>>150
んじゃ、ヒントだけを出してみるわ。あと30分ぐらい映画見てるから、ヒントを基に考えてみてくれ。


動点Pが辺AB上に、QがAC上に存在する場合を考える。
PQの中点Rを通り、辺ABに平行な直線がACと交わる点をMとして、さらに同じ線上にRM=MNを満たす点Nを考える。

このとき、AP//RNが成立し、さらに、AP=RNが成り立つため、四角形APRNは平行四辺形である。
また、RM=MNが成立することから、Rの軌跡によって囲まれる領域の面積はNの軌跡によって作られる領域の面積
( とは若干違うんだけど、少し補って考えてみ )
と同じになるため・・・以下略。