>>221
順番にくじをひいて2人とも当たる確率は、まず一人目がn枚中m枚だからm/n、で二人目が(m-1)枚中(n-1)枚だから(m-1)/(n-1)、だから2人ともあたる確率はm/n*(m-1)/(n-1)、という計算をしたことないかい?

これは、条件付確率の定義そのものより、それを変形したP(A∩B)=P(B)P(A|B)っていう乗法定理に基づいているんだよ。
二人目が(m-1)枚中(n-1)枚だから(m-1)/(n-1)、っていうのがP(A|B)の方がわかっている、ということを仮定してるわけだ。

現実問題として、条件付確率の方が分かりやすくて乗法定理から各事象の結合分布を出していく、という状況はかなり多いんだよ。