統計学なんでもスレッド5
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0001132人目の素数さん
2006/04/18(火) 21:18:41統計学なんでもスレッド4
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1123896809/
統計学なんでもスレッド3
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1097491056/
統計学なんでもスレッド2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1068288283/
統計学なんでもスレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1012782106/
関連スレ
= 統計解析フリーソフト R =
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1062650510/
0360132人目の素数さん
2006/07/25(火) 02:10:090361132人目の素数さん
2006/07/25(火) 16:05:23二次元のグラフ(二次元ベクトル複数個を線つなげた)が二つあり、
どっちが (右肩上がりのグラフの場合)右下にあるか、
というのを比べるにはどういう方法があるのでしょうか?
グラフが交差してる部分があり、一目瞭然でどちらが上ということを判定できない
場合を想定してます。
0362132人目の素数さん
2006/07/25(火) 23:40:02そんなこともわからないのかw
Π(確率密度)
0363132人目の素数さん
2006/07/26(水) 14:50:480364132人目の素数さん
2006/07/26(水) 14:54:190365132人目の素数さん
2006/07/26(水) 15:35:01Fisherが漸近正規性を用いて有効性を定義したのが1922年ですので,
それ以前から知られていたはず.
ピアソン辺りかなぁ・・・
0366132人目の素数さん
2006/07/26(水) 23:15:31うそつけ
0367361
2006/07/27(木) 09:07:59一方がもう一方と比べて差があることを示したいのですが、
こういうデータに対して二つのグラフは同一の母集団であるという帰無仮説を棄却するた
仮説検定にはどのようなものがあるでしょうか?
0368132人目の素数さん
2006/07/27(木) 11:04:14グラフと言うことでデータに順序があるようですが、
それは時系列と言うことですか?2本のグラフで対応する
点があるということですか?
0369361
2006/07/27(木) 13:29:34このf(x) と、 f'(x)とに差があるかないか、 誤差の範囲内であるかどうかを検定したいんですが
この y=f(x) について情報取得の制約条件として、任意のxを入力して、その時のf(x)を取得することはできない。
つまり、f(x)とf'(x) についての x,f(x) の組のいくつかの集合だけが 与えられる。
例えば、f(x)では
x f(x)
0.49726 0.30526
0.48548 0.30526
0.47408 0.33684
0.46456 0.33684
0.45221 0.33684
f'(x)では
x f'(x)
0.49453 0.26315
0.48435 0.26315
0.47247 0.29473
0.46163 0.32631
0.45070 0.34736
というように二次元の点だけが(見えるデータとして)与えられる
(実際にはこれら点の間にも要素が間違いなくある)
だから、点の間を補完する形としてグラフなんです
(↑この考えは間違いかもしれません)
0370132人目の素数さん
2006/07/27(木) 21:28:14コルモゴルフ-スミルノフ
フォン ミーゼス
0371132人目の素数さん
2006/07/28(金) 13:21:10ついてデータを求めようとしている。
東武線沿線の店で働くアルバイトの学生から64名を無作為に選び、週
の平均勤務時間を調査した。昨年までの調査結果に基づくと、全アル
バイト学生の勤務時間の標準偏差は4時間であることが分かっている。
このとき、標本平均と母平均の差が、1時間を超える確率はいくつ
か?
結果だけではなく、その過程の式やグラフを示すこと。
この問題の解き方を教えていただけませんか?
0372132人目の素数さん
2006/07/28(金) 18:26:120373132人目の素数さん
2006/07/28(金) 21:21:58B(1.5a, 0.1)
B(a, 0.15)
収束が早いのはどっちですか
面倒でなければ理由も合わせてお願いします
0374132人目の素数さん
2006/07/28(金) 21:33:37continuation from the real line to the complex plane, with its
flat euchdean geometry, is not the same as going from the real
line (or from the circle) to the Poincare upper half-plane (or
to the disk), with its curved Lobatchevskian geometry. This
one-dimensional (complex) comparison (and contrast) sits at the
roots of the message carried by the authors of [3]. Our belief
is that Physics is "simple" (and euclidean) in the domain D and
that many of the difficulties of classical or quantum physics
arise because we try to go to the "boundary" and to formulate
the laws of Physics there.
0375132人目の素数さん
2006/07/28(金) 22:57:06>>369から考えると分布の話ではないから分布比較の検定法は
使えないやろ。
データの点の数が揃ってるけどそれに意味がある(対応している)
のかなあ。
関数形がある程度推測つくならそちらから考えるのかな。
0376361
2006/07/30(日) 10:22:14例として同じ個数の系列を出しました。
値域には次のような上限と下限があります。
(0,1というのはそれほど意味はないです)
0≦x≦1 0≦f(x)≦1
xの増加に伴ってf(x)は単調減少することは保障されてます。
xとf(x)は1対1対応してるので、f()の逆関数もあります。
0377132人目の素数さん
2006/07/30(日) 18:28:180378132人目の素数さん
2006/07/31(月) 01:52:36(3)は分かるけど、(2)の解き方が分かりません。教えてください!1
0379132人目の素数さん
2006/07/31(月) 08:50:04標本分散 s^2 = {1/(n-1)}Σ(xi-x~)^2 =15^2 を使う
(x~-208)/(s/2) は自由度3のt分布に従うので
P(x~≦196) = P((x~-208)/(s/2)≦-1.6) = 0.1
0380361
2006/07/31(月) 15:09:45関数がどのような形になってるかは全く不明です。
ただ出力 x,f(x)の値のみから推測するしかないような形です。
0381378
2006/07/31(月) 18:50:53遅くなりましたが、分かりました。ありがとうございます。
0382132人目の素数さん
2006/07/31(月) 22:50:17せめてxを揃えて観測できるとかでないと比較しにくいなあ。
(xは0から1まで0.1刻みで固定とか)
0383132人目の素数さん
2006/08/02(水) 00:08:31web画面で学生にアンケート(採点方式)に答えてもらって、それをプログラムで自動集計するようにしたいんです。
ただ統計学の知識がないので、集計の結果最終的に表示するデータは、授業ごと、項目ごとの合計点や平均点を出すくらいしか思いつきません。
実際に見て役に立つデータにするには、どういった加工が必要でしょうか?
0384132人目の素数さん
2006/08/02(水) 00:13:490385132人目の素数さん
2006/08/03(木) 03:07:57分布の重み、平均、分散で対数尤度を微分して尤度が最大になるパラメータを計算したんですが、
一般的に使われている形にどうしてもなりません。
(大体は合っているけれど、一部の定数が合わない。
自分で計算した結果を用いると尤度が下がってしまう・・・)
どこかに証明が乗っているサイトか、お勧めの書籍はありませんか?
0386132人目の素数さん
2006/08/04(金) 21:03:17岩田 暁一
ってどうすか?
0387132人目の素数さん
2006/08/11(金) 10:52:56んだって。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/06/txt/s0630-1.txt
これって信頼できるの?
0388132人目の素数さん
2006/08/11(金) 20:02:00WinBUGSを用意してodcファイルを読み込んでコピーしてテキストエディタにペースト
するしかないですか?
0389132人目の素数さん
2006/08/11(金) 21:13:44「有効回収率は85.7%」なんて言葉も出てくるね。
(夫婦関係の部分だけなんだろうけど)
こんなに低いなら適当な値で補う補定では相当誤差が出るだろうね。
0390132人目の素数さん
2006/08/12(土) 11:23:592要因の場合、各要因別々に水準ごとの等分散性を検定するんでしょうか?
それとも、全要因同時に水準ごとの等分散性を検定するんでしょうか?
つまり、要因A(3水準)、要因B(2水準)として
A1 vs A2 vs A3 と B1 vs B2 を別々に行うのか?
A1B1 vs A2B1 vs A3B1 vs A1B2 vs A2B2 vs A3B2 を行うのか?
ということです。
ワタシは、後者だと思っています。
どなたか解る方いましたらよろしくお願いします。
0391132人目の素数さん
2006/08/12(土) 20:58:13ありがとうございます。
85.7%で相当の誤差がでるのですか。
国勢調査は項目ごとの未回答率を発表しないので
誰もどれぐらい補正されているか分からないのですが、
配偶関係とかは未記入が30%を超えているという噂が。
全数調査の意味があるのでしょうか?
0392132人目の素数さん
2006/08/12(土) 21:00:370393132人目の素数さん
2006/08/14(月) 17:35:43補定はどれかに決めるみたいなので配偶関係だとたとえば
空欄なら「内縁」と決めるようなものです。(本当の補定で「内縁」
にしているかは知りません。念のため) 多くは当たるのかも
しれませんが、単に書き忘れた人もいるでしょうから数パーセントは
狂ってくるでしょう。たかが数パーセントと言っても人数にしたら
大きいので相当の誤差と表現しました。全数調査だから補定する
わけで普通の調査だと思って割合を推定し、それに基づいて全体の
人数を推定することも考えられるでしょうが、どちらの方が真の誤差が
小さいのかは分かりません。(配偶関係に限ると「内縁」だから書きたくない
という心理が働くなら調査された人数の比率を全体に拡大すると
今の補定よりも誤差が大きいかもしれません。項目によるのでしょうね。)
国の基本政策を決めるのには実際の人数というのが大変重要でしょうから
全数調査の意味はあると思います。未記入が多い項目について
単に補定がいいのかが問題なのでしょうね。
0394132人目の素数さん
2006/08/17(木) 01:05:56と言う関数が確率密度関数になるような定数aは1/8で合ってますか?
全区間で重積分して1になるようにすればいいと思うんですが…
0395132人目の素数さん
2006/08/17(木) 01:48:26いいと思う。
0396394
2006/08/17(木) 01:58:13ありがとうございます。
この問題は選択式だったのですが、
1/8という選択肢がなかったため不安になって質問させていただきました。
問題作成が間違っていたということにします。
0397132人目の素数さん
2006/08/17(木) 02:08:49B(t)をwiener過程とすると、
∫[0,t]B(s)dB(s) = (1/2)・B(t)^2 - (1/2)・t
という計算を授業で教わったのですが、この考え方が分かりません。
計算方法のヒントとして習ったのは、
ΔB(t_k) = B(t_k+1) - B(t_k)とすると、上の計算は納k=0→n-1]B(t_k)ΔB(tk)の極限であるので、
韮(t_k)ΔB(tk)を計算すれば良いというふうに習いました。
この狽フ計算の極限であると言うのは分かるのですが、この計算からどうすれば答えに行きつくのかわかりません。
よろしくお願いします。
0398132人目の素数さん
2006/08/17(木) 03:20:492韮(t_k)ΔB(tk) = 倍B(t_k+1)^2 - B(tk)^2} - 倍ΔB(t_k)}^2
と変形すると、右辺第一項は B(t)^2 となり
右辺第二項は t に2次の平均収束する。
0399132人目の素数さん
2006/08/17(木) 04:34:440400397
2006/08/17(木) 13:47:47理解できました。
ありがとうございました。
0401132人目の素数さん
2006/08/17(木) 17:59:04専門はなんですか?何に統計を使いたいんですか?それとも数理統計学をやりたいんですか?
統計力学をしたいのならば、ここでの統計は別物だと考えた方がいいので、物理板で聞いてください。
0402132人目の素数さん
2006/08/19(土) 14:18:251 :こっち見んな:2006/08/19(土) 04:11:41
この調査の各都道府県における標本抽出の方法は,確率比例抽出法である。
高校 2820校 12万6900人
平成16 17歳 男170.8cm 女157.9cm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文部科学省 身長 昭和24〜平成16
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/16/hyo.htm
女は、158cmしかないから、しょうがないね。
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1155928301/1
0403132人目の素数さん
2006/08/20(日) 00:00:372つの県の高校生がそれぞれ50万人、100万人としたとき
500人と1000人調査するというように比例させる調査法じゃないかな?
その場合高校をどうやって選ぶのかは分からないけどね。
0404132人目の素数さん
2006/08/20(日) 17:08:02なるほど高校単位で抽出なのですね。元スレ>>402記事を見ると、
県別高校生身長って、北高南低なんですね。
0405403
2006/08/20(日) 17:33:23高校は選ぶだろうけど選んだ高校の全員を調べるというわけでは
ないだろう。ある県で500人調査という場合、10校選んでその高校から
50人ずつランダムに調査とかなのかが分からない。厳密には
各高校の人数は違うのでこの方法だと全体としてランダムとは
言えなくなるしな。
0406132人目の素数さん
2006/08/20(日) 20:54:062人の立候補者AとBが多数決式の選挙で争っている。
無作為標本での開票後、ある時点でAが51%でBが49%の得票率であったとする。
この時点で信頼係数95%でAの当選を予想するには合計で何票開票されている必要があるか?
という問題です。
正規分布を仮定することはわかるのですが、どのように求めるかの説明をいただきたいと思います。
0407132人目の素数さん
2006/08/21(月) 11:25:49母分散 σ^2=4 の正規母集団から大きさ n=5 の標本
9.75, 7.95, 12.80, 8.25, 9.86
を得た。母平均μの信頼係数95%の信頼区間を求めよ。
0408132人目の素数さん
2006/08/21(月) 19:10:24(0.51-0.50)/√{(0.51×0.49)/n} = 1.645 で n=6762票 かな?
違ってるかもしれないから誰か助けを求む。
>>407
あまりに基本的すぎる。
標本平均、正規分布、信頼係数のキーワードで自分で調べてた方がいい。
0409132人目の素数さん
2006/08/21(月) 21:03:54選挙に投票した人の数は?
0410132人目の素数さん
2006/08/21(月) 21:27:11投票した人数は十分に多いと予想して中心極限定理を用いるんじゃなかろうか。
0411132人目の素数さん
2006/08/22(火) 14:40:58Aの支持率をpとして、H0が p<=0.5、H1が p>0.5 とするんじゃないのかな。
本来は >>409 さんの指摘通り超幾何分布で投票数も問題になるけど、どう
せ大きいから二項分布で近似して、さらに正規分布で近似という流れ。
とはいえ、この問題の場合、得票率の有効数字が不明なんでホントは答え
ようがない。2桁だと本当の得票率が50.5%なのに51%と報告されてるかも
しれないとか考え出すと答えが決まらない。
0412132人目の素数さん
2006/08/22(火) 16:49:53必要な票数 n 、Aの得票数 X 、p=0.51 , q=1-p とおくと
X 〜 N(np,npq) , (X-np)/√(npq) 〜 N(0,1)
P(X>0.5n) = P((X-np)/√(npq) > -(n/100)/√(npq)) = 0.95
-(n/100)/√(npq) = -1.645 とおくと>>408と同じく n=6762
0413132人目の素数さん
2006/08/22(火) 17:23:47無作為抽出での支持率が 0.51以上になる確率が 0.05 以下になる
サイズだと思うんだけど。
なんで本当の支持率が 0.51 のときに無作為抽出での支持率が 0.50
以下になる確率が 0.05以下になるサイズを求めてるの?
0414132人目の素数さん
2006/08/22(火) 17:37:26E(X) =ΣXi/n = 9.72
s^2 = Σ(Xi-E(X))^2/(n-1) = 3.70
E(X)-2.78*(s/√n)≦μ≦E(X)+2.78*(s/√n)
9.72-2.39≦μ≦9.72+2.39
0415132人目の素数さん
2006/08/23(水) 00:38:430416132人目の素数さん
2006/08/23(水) 01:19:24ホントだ。
統計学入門(東大出版会) 問題11.3 の答えも
>>414と同じになってるが間違いか。
E(X)-1,96*(σ/√n)≦μ≦E(X)+1.96*(σ/√n)
9.72-1.75≦μ≦9.72+1.75
0417132人目の素数さん
2006/08/23(水) 02:18:16自分が間違ってるのかもしれないが…
>>406の問題は>>408、>>412でOKだよね?
自分もそんな感じになると思うが。
0418132人目の素数さん
2006/08/25(金) 22:41:10信頼区間限界値=1.96*(σ/√n)即ち分布の95%点*標準誤差だが、何故
パーセント点と標準誤差の積が信頼限界とするのか積算の意味も
教えてもらえませんか。
0419132人目の素数さん
2006/08/27(日) 07:15:37http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/kekka
↑コレの結果見てたら
例えば
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/kihon1/01/zuhyou/a001.xlsと
http//www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/jutsu1/01/zuhyou/k01a001_1.xlsの
人口が違うのはなんでなんだぜ??
人口=夜間人口(常住人口)じゃないのか??
0420132人目の素数さん
2006/08/27(日) 09:40:13下線が引いてあるけど、それとちゃうの。
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tyukanj/2000/tj-riyou.htm
0421132人目の素数さん
2006/08/27(日) 10:01:58スマソ…たまたま気になったモンでw
そして�dくす
0422132人目の素数さん
2006/08/28(月) 18:33:57当方、ベイズの考え方になじめず、あまぞんで絶賛の渡部洋「ベイズ統計学入門」でも
難しさを感じてしまいます。
0423132人目の素数さん
2006/08/28(月) 20:01:49何の知識もない門外漢ですが、書類上必要で・・・
Univariate logistic regression analysis
日本語訳教えてほしいんですけどぅ。。
0424132人目の素数さん
2006/08/28(月) 22:00:56単語四つそのまま並べてググッてみるだけでもヒントは得られるよ
0425132人目の素数さん
2006/08/28(月) 22:41:420426132人目の素数さん
2006/08/28(月) 22:56:33その書類って言うのが何か知らないけど単に
「ロジスティック回帰分析」でよいような。
0427423
2006/08/29(火) 09:28:26`単変量のロジスティック回帰分析'、`多変量のロジスティック回帰分析'
だったら普通でしょうか?
0428132人目の素数さん
2006/08/29(火) 09:46:54それを直訳するなら「多重ロジスティック回帰分析」ですね。
Univariateに対してMultipleというのは少々妙な気もしますが。
ググるとこんなん出てますね。
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/mb-arc/arc005/286.html
0429132人目の素数さん
2006/08/30(水) 00:50:520430426
2006/08/31(木) 10:54:43それなら「単ロジスティック回帰分析」と「多重ロジスティック回帰分析」かな。
428のいうように訳の釣り合いを考えると「単変量」に対応するのは「多変量」だが、
すでに「多重ロジスティック回帰」という言葉は定着しているからね。
0431132人目の素数さん
2006/09/02(土) 17:40:10n=56で、下記のような度数分布表があります。
階級値42累積度数14
階級値37累積度数8
階級値32累積度数4
階級値27累積度数2
(階級値42より上は省略しました。)
第一四分位偏差を求めるのですが、テキストには
Q1=39.5+(14−8)/6×5=44.5
と書いてあります。が、どうしてこういう計算をするのか、意味がわかりません。
どなたか、わかりやすく説明して下さい。お願いします。
・゚・(ノД`)・゚・。
0432132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:25:35標準偏差の計算式ですが、
S=√1/nΣ(xi−x)2
(2は二乗、√は全体にかかっています)
がどうして、
S=1/n√nΣxi2−(Σxi)2
(2は二乗、√は最後までかかっています)
になるのでしょうか?
親切な方、助けて下さい。
・゚・(ノД`)・゚・。
0433132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:33:06=Σxi2−2xΣxi+nx2
=Σxi2−nx2
=Σxi2−1/n(Σxi)2
0434132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:48:40すいません、二行目から三行目への展開がよくわかりません…。
|∀;)
0435132人目の素数さん
2006/09/02(土) 18:55:27=Σxi2−2xΣxi+nx2
=Σxi2−2/n(Σxi)2+1/n(Σxi)^2
=Σxi2−1/n(Σxi)2
0436132人目の素数さん
2006/09/02(土) 19:26:33わかった━━(・∀・)━━っ!!
ありがとう!!
・゚・(ノД`)・゚・。
0437132人目の素数さん
2006/09/03(日) 01:56:080438132人目の素数さん
2006/09/03(日) 13:54:07何の略なんでしょう?
0439132人目の素数さん
2006/09/03(日) 13:59:37S=√1/nΣfi(xi−x)2
が、どうしたら
S=1/n√nΣfixi2−(Σfixi)2
(xは平均値、2は二乗です)
になるのでしょうか?
・゚・(ノД`)・゚・。
0440132人目の素数さん
2006/09/03(日) 14:04:48(ただしE(X)はXの平均値、E(X^2)はX^2の平均値)
を証明して、両辺をルートでくくる。
0441132人目の素数さん
2006/09/04(月) 13:03:35ありが�d
やってみまーすノシ
0442132人目の素数さん
2006/09/04(月) 19:28:31正規分布の確率密度をN(m,s)としたときに、
対数尤度はl=Σ N(m,s)
と本に書いてあるのですが、尤度関数の計算に確率密度の値を入れても問題ないのですか?
尤度関数は条件付確率の積なので確率を入れるのなら分かるのですが…
対数尤度以外にも確率を当てはめる所に、確率密度関数が書いてある事が多いですが、
これは、密度関数ではなく確率を計算しろと言っているのでしょうか?
0443信頼性
2006/09/05(火) 18:03:32censored dataはわかるのですが・・・
英語の論文を読んでいるのですがどうしても理解できません。
よろしくお願いします。
0444132人目の素数さん
2006/09/07(木) 16:35:01Survival Analysis
Wiley
の最初読んだら?
0445132人目の素数さん
2006/09/07(木) 23:14:24これって、アホな人と賢い人の混ざった集団よりは、みんなが平均して普通レベルの集団のほうが評価が高いってこと?
0446132人目の素数さん
2006/09/08(金) 01:23:17ものすごく賢い奴がいてもあまり意味がなくて
困った奴がいるとものすごく困るという場合はそうだ。
0447132人目の素数さん
2006/09/08(金) 12:19:01高く評価されるってのは扱いやすいってことだし
0448132人目の素数さん
2006/09/08(金) 12:25:400449132人目の素数さん
2006/09/08(金) 15:19:16「判別」と「分類」の定義とその相違を教えていただけませんでしょうか。
いまいちピンと来ないもので・・・
よろしくお願いいたします。
0450132人目の素数さん
2006/09/08(金) 17:03:40実験データを分析して重力加速度が9.8m/sであることが分かったとする。
この実験データや重力加速度9.8m/sというのは「統計」と呼べるの?
わかりにくい質問ですまぬ。
0451132人目の素数さん
2006/09/08(金) 21:18:01レスありがとうございます。
心理教育統計学のテキストなんですけど、データは、教え方を変えた二つの集団の、生徒のテストの点数です。
そこに「二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さいほうが高く評価される」って書いてあるんです。
なんか納得いかなくて…。
標準偏差が大きいのと小さいのとではどちらがいいかなんて、時と場合によりますよねぇ?
賢い子の伸びる可能性を無視しているように思えるのですが…。
0452132人目の素数さん
2006/09/08(金) 21:21:02鶏同士をたたかわせること。
0453132人目の素数さん
2006/09/08(金) 22:44:06>時と場合によりますよねぇ?
まあ書いた人もなんとなくで適当に書いたんだろうし
さらっと流せばいいんじゃないかと
0454132人目の素数さん
2006/09/08(金) 23:57:000455132人目の素数さん
2006/09/09(土) 00:07:03一人でもインターハイ出場者が居たら、
平均は高いが皆凡庸ってのよりいいかもしれない。
0456132人目の素数さん
2006/09/09(土) 00:23:40強引に解釈を試みると、標準偏差が小さくなる教え方のほうが
集団なり教師なりの比較はしやすい、とは言える。
教え方として正しいかどうかは別問題。
0457132人目の素数さん
2006/09/09(土) 14:23:01統計学上の良し悪しと現実の良し悪しをごっちゃに考えている。
テキストの言うのは統計的な意味。標準偏差の小さい方が平均の精度がより高く、信頼できるということ。
0458132人目の素数さん
2006/09/09(土) 16:18:12そのテキストの題名と該当箇所を添えて正確に引用してみては?
0459132人目の素数さん
2006/09/09(土) 16:33:10ってことですよ。なんでいいことなの?っていわれたら>>457ってことだ
0460132人目の素数さん
2006/09/09(土) 22:29:28これは、並木博、渡辺恵子著『心理・教育統計学』1992という本です。
問題の部分の内容は
━━━━異なる教授法を用いた集団Aの中の生徒aと集団Bの中の生徒bは、テストで共に24点をとっているが、これを標準化すると
aについては0.32
bについては0.57
となり、bのほうがその集団内の平均値から離れている度合いが強く、集団B内では相対的に優れているということになります。
自明のことですが、同じ得点でも、集団の平均値が低ければそれだけ高く評価され、また、二つの集団の平均値が等しければ、標準偏差の小さい方が高く評価されます。━━━━
というものです。要約して書きましたが、後半の文章はそのまま書き出しました。
これを読み返していると、「高く評価」っていうのは、やはり、統計学的というよりも、教育学的見地から書かれたもののような気がしてスレ違いに思えてきました。
>>453のいうとおり、さらっと流したほうがいいのかもしれませんね。
統計学的に評価が高いというのは、部品の製造にについて統計をとった場合の精度などに言えることですよね?
あらゆるデータに適用して言えることではないですよね?
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