高い金額を選択する可能性=1/2は正しいが、見た金額が高い方であった確率=1/2は誤り。
見た金額が10000であった→(5000、10000)の組か(10000、20000)の組のいずれかから選択した。
しかし、分布が違うから近傍で考えないと行けない。見た金額X、10000-a<X<10000+aとする。
もとの金額の組は(X/2,X)か(X,2X)だがこの二つは当然に全単射であり、後者は
前者の二倍の広がりがある。X近傍の分布は前者が後者の2倍。