>>174
違う。

簡単にいえば、仮定1は順番に引く場合場合の仮定で、仮定2は全く同時に引いて適当に順番をつけた場合の仮定と考えてくれればいい。

順番に引いた場合は、まずn枚から1枚ひく、次に(n-1)枚から1枚ひく、という過程をたどるわけだ。
Pr(A_1∩A_2)は与えられておらず、Pr(A_2|A_1)が与えられていて、条件付確率の定義(というか乗法定理)から、Pr(A_1∩A_2)=Pr(A_1)Pr(A_2|A_1)として、Pr(A_1∩A_2)が求まると考える方が自然なんだよ。

Pr(A_1∩A_2)先にありき、と考えるのは順番にランダムに引くことは全く同時にひくことと同じということを暗に考えていることになる。