すごく初心者的な、おそらく的外れな質問で申し訳ないのですが、
中心極限定理について質問させてください。
最尤推定量の漸近有効性は
√n(\hat{θ}_n−θ) → N(0,I(θ)^{-1}),
where \hat{θ}_n:最尤推定量,θ:真のパラメータ(ベクトル),
と記述されますが、これは最尤推定量に√nをかけたものの
漸近分散(共分散行列)がI(θ)^{-1}だということですよね?
すると、最尤推定量そのものの漸近分散はどうなるのでしょう?
0になるんでしょうか。そんなはずもなさそうなんですが・・・。
どなたかよろしくお願いいたします。