1/4 10/49 part3
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0808796
2006/02/18(土) 16:04:59> ぶっ飛んで言えば二つの世界が有る。
> 5000 10000 の世界と 10000 20000 の世界。
いいたいことは判る。10000円の小切手が手元にある段階では
5000 10000 の世界 と 10000 20000 の世界 の二つの可能性に絞り込まれている。
もう一枚の小切手を確かめても総額が判明するだけであって、総額が変わるわけではない。
過去レスを読み返してみると、
5000 10000 の世界である確率は1/2 と 10000 20000 の世界である確率も1/2
5000 10000 の世界である確率は1/3 と 10000 20000 の世界である確率も2/3
という二つのスタンスに分かれている。
前者の解釈は>>775のストーリーで具体化可能だが、
後者の解釈を具体化するストーリーは未だ書かれていないようだ。
>>805
> 「存在を(全金額について)均等に認める場合」は常に変えた方が期待値が大きい
> ことになってしまうけど、これはおかしい。
> すなわち「存在を均等に認める」こと自体が現実問題のモデルとしては妥当ではないんだね。
「存在を(全金額について)均等に認める」かどうか、という問題意識自体が陥穽だ。
AとB二つの封筒を用意し、それぞれ小切手が入っており、その金額の比率を
1:2とすることだけで、現実世界で実現可能な状況設定である。
それを改めて現実問題のモデルとして妥当か否か、などと考えるのは妄想に過ぎない。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています