大きな数について 不可説不可説転
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0001132人目の素数さん
2006/02/20(月) 20:39:30これはでも、せいぜい10の88乗かそこらだろう 10^88である
数学ではもっと大きな数だって扱えるはずである
9^9^9^9などはかなり大きな数といえる
そんな大きな数や、その表記方法について書き込むスレッドです
0002132人目の素数さん
2006/02/20(月) 20:40:150003132人目の素数さん
2006/02/20(月) 20:41:260004132人目の素数さん
2006/02/20(月) 20:41:49逆に小さい数についてもないでしょうか?
0005king 氏ね
2006/02/20(月) 20:44:560006132人目の素数さん
2006/02/20(月) 20:45:26107×2112 = 1036346078009743793399713474304540672 不可数転(ふかすうてん)
107×2113 = 1072692156019487586799426948609081344 不可称(ふかしょう)
107×2114 = 10145384312038975173598853897218162688 不可称転(ふかしょうてん)
107×2115 = 10290768624077950347197707794436325376 不可思(ふかし)
107×2116 = 10581537248155900694395415588872650752 不可思転(ふかしてん)
107×2117 = 101163074496311801388790831177745301504 不可量(ふかりょう)
107×2118 = 102326148992623602777581662355490603008 不可量転(ふかりょうてん)
107×2119 = 104652297985247205555163324710981206016 不可説(ふかせつ)
107×2120 = 109304595970494411110326649421962412032 不可説転(ふかせつてん)
107×2121 = 1018609191940988822220653298843924824064 不可説不可説(ふかせつふかせつ)
107×2122 = 1037218383881977644441306597687849648128 不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)
0007132人目の素数さん
2006/02/20(月) 20:47:32terillion(テリリオン) 103…0が3(0が12個)個…3
mekillion(メキリオン) 103…0が3(0が33個)個…3
twentillion(テュウェンティリオン) 103…0が3(0が60個)個…3
googolduplex(グーゴルデュプレックス) 101…0が1000個
hundrillion(ハンドリリオン) 103…0が3(0が300個)個…3
thousillion(サウジリオン) 103…0が3(0が3000個)個…3
googolplexplexplex(グーゴルプレックスプレックスプレックス) 101…0が10000個
0008132人目の素数さん
2006/02/20(月) 20:52:37http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1082727613/
0009132人目の素数さん
2006/02/20(月) 21:03:49あああ、すでに似たようなスレッドがあったんですか!!!???
それは知らなかった
スマソ
0010132人目の素数さん
2006/02/20(月) 21:06:17矢印回転表記をもとに、Bird氏が作った巨大数。これもオリジナルのホームページが消えている。そこで、当面はゼミの記録を以下にそのまま転載しておく。
まずは N=3(↑G)[4]3 (Gはグラハム数)というものを考えます。
(↑G)とはG回回転したチェーンのことで、
これはタワーと同じように演算子として用います。(チェーンの回転については省略)
(↑G)[4]=(↑G)(↑G)(↑G)(↑G)です。
すなわちN=3(↑G)(↑G)(↑G)(↑G)3 です。このNを下敷きにして、
X(1)=N(↑N)[N]N を考えます。そしてこれから
X(N)=X(N-1)(↑X(N-1))[X(N-1)](N-1) とパワーアップさせて、
このX(N)をX_1(N)と呼び直します。(ここ不正確かも)
そんで、
X_2(1)=X_1(N)
X_2(2)=(X_1)^2(N)=X_1(X_1(N))
X_3(1)=X_2(N)=(X_1)^N(N) … とビシビシ強化して、(この辺の詳細も省略)
H=X_N(N) を考えます。ここからまた
X_H(N),(X_(X_H(N)))(N),…のようにXの添字部分に入れ子を作っていきます。
入れ子操作をX_H(N)回行った結果生まれる巨大数が「ばーど数」です。多分。
0011132人目の素数さん
2006/02/20(月) 21:06:49基本的な定義(3つの数字が並んでいる場合)は以下のとおり。
a↑・・・(c個)・・・↑b = a→b→c
さらに、以下のように、4つ以上の数字を連ねて書くことができる。
チェーンの最後の数が1のときはこれを落とすことができる。
a→b→...→x→y→1
= a→b→...→x→y
チェーンの最後から2番目の数が1の場合、これと最後の数をまとめて落とせる。
a→b→...→x→1→z
= a→b→...→x
次のような変形によって最後とその前の数を減らすことができる。
a→b→...→x→y→z
= a→b→...→x→(a→b→...→x→y-1→z)→z-1
チェーン表記を用いると、巨大数の大小関係を以下のように比較できる(ゼミより)。
10→2→2 < 3→3→2 < 無量大数 < エディントン数 < センティリオン
< 10→3→2 < 3→4→2 < 不可説不可説転 < グーゴルプレックス
< 10→4→2 < 3→5→2 < スキューズ数 < 第2スキューズ数
< 10→5→2 < 3→6→2
< 3→3→3 < 3→3→64→2 < グラハム数 < 3→3→65→2
< 3→3→3→3
0012GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/20(月) 21:14:43■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています