確率に関してなんですが例えば
「1〜6までの数字が書かれた玉が12個入ってるとする。この中から玉を
3個とりだして、3個の玉の和が5になる確率を求めよ。ただし玉は戻さな
い。」という問題で答を見ると(1,1,3)と(2.2,1)で前者の組み合わせの3と
後者の組み合わせの1をそれぞれ区別して合計4通りになるから4/12C3と
なってます。
もう一つの例として
「3つのさいころを振って出た目の数の籍が24になる確率を求めよ。」と
いう問題は答を見るとA=(2,2,6),B=(1,6,4),C=(2,4,3)でAの組み合わせが3!
/2!1!通り、Bの組み合わせが3!通りCの組み合わせが3!通りだから3+
3!+3!/6の3乗となってます。

ここで疑問なのが前者の例の確率では()の中の組み合わせを後者の例の()の
中の組み合わせのように階乗を使って区別してないんですか?