>>159の補足ね。オレもヒマだねw

例えばn枚から中あたりくじm枚ある中から1枚ずつ引く場合、k番目に引いた者があたりである事象をA_kとしよう。

例えばA_1とA_2だけ考えると、普通は、A~をAの余事象として、
仮定1:Pr(A_2|A_1)=(m-1)/(n-1)、Pr(A_2|A_1~)=m/(n-1)、Pr(A_1)=m/n
が仮定されてると考えて、Pr(A_1)=Pr(A_2)=m/nが導けるし、

仮定2:Pr(A_1)=Pr(A_2)=m/n、Pr(A_1∩A_2)=m(m-1)/(n(n-1))
が仮定されていると考えて、Pr(A_2|A_1)=(m-1)/(n-1)、Pr(A_2|A_1~)=m/(n-1)が導ける。

仮定1は1枚引いてしまえば残り(n-1)枚は同等という仮定を考えており、まぁ妥当だろう。
これから仮定2の順番によらない同等性が妥当であることを導いている。

仮定2は、例えばPr(A_1)>Pr(A_2)が示されれば同じ理屈でPr(A_1~)>Pr(A_2~)も示されてしかるべきで、この同等性を仮定するのは妥当と思う。
これから、仮定1の1枚選んだ後の(n-1)枚の同等性が妥当であることが示せる。

しかるに、仮定1と仮定2は同値なわけだが、おれはどっちが仮定されてると考えても問題ないと思う。
よって両仮定ともに前提として使っていいと思う。

この考え方から、この問題(Pr(A_1|A_2∩A_3∩A_4)を求めさせる)を仮定2からPr(A_4|A_1∩A_2∩A_3)を求めさせる問題と同等で、仮定1から(m-3)/(n-3)として求めるのは問題ないと思う。