r∈Qとするとき
「x^{3}−r∈Q[x]がQ上既約でない(可約)⇔r∈Q^{3} 」
を示せという問題で、⇒は証明できたのですが,
←の証明でr^{1/3}∈Qでないときはどのように示せば良いのでしょうか?
r^{1/3}∈Qのときは
X^{3}−r=X^{3}−(r^{1/3})^{3}
     =(X−r^{1/3})(X^{2}+r^{1/3}X+(r^{1/3})^{2})
とできて,それぞれの多項式∈Q[X]だから X^{3}−rはQ上可約
であると証明できたのですが、r^{1/3}∈Qでないときは,どのような
多項式(∈Q[X])の積に分解できるのか分かりません。
よろしくお願いします。