>>138
> だから確率は絶対的みたいに思ってるからそういうことになる。あくまで確率空間の設定によって変化する主観的なものなんだよ。

事象A、Bを定義しているんだから、>>129が立脚している確率空間は明らかだろ。

 事象A 箱の中のカードがダイヤであるという事象
 事象B 残り51枚のカードから3枚選んだとき、3枚ともダイヤであるという事象

それに対して、君は>>138になって初めて
> だけど、Q(A)=P(A|B)と定義する確率Qをいきなり考えることも可能なわけよ。
という形で、君の考えている確率空間を書いているから、後だしジャンケンだ。

さらに、
> 残り49枚で、49枚が同様に確からしいとした解答は、いきなりこの確率Qを考えているわけだな。
と書いているが、この等確率性を勝手に想定したらさすがに0点だと思う。

>>129が使っている確率空間できちんと条件付確率を計算しないといかんよ。