>>663
いろんな方法があるが
正五角形の一辺の長さを 1 とすると
対角線の長さは (1+√5)/2
この対角線の長さが作図できれば
正五角形は作図できる。

で、(1+√5)/2 は (1+√5) を二等分することで作図でき
1+√5 は √5に 1 を加えて作図できる。

つまり√5 が作図できればいい。

これは直角を挟む辺が 1と2 の直角三角形の斜辺で、これで作図できるだろう。

他にもいろいろ手順を減らしたやり方があるけど
こうやって段階を追って理解して作図していくのが一番だと思う。