>>946では納得いかない人のために付け加えて言うと

Aにはあらゆる金額が入ってると仮定する、
ここでもしAが3円だったときBが1.5円とかいうありえない金額がでてくるので、
金が何グラム入ってるかに言い換える
もしAの重さを見たとき、Bに入ってる金がAの2倍である確率と半分である確率を半々だと仮定すると
計算どおり変えたほうが得である
どうしてそういう一見ありえない結果になるかというと、
金の量が無限だというありえない仮定に基づいているからである
もし、金の量を有限だとすると、(金の最大値をXとする)
もしAにX入っていたら、Bにそれ以上入っていることはないので
変えないほうが得である
同様にAに入ってる量がX/2より多い場合、変えたら損をする

このように考えると、金の量を有限だとした場合、
「Aを見て絶対変える」と「Aを見て絶対変えない」の期待値は等しい
という当たり前の結果が出る