統計学なんでもスレッド5
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0001132人目の素数さん
2006/04/18(火) 21:18:41統計学なんでもスレッド4
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1123896809/
統計学なんでもスレッド3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1097491056/
統計学なんでもスレッド2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1068288283/
統計学なんでもスレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1012782106/
関連スレ
= 統計解析フリーソフト R =
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1062650510/
0382132人目の素数さん
2006/07/31(月) 22:50:17せめてxを揃えて観測できるとかでないと比較しにくいなあ。
(xは0から1まで0.1刻みで固定とか)
0383132人目の素数さん
2006/08/02(水) 00:08:31web画面で学生にアンケート(採点方式)に答えてもらって、それをプログラムで自動集計するようにしたいんです。
ただ統計学の知識がないので、集計の結果最終的に表示するデータは、授業ごと、項目ごとの合計点や平均点を出すくらいしか思いつきません。
実際に見て役に立つデータにするには、どういった加工が必要でしょうか?
0384132人目の素数さん
2006/08/02(水) 00:13:490385132人目の素数さん
2006/08/03(木) 03:07:57分布の重み、平均、分散で対数尤度を微分して尤度が最大になるパラメータを計算したんですが、
一般的に使われている形にどうしてもなりません。
(大体は合っているけれど、一部の定数が合わない。
自分で計算した結果を用いると尤度が下がってしまう・・・)
どこかに証明が乗っているサイトか、お勧めの書籍はありませんか?
0386132人目の素数さん
2006/08/04(金) 21:03:17岩田 暁一
ってどうすか?
0387132人目の素数さん
2006/08/11(金) 10:52:56んだって。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/txt/s0630-1.txt
これって信頼できるの?
0388132人目の素数さん
2006/08/11(金) 20:02:00WinBUGSを用意してodcファイルを読み込んでコピーしてテキストエディタにペースト
するしかないですか?
0389132人目の素数さん
2006/08/11(金) 21:13:44「有効回収率は85.7%」なんて言葉も出てくるね。
(夫婦関係の部分だけなんだろうけど)
こんなに低いなら適当な値で補う補定では相当誤差が出るだろうね。
0390132人目の素数さん
2006/08/12(土) 11:23:592要因の場合、各要因別々に水準ごとの等分散性を検定するんでしょうか?
それとも、全要因同時に水準ごとの等分散性を検定するんでしょうか?
つまり、要因A(3水準)、要因B(2水準)として
A1 vs A2 vs A3 と B1 vs B2 を別々に行うのか?
A1B1 vs A2B1 vs A3B1 vs A1B2 vs A2B2 vs A3B2 を行うのか?
ということです。
ワタシは、後者だと思っています。
どなたか解る方いましたらよろしくお願いします。
0391132人目の素数さん
2006/08/12(土) 20:58:13ありがとうございます。
85.7%で相当の誤差がでるのですか。
国勢調査は項目ごとの未回答率を発表しないので
誰もどれぐらい補正されているか分からないのですが、
配偶関係とかは未記入が30%を超えているという噂が。
全数調査の意味があるのでしょうか?
0392132人目の素数さん
2006/08/12(土) 21:00:370393132人目の素数さん
2006/08/14(月) 17:35:43補定はどれかに決めるみたいなので配偶関係だとたとえば
空欄なら「内縁」と決めるようなものです。(本当の補定で「内縁」
にしているかは知りません。念のため) 多くは当たるのかも
しれませんが、単に書き忘れた人もいるでしょうから数パーセントは
狂ってくるでしょう。たかが数パーセントと言っても人数にしたら
大きいので相当の誤差と表現しました。全数調査だから補定する
わけで普通の調査だと思って割合を推定し、それに基づいて全体の
人数を推定することも考えられるでしょうが、どちらの方が真の誤差が
小さいのかは分かりません。(配偶関係に限ると「内縁」だから書きたくない
という心理が働くなら調査された人数の比率を全体に拡大すると
今の補定よりも誤差が大きいかもしれません。項目によるのでしょうね。)
国の基本政策を決めるのには実際の人数というのが大変重要でしょうから
全数調査の意味はあると思います。未記入が多い項目について
単に補定がいいのかが問題なのでしょうね。
0394132人目の素数さん
2006/08/17(木) 01:05:56と言う関数が確率密度関数になるような定数aは1/8で合ってますか?
全区間で重積分して1になるようにすればいいと思うんですが…
0395132人目の素数さん
2006/08/17(木) 01:48:26いいと思う。
0396394
2006/08/17(木) 01:58:13ありがとうございます。
この問題は選択式だったのですが、
1/8という選択肢がなかったため不安になって質問させていただきました。
問題作成が間違っていたということにします。
0397132人目の素数さん
2006/08/17(木) 02:08:49B(t)をwiener過程とすると、
∫[0,t]B(s)dB(s) = (1/2)・B(t)^2 - (1/2)・t
という計算を授業で教わったのですが、この考え方が分かりません。
計算方法のヒントとして習ったのは、
ΔB(t_k) = B(t_k+1) - B(t_k)とすると、上の計算は納k=0→n-1]B(t_k)ΔB(tk)の極限であるので、
韮(t_k)ΔB(tk)を計算すれば良いというふうに習いました。
この狽フ計算の極限であると言うのは分かるのですが、この計算からどうすれば答えに行きつくのかわかりません。
よろしくお願いします。
0398132人目の素数さん
2006/08/17(木) 03:20:492韮(t_k)ΔB(tk) = 倍B(t_k+1)^2 - B(tk)^2} - 倍ΔB(t_k)}^2
と変形すると、右辺第一項は B(t)^2 となり
右辺第二項は t に2次の平均収束する。
0399132人目の素数さん
2006/08/17(木) 04:34:440400397
2006/08/17(木) 13:47:47理解できました。
ありがとうございました。
0401132人目の素数さん
2006/08/17(木) 17:59:04専門はなんですか?何に統計を使いたいんですか?それとも数理統計学をやりたいんですか?
統計力学をしたいのならば、ここでの統計は別物だと考えた方がいいので、物理板で聞いてください。
0402132人目の素数さん
2006/08/19(土) 14:18:251 :こっち見んな:2006/08/19(土) 04:11:41
この調査の各都道府県における標本抽出の方法は,確率比例抽出法である。
高校 2820校 12万6900人
平成16 17歳 男170.8cm 女157.9cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文部科学省 身長 昭和24〜平成16
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/16/hyo.htm
女は、158cmしかないから、しょうがないね。
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1155928301/1
0403132人目の素数さん
2006/08/20(日) 00:00:372つの県の高校生がそれぞれ50万人、100万人としたとき
500人と1000人調査するというように比例させる調査法じゃないかな?
その場合高校をどうやって選ぶのかは分からないけどね。
0404132人目の素数さん
2006/08/20(日) 17:08:02なるほど高校単位で抽出なのですね。元スレ>>402記事を見ると、
県別高校生身長って、北高南低なんですね。
0405403
2006/08/20(日) 17:33:23高校は選ぶだろうけど選んだ高校の全員を調べるというわけでは
ないだろう。ある県で500人調査という場合、10校選んでその高校から
50人ずつランダムに調査とかなのかが分からない。厳密には
各高校の人数は違うのでこの方法だと全体としてランダムとは
言えなくなるしな。
0406132人目の素数さん
2006/08/20(日) 20:54:062人の立候補者AとBが多数決式の選挙で争っている。
無作為標本での開票後、ある時点でAが51%でBが49%の得票率であったとする。
この時点で信頼係数95%でAの当選を予想するには合計で何票開票されている必要があるか?
という問題です。
正規分布を仮定することはわかるのですが、どのように求めるかの説明をいただきたいと思います。
0407132人目の素数さん
2006/08/21(月) 11:25:49母分散 σ^2=4 の正規母集団から大きさ n=5 の標本
9.75, 7.95, 12.80, 8.25, 9.86
を得た。母平均μの信頼係数95%の信頼区間を求めよ。
0408132人目の素数さん
2006/08/21(月) 19:10:24(0.51-0.50)/√{(0.51×0.49)/n} = 1.645 で n=6762票 かな?
違ってるかもしれないから誰か助けを求む。
>>407
あまりに基本的すぎる。
標本平均、正規分布、信頼係数のキーワードで自分で調べてた方がいい。
0409132人目の素数さん
2006/08/21(月) 21:03:54選挙に投票した人の数は?
0410132人目の素数さん
2006/08/21(月) 21:27:11投票した人数は十分に多いと予想して中心極限定理を用いるんじゃなかろうか。
0411132人目の素数さん
2006/08/22(火) 14:40:58Aの支持率をpとして、H0が p<=0.5、H1が p>0.5 とするんじゃないのかな。
本来は >>409 さんの指摘通り超幾何分布で投票数も問題になるけど、どう
せ大きいから二項分布で近似して、さらに正規分布で近似という流れ。
とはいえ、この問題の場合、得票率の有効数字が不明なんでホントは答え
ようがない。2桁だと本当の得票率が50.5%なのに51%と報告されてるかも
しれないとか考え出すと答えが決まらない。
0412132人目の素数さん
2006/08/22(火) 16:49:53必要な票数 n 、Aの得票数 X 、p=0.51 , q=1-p とおくと
X 〜 N(np,npq) , (X-np)/√(npq) 〜 N(0,1)
P(X>0.5n) = P((X-np)/√(npq) > -(n/100)/√(npq)) = 0.95
-(n/100)/√(npq) = -1.645 とおくと>>408と同じく n=6762
0413132人目の素数さん
2006/08/22(火) 17:23:47無作為抽出での支持率が 0.51以上になる確率が 0.05 以下になる
サイズだと思うんだけど。
なんで本当の支持率が 0.51 のときに無作為抽出での支持率が 0.50
以下になる確率が 0.05以下になるサイズを求めてるの?
0414132人目の素数さん
2006/08/22(火) 17:37:26E(X) =ΣXi/n = 9.72
s^2 = Σ(Xi-E(X))^2/(n-1) = 3.70
E(X)-2.78*(s/√n)≦μ≦E(X)+2.78*(s/√n)
9.72-2.39≦μ≦9.72+2.39
0415132人目の素数さん
2006/08/23(水) 00:38:430416132人目の素数さん
2006/08/23(水) 01:19:24ホントだ。
統計学入門(東大出版会) 問題11.3 の答えも
>>414と同じになってるが間違いか。
E(X)-1,96*(σ/√n)≦μ≦E(X)+1.96*(σ/√n)
9.72-1.75≦μ≦9.72+1.75
0417132人目の素数さん
2006/08/23(水) 02:18:16自分が間違ってるのかもしれないが…
>>406の問題は>>408、>>412でOKだよね?
自分もそんな感じになると思うが。
0418132人目の素数さん
2006/08/25(金) 22:41:10信頼区間限界値=1.96*(σ/√n)即ち分布の95%点*標準誤差だが、何故
パーセント点と標準誤差の積が信頼限界とするのか積算の意味も
教えてもらえませんか。
0419132人目の素数さん
2006/08/27(日) 07:15:37http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/kekka
↑コレの結果見てたら
例えば
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/kihon1/01/zuhyou/a001.xlsと
http//www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/jutsu1/01/zuhyou/k01a001_1.xlsの
人口が違うのはなんでなんだぜ??
人口=夜間人口(常住人口)じゃないのか??
0420132人目の素数さん
2006/08/27(日) 09:40:13下線が引いてあるけど、それとちゃうの。
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tyukanj/2000/tj-riyou.htm
0421132人目の素数さん
2006/08/27(日) 10:01:58スマソ…たまたま気になったモンでw
そして�dくす
0422132人目の素数さん
2006/08/28(月) 18:33:57当方、ベイズの考え方になじめず、あまぞんで絶賛の渡部洋「ベイズ統計学入門」でも
難しさを感じてしまいます。
0423132人目の素数さん
2006/08/28(月) 20:01:49何の知識もない門外漢ですが、書類上必要で・・・
Univariate logistic regression analysis
日本語訳教えてほしいんですけどぅ。。
0424132人目の素数さん
2006/08/28(月) 22:00:56単語四つそのまま並べてググッてみるだけでもヒントは得られるよ
0425132人目の素数さん
2006/08/28(月) 22:41:420426132人目の素数さん
2006/08/28(月) 22:56:33その書類って言うのが何か知らないけど単に
「ロジスティック回帰分析」でよいような。
0427423
2006/08/29(火) 09:28:26`単変量のロジスティック回帰分析'、`多変量のロジスティック回帰分析'
だったら普通でしょうか?
0428132人目の素数さん
2006/08/29(火) 09:46:54それを直訳するなら「多重ロジスティック回帰分析」ですね。
Univariateに対してMultipleというのは少々妙な気もしますが。
ググるとこんなん出てますね。
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/mb-arc/arc005/286.html
0429132人目の素数さん
2006/08/30(水) 00:50:520430426
2006/08/31(木) 10:54:43それなら「単ロジスティック回帰分析」と「多重ロジスティック回帰分析」かな。
428のいうように訳の釣り合いを考えると「単変量」に対応するのは「多変量」だが、
すでに「多重ロジスティック回帰」という言葉は定着しているからね。
0431132人目の素数さん
2006/09/02(土) 17:40:10n=56で、下記のような度数分布表があります。
階級値42累積度数14
階級値37累積度数8
階級値32累積度数4
階級値27累積度数2
(階級値42より上は省略しました。)
第一四分位偏差を求めるのですが、テキストには
Q1=39.5+(14−8)/6×5=44.5
と書いてあります。が、どうしてこういう計算をするのか、意味がわかりません。
どなたか、わかりやすく説明して下さい。お願いします。
・゚・(ノД`)・゚・。
0432132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:25:35標準偏差の計算式ですが、
S=√1/nΣ(xi−x)2
(2は二乗、√は全体にかかっています)
がどうして、
S=1/n√nΣxi2−(Σxi)2
(2は二乗、√は最後までかかっています)
になるのでしょうか?
親切な方、助けて下さい。
・゚・(ノД`)・゚・。
0433132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:33:06=Σxi2−2xΣxi+nx2
=Σxi2−nx2
=Σxi2−1/n(Σxi)2
0434132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:48:40すいません、二行目から三行目への展開がよくわかりません…。
|∀;)
0435132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:55:27=Σxi2−2xΣxi+nx2
=Σxi2−2/n(Σxi)2+1/n(Σxi)^2
=Σxi2−1/n(Σxi)2
0436132人目の素数さん
2006/09/02(土) 19:26:33わかった━━(・∀・)━━っ!!
ありがとう!!
・゚・(ノД`)・゚・。
0437132人目の素数さん
2006/09/03(日) 01:56:080438132人目の素数さん
2006/09/03(日) 13:54:07何の略なんでしょう?
0439132人目の素数さん
2006/09/03(日) 13:59:37S=√1/nΣfi(xi−x)2
が、どうしたら
S=1/n√nΣfixi2−(Σfixi)2
(xは平均値、2は二乗です)
になるのでしょうか?
・゚・(ノД`)・゚・。
0440132人目の素数さん
2006/09/03(日) 14:04:48(ただしE(X)はXの平均値、E(X^2)はX^2の平均値)
を証明して、両辺をルートでくくる。
0441132人目の素数さん
2006/09/04(月) 13:03:35ありが�d
やってみまーすノシ
0442132人目の素数さん
2006/09/04(月) 19:28:31正規分布の確率密度をN(m,s)としたときに、
対数尤度はl=Σ N(m,s)
と本に書いてあるのですが、尤度関数の計算に確率密度の値を入れても問題ないのですか?
尤度関数は条件付確率の積なので確率を入れるのなら分かるのですが…
対数尤度以外にも確率を当てはめる所に、確率密度関数が書いてある事が多いですが、
これは、密度関数ではなく確率を計算しろと言っているのでしょうか?
0443信頼性
2006/09/05(火) 18:03:32censored dataはわかるのですが・・・
英語の論文を読んでいるのですがどうしても理解できません。
よろしくお願いします。
0444132人目の素数さん
2006/09/07(木) 16:35:01Survival Analysis
Wiley
の最初読んだら?
0445132人目の素数さん
2006/09/07(木) 23:14:24これって、アホな人と賢い人の混ざった集団よりは、みんなが平均して普通レベルの集団のほうが評価が高いってこと?
0446132人目の素数さん
2006/09/08(金) 01:23:17ものすごく賢い奴がいてもあまり意味がなくて
困った奴がいるとものすごく困るという場合はそうだ。
0447132人目の素数さん
2006/09/08(金) 12:19:01高く評価されるってのは扱いやすいってことだし
0448132人目の素数さん
2006/09/08(金) 12:25:400449132人目の素数さん
2006/09/08(金) 15:19:16「判別」と「分類」の定義とその相違を教えていただけませんでしょうか。
いまいちピンと来ないもので・・・
よろしくお願いいたします。
0450132人目の素数さん
2006/09/08(金) 17:03:40実験データを分析して重力加速度が9.8m/sであることが分かったとする。
この実験データや重力加速度9.8m/sというのは「統計」と呼べるの?
わかりにくい質問ですまぬ。
0451132人目の素数さん
2006/09/08(金) 21:18:01レスありがとうございます。
心理教育統計学のテキストなんですけど、データは、教え方を変えた二つの集団の、生徒のテストの点数です。
そこに「二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さいほうが高く評価される」って書いてあるんです。
なんか納得いかなくて…。
標準偏差が大きいのと小さいのとではどちらがいいかなんて、時と場合によりますよねぇ?
賢い子の伸びる可能性を無視しているように思えるのですが…。
0452132人目の素数さん
2006/09/08(金) 21:21:02鶏同士をたたかわせること。
0453132人目の素数さん
2006/09/08(金) 22:44:06>時と場合によりますよねぇ?
まあ書いた人もなんとなくで適当に書いたんだろうし
さらっと流せばいいんじゃないかと
0454132人目の素数さん
2006/09/08(金) 23:57:000455132人目の素数さん
2006/09/09(土) 00:07:03一人でもインターハイ出場者が居たら、
平均は高いが皆凡庸ってのよりいいかもしれない。
0456132人目の素数さん
2006/09/09(土) 00:23:40強引に解釈を試みると、標準偏差が小さくなる教え方のほうが
集団なり教師なりの比較はしやすい、とは言える。
教え方として正しいかどうかは別問題。
0457132人目の素数さん
2006/09/09(土) 14:23:01統計学上の良し悪しと現実の良し悪しをごっちゃに考えている。
テキストの言うのは統計的な意味。標準偏差の小さい方が平均の精度がより高く、信頼できるということ。
0458132人目の素数さん
2006/09/09(土) 16:18:12そのテキストの題名と該当箇所を添えて正確に引用してみては?
0459132人目の素数さん
2006/09/09(土) 16:33:10ってことですよ。なんでいいことなの?っていわれたら>>457ってことだ
0460132人目の素数さん
2006/09/09(土) 22:29:28これは、並木博、渡辺恵子著『心理・教育統計学』1992という本です。
問題の部分の内容は
━━━━異なる教授法を用いた集団Aの中の生徒aと集団Bの中の生徒bは、テストで共に24点をとっているが、これを標準化すると
aについては0.32
bについては0.57
となり、bのほうがその集団内の平均値から離れている度合いが強く、集団B内では相対的に優れているということになります。
自明のことですが、同じ得点でも、集団の平均値が低ければそれだけ高く評価され、また、二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さい方が高く評価されます。━━━━
というものです。要約して書きましたが、後半の文章はそのまま書き出しました。
これを読み返していると、「高く評価」っていうのは、やはり、統計学的というよりも、教育学的見地から書かれたもののような気がしてスレ違いに思えてきました。
>>453のいうとおり、さらっと流したほうがいいのかもしれませんね。
統計学的に評価が高いというのは、部品の製造にについて統計をとった場合の精度などに言えることですよね?
あらゆるデータに適用して言えることではないですよね?
0461132人目の素数さん
2006/09/10(日) 00:47:35「(別の集団の2人が)同じ得点でも」というのを「(2つの集団が)同じ得点でも」
って誤読?
偏差値(T-score)や標準得点(z-score, standard score)の考え方を説明してある
くだりだよ。
0462132人目の素数さん
2006/09/10(日) 01:11:15誤読はしてないですよ。
単に偏差値等の考え方を示しただけなら、なぜ、標準偏差の小さいほうが高く評価されると書かれているのでしょう?
例えば、二つの大学で通学にかかる時間を調査して平均値が同じだった場合、標準偏差の小さいほうが高く評価されるなんてことはないはずですよね?
0463132人目の素数さん
2006/09/10(日) 01:55:46この例、つまり生徒a と生徒b について言ってることを一般にと誤解してるだ
けだって。でてる例だと、平均点より両方とも上でしょ。したら、分母の標準
偏差が小さい方が偏差値が上になる。それだけ。
0464132人目の素数さん
2006/09/10(日) 02:23:04ある特定の点数をとった学生のことを書いてあったのか
平均50点のテストで80点をとった学生が居たときに
標準偏差が10点のとき(あ)と30点のとき(い)では、
(あ)のテストでの80点の方が価値が高いってことで、当たり前じゃんか
前者では3σの位置に居るのに後者ではσなんだから
0465132人目の素数さん
2006/09/10(日) 04:11:13もう一度転記しなおせ。本文をしっかりと理解していない人間に正しい要約ができるはずはない。
君が間違っている点を推測して書くと、ここで評価されているのは、各生徒の存在ではなく、各生徒が獲得した点数のことだ。
>同じ得点でも、集団の平均値が低ければそれだけ高く評価され、
これはいいな?
>二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さい方が高く評価されます。
あくまでも仮定は「違うグループに属する二人が共に同じ得点を獲得していて、かつ二つのグループの平均点が等しければ」だぞ?
二人の獲得した点数をT点、二つのグループの平均点をu点、二つのグループA、Bの標準偏差をそれぞれsa、sb(sa>sb)とおく。
グループAに属する生徒aの得点を標準化すると、
(T-u)/sa
同じくグループBに属する生徒bの得点を標準化すると、
(T-u)/sb
となる。
このとき、
(T-u)/sb>(T-u)/sa(なぜならsa>sbだから)
となるから、生徒Bの得点のほうが高い評価を受けることになる。
0466132人目の素数さん
2006/09/10(日) 04:32:02状況がわからないので何とも言えないが、多分その二つは同じ意味だと思う。
少なくとも日本語だと、統計学の言い回し?は同じ意味でも複数の表現がある。
>>450
例えも状況もあまり理解できないので何とも言えない。
だが基本的に何か普遍的な値を求めることを統計とは言わない。
でも何かのデータを分析した結果、重力加速度が9.8m/sという値が出てきたとかだったら呼べるかもしれない。
ただその9.8と求めたモデルに意味があるのか調べるために検定を行うとき、たとえそのモデルが有意であったとしても、その値が絶対に9.8でなければならないとは断定できない。
0467132人目の素数さん
2006/09/10(日) 11:15:04理由はデータの信頼度が高くなるから
それが統計学的視点であり、
実際の話題とずれることは大いにありうるというだけです。
0468132人目の素数さん
2006/09/10(日) 16:03:51こいつは文章をしっかり把握してない。
てか目に見えるものすら理解できないのに、目に見えない心理というものを理解できるのか。
0469132人目の素数さん
2006/09/11(月) 05:56:39例えば日本人の人口から男女の比率を調べる為には人口の何%(サンプル数)を調べれば統計的に正確なデータが取れますか?
0470132人目の素数さん
2006/09/11(月) 16:22:34【電波】「電話しようと思っていたら電話がきた」現象に挑む英国の科学者、証拠を掴む
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1157524492/
1 名前:(-◇-)コーホー@ひよこφ ★[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 15:34:52 ID:???0 ?2BP(3)
誰かに電話をしようと思ったすぐ後に、その人から電話がかかってくるという経験を
したことがある人は多い。英国の科学者が、こうした「テレフォン・テレパシー」の証拠を
掴んだと主張している。
ルパート・シェルドレイク氏は5日、高名なケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの支援を
受けた研究で、このような電話や電子メールを事前に予知する感覚の存在を証明する
実験を行ったと発表した。調査員たちは実験の参加者たちに、それぞれ4人の親類または
友人の名前を挙げるよう頼んだ。 次に、これらの親類や友人たちに実験参加者に
電話するようアトランダムに頼み、電話に出る前に誰からか推測させた。
「正解率は45%でした。予想された確率の25%よりずっと上です」と、彼は英国科学
振興協会の年次総会で述べた。「これが偶然の産物である確率は1兆分の1です」
彼は、電子メールが届く前に誰からか当てる実験でも同様の結果が出たと述べた。
しかしながら彼の実験サンプルは、電話が63名、電子メールが50人と、どちらも小さい。
実際に映像記録が残されているのは電話が4名、電子メールが5名だけというのも、
疑念を招いている。
しかし、社会集団内の心の相関性を信じているシェルドレイク氏は、携帯メールでも
同様の現象がみられるかどうか、実験を続けるつもりだと語った。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081157515524.html
0471132人目の素数さん
2006/09/11(月) 20:11:160472132人目の素数さん
2006/09/11(月) 21:01:53単純に合計の63名の実験でp=0.25の二項分布に従うものが
45%以上の結果を得る確率なら千分の1ぐらいで1兆分の1という
ことはない。なんかまゆつば?
0473132人目の素数さん
2006/09/11(月) 21:05:490474132人目の素数さん
2006/09/11(月) 22:12:40論文にすらならなかったから報告なんだろ?
0475132人目の素数さん
2006/09/11(月) 22:14:47この人は真面目で有名な学者。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BB%AE%E8%AA%AC
なお、シェルドレイクは生化学において博士号を取得した英国王立協会会員である。
また、アメリカのPBSテレビは「現在もっとも注目すべき6人の科学者」の1人に挙げた。
0476132人目の素数さん
2006/09/11(月) 22:54:130477132人目の素数さん
2006/09/11(月) 23:35:23ソースは?
0478132人目の素数さん
2006/09/12(火) 07:34:34エイプリルフールにでもやればよかったのに
0479472
2006/09/12(火) 20:38:55http://www.sheldrake.org/papers/Telepathy/exptests_abs.html
のようだ。一人当たりの実験が多かったようで先の確率計算とは違った。
電話をかけてもらう対象者をどの程度ランダムに選んだかがまず
問題だな。英語が達者な人がいたらその点が書かれているか
教えてくれ。
0480132人目の素数さん
2006/09/12(火) 22:00:12現実の状況から実験内容がやや離れすぎじゃないかと思った
0481132人目の素数さん
2006/09/12(火) 22:05:45■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています