/21(木) 20:01:33
わざわざオカ板から来たと宣言する狙いは何なのだろう。
心霊現象の統計でも取っているのだろうか。
0504132人目の素数さん2006/09/21(木) 21:07:56
501です。

>>502さん
丁寧な説明、ありがとうございました。
高い方からの説明もつけていただいて助かりました。
大変わかりやすく、一発で解決しました。
本当にありがとうございます。

>>503さん
いや、オカ板は関係ないのですが、チーム2ちゃん
ということで。オカ板に常駐しているものですから。
仕事で、ある検査をして、そのデータ(結果)がどのパーセンタイル
に属するか別表があるのですが、パーセンタイルの
意味がわからなかったのです。
0505132人目の素数さん2006/09/23(土) 13:29:14
http://www.crear-ac.co.jp/sogo/BW_Upload/tokei_mondai.pdf

正直なところこの統計学の試験問題は難しいのでしょうか。
自分は第18問問題1が難しいのですが。
ちなみに、これは会計士試験です。
0506132人目の素数さん2006/09/23(土) 21:27:10
>>505
会計士も大変やな。統計の問題としてはそれほど難しくはないが
証明を含むこれらの問題が会計士に必要なのかと思ってしまうな。
(1)とかは知っておいてほしい性質やけどな。
(もしすべての会計士がこの問題が解けるのならもっと中央値を
示せよって思ってしまう。w)
0507132人目の素数さん2006/09/23(土) 23:42:49
「有意」って言葉の意味や使い方が,いまいちわからないんだけど
有意である=確率が極めて低い
でいいのかな??
0508132人目の素数さん2006/09/24(日) 01:43:31
そうだよ。帰無仮説を仮定したときそのデータが得られる確率が低いなら
帰無仮説は棄却される。普通、検定では棄却を目的としているのでそれは
「意味の有ること」ということだよ。
0509132人目の素数さん2006/09/24(日) 01:48:25
>>508
レスありがとうございます。理解できました。
0510132人目の素数さん2006/09/26(火) 00:39:23
会計士って統計学必要なことすら知らなかった。
会計士用の統計学教科書みたいなのって存在するのか?
0511132人目の素数さん2006/09/26(火) 17:48:57
まあ選択科目の一つとして、だけどね。
0512132人目の素数さん2006/09/26(火) 23:35:18
独立変数ABCがあるとしてAB間に相関があると,GLMでstep()でモデル選択をする場合,
フルモデルからスタートするのか,ABのいずれかを決定したうえでモデル選択をすべきか
どちらが正しいのでしょうか?
0513132人目の素数さん2006/09/28(木) 02:40:18
どなたか教えてください。
工場の作業工程中に、ある機械Xを用いたところ、下記のようなトラブルの現象・増加が認められた。
この機械Xの有用性もしくは有効でないことを証明するための検定方法は何を使えばいいのでしょうか?
個々に検定を行うのではなくまとめてやる方法はあるのでしょうか?

トラブルA 3 → 1
トラブルB 2 → 1
トラブルC 2 → 1
トラブルD 3 → 1
トラブルE 2 → 1
トラブルF 2 → 0
トラブルG 1 → 2(増加)
トラブルH 0 → 1(増加)


長文で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
0514132人目の素数さん2006/09/29(金) 09:51:53
>>513
全部まとめると15→8ですか。
15を真の平均としたポワソン分布なら片側でぎりぎり棄却できる。
しかし、増加もありうるなら両側で検定すべきで棄却は無理ですね。
実際には以前のデータはもっとあるはずで分布の推定をよくしないと
信頼性がありませんが。
0515132人目の素数さん2006/09/30(土) 23:58:04
>>514様
ありがとうございます。
やはりデータ少なすぎですか。
どうにかして有効である事を示したかったのですが、もう少し頑張ってみます。
0516132人目の素数さん2006/10/01(日) 01:34:54
>>502
>5パーセンタイル値は低い方から5番目の値・・・
パーセンタイル値とパーセントランク値は、どのように違うのですか?
0517132人目の素数さん2006/10/01(日) 02:20:21
>>516
パーセントランクはデータに対する百分位数のようですね。
そうするとパーセントランク値は対応するデータが存在する所でしか
考えないという意味でパーセンタイル値とは違うとも取れますが、
あまり区別して使っていない人も見られますから、同じと考えても
よいのかもしれません。
0518132人目の素数さん2006/10/01(日) 16:26:52
ききたい

ある集合が正規分布にしたがっているとする
そのときそれから幾つか標本値をとりだし
その標本値を x1=< x2=< ....=< xn
のように並べ
縦軸をy=i/(n+1) (i はxの添え字と同じ数字)
累積標準正規分布関数の逆関数を f とし
 f(y(i))から

(x1, f(y(1)), (x2、f(y(2)).......
とするとこの関係は直線になるらしい
でもこのx、yの対応関係はおかしい
他に厳密なものがあるはず
0519132人目の素数さん2006/10/01(日) 18:29:16
大学の選択科目で統計学を取るか迷ってるんですが、
数学が苦手な人間はとらないほうが良いですか?
0520132人目の素数さん2006/10/01(日) 19:52:05
>>518
どうしておかしいと思うのか?
0521132人目の素数さん2006/10/01(日) 20:01:48
>>519
基本:単位がよほどギリギリでない限り登録しておいて気に入らなければやめる
発展:将来のゼミ選択まで考えて必要性を吟味
0522132人目の素数さん2006/10/01(日) 20:44:58
>>521 うちの学校登録してしまうと途中でやめることできないんです。
仮に選択して、成績悪かったら全体の成績にも響くし…
0523132人目の素数さん2006/10/01(日) 20:51:38
あまり数学が得意じゃなくてもいいんじゃないのかな。
教養で習う統計なんだから、積分とかだって面積のことだ、くらいに思っとけば大して問題ない。
公式もそうあるわけじゃないから、いざとなりゃ、
統計学の本質とは関係ないと思って覚えてしまっても良いし。

ただ確率とか組み合わせの問題に関するある程度の常識的感覚は必要だと思う。
0524132人目の素数さん2006/10/01(日) 21:02:47
中高レベルの確率の知識はあったほうがいい。
微積分の知識はあったほうがいいが、無理しなくてもいいかな。
基礎レベルならまず線形の知識は必要ない。
まあ担当教員に聞くといいと思う。
0525132人目の素数さん2006/10/01(日) 23:06:01
>>523>>524
確率は苦手意識があるんですよね…
高校の時みっちりやったので、出来ない訳ではないと思うんですが

担当者や周りの人にも聞いてみようと思います。
ありがとうございました!
05265182006/10/01(日) 23:51:12
>>520
xi の位置から対応するシグマ換算の値と、
f(y(i))の値が厳密に対応してないじゃん

仮に標本1万個とったとして
1万番目のxが
f(y(10000))の位置にくるなんてどうして言える?
0527132人目の素数さん2006/10/02(月) 01:06:47
>>526
厳密にというのは E(x10000)=f(y(10000)) ではないという意味だね?
(期待値を取らずに一致しないのは当たり前だからね。)
それではなぜ厳密にしないのかというとそのためにはデータ数ごとの
膨大な計算が必要になってその苦労の割に益が少ないというのが理由であろう。
05285262006/10/02(月) 01:21:21
>>527
そういうこと

f(y(i))ではない
ほかのY値の取り方が幾つかあるらしい
それを教えてほしい

上の例ではあまりに大雑把すぎる
0529132人目の素数さん2006/10/02(月) 09:33:40
>>528
y=(i+1/2)/nとか色々あるのだろうけど結局どれも適当な近似にしかすぎないと思う。
2次以上の式を作ろうとすると分布に依存して困るのだろうな。
正規分布専用に作られた式があるのかもしれんが、見たことないな。

05305292006/10/02(月) 09:40:43
ここに少し書いてある。
http://www.geocities.jp/ikuro_kotaro/koramu/278_max.htm
y=i/(n+1)が正当化されるのは一様分布のときだけですね。
正規分布に関しては最大値(最小値)の分布についてしか書かれてません。
誰か計算していないのかな。
0531132人目の素数さん2006/10/02(月) 22:57:52
期待値の演算についての性質で
E(X+Y)2乗=E(X2乗)+2E(XY)+(Y2乗)
とあるのですが、なぜ最後の(Y2乗)の前にEはつかないのですか?
0532132人目の素数さん2006/10/02(月) 23:02:32
>>531
つくよ。誤植だね。
0533132人目の素数さん2006/10/03(火) 11:12:26
d(XY) = XdY + YdX + dXdY
の最後の項を経済学で交絡項というらしいんだが、
これって一般的な統計用語??
0534中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY 2006/10/03(火) 12:25:12
統計学に関しては、数学コースと経済学部とではどう違うの  ?

数学コースの統計学
経済学科の統計学

その違いを教えてや。
0535132人目の素数さん2006/10/03(火) 13:10:38
クロスタームのこと?
0536132人目の素数さん2006/10/03(火) 20:53:41
>>532
誤植なのですか?
後のほうのページで
σ2乗=E(X−μ)2乗=E(X2乗)−2E(X)μ+μ2乗
とあり、やはり最後の項だけEがついていないのですが…。
どうして上のような式になるのでしょう?
0537132人目の素数さん2006/10/03(火) 20:57:38
>>536
μは定数なので期待値を取っても変わらないだけなのだが…
0538132人目の素数さん2006/10/03(火) 21:36:23
んじゃ、>>531は誤植、
>>536は定数だから
ということでよいのですね?
0539132人目の素数さん2006/10/03(火) 22:13:37
そゆこと。
0540132人目の素数さん2006/10/03(火) 22:17:42
わかりましたぁ〜。ノシ
ありが�d
0541132人目の素数さん2006/10/04(水) 13:33:42
質問させてください
Xが正規分布N(u,s^2)に従うとき、logXの期待値って求まりますか?
求めている論文とか本とかないですかね?
05425412006/10/04(水) 17:41:20
すみません、0含んでるから無理ですね・・・
お騒がせしました
0543132人目の素数さん2006/10/06(金) 23:32:30
教えてください。
https://www.pref.kumamoto.jp/statistics/siryo/report/data/002/002-03.pdf#search=%22%E5%9B%BD%E5%8B%A2%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%80%80%E6%8A%BD%E5%87%BA%E9%80%9F%E5%A0%B1%E9%9B%86%E8%A8%88%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%80%80%E7%B2%BE%E5%BA%A6%22
ここにH12年国勢調査の1%抽出速報の精度に関しての考察があるのですが、
「推定値の標本誤差」と計算方法を示しているにも関わらず、
その計算式を実際の調査に使って評価をすることはせず、いきなり、
「誤差率は5%未満の範囲にあり、抽出速報の集計精度は高いといえる。」
と無茶苦茶な結論を出しているのですが、どう考えても変です。
誤差を絶対値で書いているのも、怪しいです。
誤差率は5%未満だったら、母数の大きさとか、抽出率とかに関係なく
精度は良いのでしょうか?
0544132人目の素数さん2006/10/07(土) 23:46:47
>>543
「しかしながら、抽出集計はあくまで推計であるため、集計項目が細かくなれ
ばなるほど、誤差は概ね大きくなる傾向は否定できない。このため、全国や都
道府県別の大まかな傾向を把握するには十分な資料ではあるが、抽出集計であ
るため、市町村別データ等の提供は困難となる。」
と書いてあるから別にいいんでないか。

まあ誤差率で把握するので十分かはどう使うかによるだろうね。
その人数を根拠に予算を組むとかなると同じ1%でも千人と十万人では
えらい違いやからな。
0545132人目の素数さん2006/10/08(日) 00:03:58
別に母数から推計される誤差率に比べて
H12年の1%抽出速報は「偶然」抽出速報の精度が高かったとか、
あるいは別の回では「偶然」低かったとか
母数と比較して相対的にどうか、とかそういうことではなくて、

単純に5%で実際の値(に極めて近い国勢調査の値)
を予測できるのはよいことだ、くらいで言ってるんじゃないかな。
0546132人目の素数さん2006/10/08(日) 00:37:25
統計学を
網羅的に学べる本を教えてほしい
できるだけ厳密に証明などがあるものがいい

自分の現在の知識は・・・
東大出版の自然科学の統計学の本の数式は普通に追える(半分ほどよんだ)
ルベーグ積分の知識はない(時間的に勉強はむり)

これを踏まえたうえでなるべく厳密、網羅的なものがほしい
0547132人目の素数さん2006/10/08(日) 00:40:23
「数理統計学」とか名前の付いた本が良さげ?
それとも応用嗜好?
05485462006/10/08(日) 00:49:22
>>547
どっちもおしえて!
ただ一番嫌いなのは中途半端な厳密さで書いてある本
これに該当するものは除外してほしい
05495462006/10/08(日) 01:04:25
>>548
中途半端な厳密さとはなにか・・・

例としては、2変数の変数変換でついてくるヤコビ行列式を
面積の伸縮率なんかで説明しようとする(とある本)
かつ、それが主なやりかたで説明が続いていくとか・・・
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