>>785
>金額から計算したよ。
>100倍なら100/101 と 1/101でしょ?

それは金額からじゃなくて、倍率から判断してるんだな。どの金額を見ても期待値が同じになるような確率を設定しちゃってる。

>>753が言ってることは、2倍が入っているという問題設定でも、あけたのが10000円だったら確率は〜、20000円だったら確率は〜、という感じで、実際見た金額によって判断を変えるのが普通、ということ。

実際、問題設定を>>775みたいに考えた人なら、見た金額が1円〜10000円なら変更した方が得、20000円なら変えない方が得、と判断することになる。(期待値で損得を見る場合)
問題設定に何も与えられてないからそんなことは言えないんだけどね。

ただ、>>790の言うように「存在を(全金額について)均等に認める場合」は常に変えた方が期待値が大きいことになってしまうけど、これはおかしい。
すなわち「存在を均等に認める」こと自体が現実問題のモデルとしては妥当ではないんだね。

この妥当でないことは、数学的にいえば、そういうモデルが数学的に存在しえないか、あるいは期待値が∞になるか、のどちらかになる場合が多い。
今回の場合は前者。数学的にそういう確率を考えることができない。

あと、>>781は多分釣りと思うけど。