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0509132人目の素数さん
2006/02/17(金) 09:13:37この問題は、事象Bが起きた後に、わざわざ「事象Aの確率」を求めるトリックにある。
解放パターン適用に慣れすぎた受験生は、盲目的に
「Bという条件下での事象Aの確率(条件付確率)」を計算してしまう。
その迂闊さをあざわらうのが問題の核心だ。
109 名前:101[] 投稿日:2006/02/16(木) 11:09:33
>>108
論点を理解できていないようだな。
事象A、Bを
事象A 箱の中のカードがダイヤであるという事象
事象B 残り51枚のカードから3枚選んだとき、3枚ともダイヤであるという事象
を置くとする。出題文は
事象Aの確率
Bという条件下での事象Aの確率(条件付確率)
のどちらを求めているとも読めるのが問題だ。
誤読されないように出題するくらいの慎重さは必要だよ。
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