★東大入試作問者になったつもりのスレ★ 第六問
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0001132人目の素数さん
2005/12/08(木) 09:00:00解ける問題を考えてうぷするスレ。
これ以上の難易度の問題はスレ違いとなります。
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過去ログ
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0404132人目の素数さん
2006/01/16(月) 02:20:00わかりません。
0405132人目の素数さん
2006/01/16(月) 20:24:570406405
2006/01/16(月) 20:25:55x²=y³+17を満たす正整数x,yの組を全て求めよ
0407132人目の素数さん
2006/01/16(月) 20:27:15漏れ作成者ですが解けませんでしたw
0408132人目の素数さん
2006/01/16(月) 23:31:33(5,2) (9,4) (23,8) (282,43) (375,52) (378661,5234)
0409132人目の素数さん
2006/01/17(火) 06:29:58解き方教えてくれー
0410132人目の素数さん
2006/01/18(水) 04:56:58OA、OB、OCのうち、少なくとも1つは長さが1以下であることを示せ。
0411132人目の素数さん
2006/01/18(水) 20:40:01Z会の広告問題じゃん
0412132人目の素数さん
2006/01/18(水) 20:58:07四面体ABCDと四面体EFGHの体積の比を求めよ。
0413132人目の素数さん
2006/01/18(水) 22:01:10これどうやって解くん?
0414132人目の素数さん
2006/01/18(水) 22:14:37とりあえずabcと置いてみたら
0415132人目の素数さん
2006/01/19(木) 02:46:25Oから見ると、OA↑,OB↑,OC↑ は90°の範囲内にある。
OB↑ は ∠AOCの中にあるとする。
∴ 0 < ∠AOB + ∠BOC = ∠AOC < 90°
cos(∠AOC) < cos(∠AOB)・cos(∠BOC) (← cosの加法定理).
∴ 1/(ac) < 1/(bc)・1/(ab)
∴ b^2 <1.
0416132人目の素数さん
2006/01/19(木) 03:23:12誘導ついてなかった?
0417132人目の素数さん
2006/01/19(木) 03:23:52宿題は質問スレに行け!
0418132人目の素数さん
2006/01/19(木) 04:10:57どっかの類問
0419132人目の素数さん
2006/01/19(木) 11:50:18> Oから見ると、OA↑,OB↑,OC↑ は90°の範囲内にある。
解説希望。
特に点Oが△ABCの内部にある場合について、教えてくれ。
0420132人目の素数さん
2006/01/19(木) 12:04:510421132人目の素数さん
2006/01/19(木) 13:37:100422132人目の素数さん
2006/01/19(木) 18:55:27根拠のない決め付けは愚かしさを露呈するだけだよ
0423132人目の素数さん
2006/01/19(木) 21:05:06[4]曲面Kの面積を求めよ
K{(x,y,z)|x^2+y^2=x,x^2+y^2+z^2≦1}
0424数魔
2006/01/19(木) 21:24:46知るか!
ちなみに、0/0は0で割る計算の中でもさらに例外で、
0/0=xとして、掛け算に直すと、
0=0xより、xはすべての数である。
よって0/0はすべての数である。
0425132人目の素数さん
2006/01/19(木) 21:53:12正四面体としてよいのでEF=√7AB
よって体積比は1:7√7
0426132人目の素数さん
2006/01/20(金) 00:12:440427132人目の素数さん
2006/01/21(土) 00:17:550428132人目の素数さん
2006/01/21(土) 00:29:24(0,0)に 対称心をもつ。
0429132人目の素数さん
2006/01/22(日) 00:29:220430132人目の素数さん
2006/01/22(日) 05:07:24OA↑・OB↑>0だから,∠AOBは正の鋭角としてよい。
同じく∠AOC,∠BOCも正の鋭角としてよい。
よって,Oが三角形ABC内にあることはない。
また,∠AOCの中にBがあるとして☆よい。
(∠AOB内にCがあるときは,BとCの名前を交換することで☆に帰着される)
0431132人目の素数さん
2006/01/22(日) 08:29:24ある。フィボナッチの問題、或いは合同数の応用。
入試レベルの解答は未だ思いつかない。
天下りに一つ見つけて全部有理数だと言うだけなら簡単だが。
勿論それでも正解。
0432132人目の素数さん
2006/01/22(日) 09:10:000433132人目の素数さん
2006/01/22(日) 09:20:330434132人目の素数さん
2006/01/22(日) 10:09:520435132人目の素数さん
2006/01/22(日) 12:24:57√x が有理数なので、 x=(m/n)^2となる互い素な自然数m,nが存在する。
また、x+1 = (m^2 + n^2)/n^2が有理数なので m^2 + n^2 = k^2となる自然数kが存在する。
従って、自然数m,n,kは他の自然数a,b,cを用いて
m = 2abc
n = c( a^2 - b^2 )
k = c(a^2 + b^2) --[1]
または
m = c( a^2 - b^2 )
n = 2abc
k = c(a^2 + b^2) ---[2]
と表現できる。さらに、m,nは互いに素なので、c=1となる。
x+2が有理数になるということから、[1]の場合
(2ab)^2 + 2(a^2 - b^2)^2
が平方数になる。
なんとなく、存在シナイっぽい。けど、わかんね
0436132人目の素数さん
2006/01/22(日) 16:12:57√x, √(x+1), √(x+2)が全て有理数であるような実数xがあったとする。
仮定より、互いに素な自然数a,bを使って √(x+1)=b/a と書ける
x=(b^2-a^2)/a^2 x+2=(b^2+a^2)/a^2 についても、仮定より
b^2-a^2=c^2 b^2+a^2=d^2 となる自然数c,dがある。
a,bが互いに素なことから、aとc,aとdも互い素になる。
b^2-a^2=c^2からb^2=a^2+c^2となるので、a,cが互い素なことから
4を法とした合同式で考えるとbは奇数であることがわかる。
b^2+a^2=d^2について同じように考えるとdも奇数。
bが奇数なのでaは偶数となり、cは奇数とわかる。
また(b^2-a^2)*(b^2+a^2)=b^4-a^4=(cd)^2とでき
cdは奇数であるので、このことから
√x, √(x+1), √(x+2)が全て有理数であるような実数xがあったとすると
X^4-Y^4=Z^2という方程式はZが奇数であるような自然数解を持つことがわかる。
0437132人目の素数さん
2006/01/22(日) 16:13:35方程式X^4-Y^4=Z^2ついて、X,Y,Zを、
Zが奇数でこの方程式を満たす(即ちX^4-Y^4=Z^2を満たす)
自然数解の中でXが最小なものであるとする。
X^4=Y^4+Z^2でZは奇数なので、互い素な自然数e,fを用いて
Y^2=2ef Z=e^2-f^2 X^2=e^2+f^2 と書ける。
e,fはどちらか一方のみが奇数となるのでeを奇数と仮定する。
(fが奇数の場合は以下の議論のeとfを入れ替えればよい)
Y^2=2efでeとfが互いに素、eが奇数であることから自然数g,hによって
e=g^2 f=2h^2と書ける。このときeが奇数なのでgも奇数となる。
またX^2=e^2+f^2についてe,fが互いに素、eが奇数、fが偶数なので
互い素な自然数i,jがあってe=i^2-j^2 f=2ij X=i^2+j^2と書ける。
f=2ijより2h^2=2ijなので、i,jが互いに素なことから
i,jはともに平方数。よって自然数k,lによってi=k^2,j=l^2と書ける。
このこととe=i^2-j^2,e=g^2よりk^4-l^4=g^2となる。またgは奇数。
X=i^2+j^2>i^2=k^4 であり、kが自然数な事からX>k
これはXの最小性に反する。
よって方程式x^4-x^4=z^2はzが奇数であるような自然数解をもたず、
このことから√x, √(x+1), √(x+2)が全て有理数であるような実数xは存在しない。
0438431
2006/01/22(日) 16:19:490439132人目の素数さん
2006/01/22(日) 16:59:16√x = 31/12, √(x+5) = 41/12, √(x+10) = 49/12.
0440132人目の素数さん
2006/01/22(日) 23:45:46(どう関与してるのか不明だけど)なんか理由あるの?
0441132人目の素数さん
2006/01/22(日) 23:47:49フィボナッチ数列じゃなくて、フィボナッチ数列を考えたおっさんが解いた問題。
じゃなかったっけ?
0442132人目の素数さん
2006/01/23(月) 00:11:42大いにある。
0443132人目の素数さん
2006/01/23(月) 00:53:300444132人目の素数さん
2006/01/23(月) 01:10:10P(0), P(1),P(2),・・・, P(n)が整数ならば、
全ての整数kに対してP(k)は整数であることを証明せよ。
0445132人目の素数さん
2006/01/23(月) 03:15:25n>0, 0≦i,j≦n とする。
f_i(x) = x(x-1)…(x-i+1)・(x-i-1)…(x-n)/{i(i-1)…1・(-1)(-2)…(i-n)}
とおくと、
f_i(j) = δ(i,j) ゆえ,
P(x) = 納i=0,n] P(i)・f_i(x) と表わせる。
補題↓により、k∈Z ⇒ P(k)∈Z.
〔補題〕k∈Z ⇒ f_i(k) ∈Z.
(略証)
f_i(x) = { x(x-1)…(x-i+1)/(i!) }・{ (x-i-1)…(x-n)/(n-i)! ・(-1)^(n-i)}.
0≦j≦n のとき
f_i(j) = δ(i,j) ∈ Z.
k>n のとき
f_i(k) = C[k,i]・C[k-i-1,n-i](-1)^(n-i) ∈ Z.
k<0 のとき
f_i(k) = C[i-1+(-k),i](-1)^i・C[n+(-k),n-i] ∈ Z.
0446132人目の素数さん
2006/01/23(月) 03:31:24連続するi個の整数の積 k(k+1)(k+2)…(k+i-1) は i! で割り切れる。
(略証)
iに関する帰納法による。
i=1 のときは明らか。
i-1に対して成り立つとする。
kに関する帰納法による。
k=1 のときは明らか。
k を1増やすと、(k+1)(k+2)…(k+i) - k(k+1)(k+2)…(k+i-1) = {(k+1)(k+2)…(k+i-1)}iゆえ、i!の倍数。
k を1減らすと、(k-1)k(k+1)…(k+i-2) - k(k+1)…(k+i-1) = -{k(k+1)…(k+i-2)}iゆえ、i!の倍数。
よって iに対しても成り立つ。(終)
0447132人目の素数さん
2006/01/25(水) 02:39:04四面体ABCDの内部に2球C1,C2を
C1は3平面ABC,ACD,ADBに接するように、
C2は3平面CAB,CBD,CDAに接するように、
さらにC1とC2は外接しており、2球の半径は等しくなるようにとる。
aが0<a<√3の範囲を動くとき、C1の半径の最大値を求めよ。
0448132人目の素数さん
2006/01/25(水) 05:50:09で、これの完璧な解答は誰が出すの?
お願いします。
0449132人目の素数さん
2006/01/25(水) 10:35:41それ見て考えろ、無能
0450132人目の素数さん
2006/01/25(水) 11:01:00そこを何とか。
0451132人目の素数さん
2006/01/25(水) 23:25:37A,BがCの球面上を動くとき、Cの中心Oに対して、AP・BPがOP^2以下になるような点P全体からなる立体の体積を求めよ。
0452132人目の素数さん
2006/01/26(木) 00:10:33修正。
空間内に半径a(a>0)の球Cがあり、Cの球面上に異なる2点A.Bを、線分AB上に点Pをとる。
A,BがCの球面上を動くとき、Cの中心Oに対して、AP・BPがOP^2以上になるような点P全体からなる立体の体積を求めよ。
0453132人目の素数さん
2006/01/26(木) 01:13:34半径(1/√2)aの球なので体積は((√2)/3)πa^3
0454452
2006/01/26(木) 01:41:43正解。簡単すぎですね。
0455132人目の素数さん
2006/01/26(木) 01:53:28n本の平行線のうち隣り合った2本の間隔が最大となる2直線の距離をK、
n本の平行線のうち隣り合った2本の間隔が最小となる2直線の距離をLとするとき、
lim[n→∞](K^3)/(L^2)を求めよ。
0456132人目の素数さん
2006/01/26(木) 04:36:030457132人目の素数さん
2006/01/26(木) 06:29:510458132人目の素数さん
2006/01/26(木) 14:45:37辺の長さが、それぞれa、b、cの三角形の面積を求めよ。
a<c、b<cである。
サインコサインタンジェントー
なんて使わなくても解けるよー∩(・ω・)∩ばんじゃーい。
0459132人目の素数さん
2006/01/26(木) 14:47:05暇だったから学校で作った。
中学数学だけで十分だお。
0460132人目の素数さん
2006/01/26(木) 14:52:00過去レス見てるとかなり間隔があいてる・・
どうしよう。
0461132人目の素数さん
2006/01/26(木) 22:28:08【問題】
0でない相異なる実数a,b,cについて,
f(x)=ax^2+bx+c
g(x)=bx^2+cx+a
h(x)=cx^2+ax+b
とする.
(1)y=f(x),y=g(x),y=h(x)は全て異なる2点で交わることを示せ.
以下,y=f(x)とy=g(x)との交点のx座標をα[1],α[2],y=g(x)と
y=h(x)との交点のx座標をβ[1],β[2],y=h(x)とy=f(x)との交点
のx座標をγ[1],γ[2]とする(ただし,α[1]<α[2],β[1]<β[2],
γ[1]<γ[2]).
(2)α[1]=β[1]=γ[1]かつα[2]=β[2]=γ[2]とはならないことを示せ.
(3)α[1]=β[1]=γ[1]またはα[2]=β[2]=γ[2]となるための必要十分
条件を求めよ.
0462 ◆xeS.CIM.Jk
2006/01/27(金) 01:18:28簡単?
0463132人目の素数さん
2006/01/27(金) 01:46:56(a,b,c)=(2,1,3)でf(x)とg(x)は接する。
0464132人目の素数さん
2006/01/27(金) 02:00:49多項式の次数を1以上としないと自明な反例(定数関数)があるよ。
ということで、次数は1以上としておく。
f(1)=p(素数)とすると、f(1+kp)はpの倍数なので、
k=1,2,3,...のときf(1+kp)が素数だとしたら、pでなければならない。
つまり、f(1)=f(1+p)=f(1+2p)=f(1+3p)=・・・=pでないとダメ。
しかしこれは1次以上の多項式では成立しえない。
(なぜなら、代数方程式の解の個数は有限!)
0465132人目の素数さん
2006/01/27(金) 04:18:570466132人目の素数さん
2006/01/27(金) 04:48:10> f(1)=p(素数)とすると、f(1+kp)はpの倍数なので、
もっと詳しく!
0467132人目の素数さん
2006/01/27(金) 04:52:592項定理によって
(1+kp)^m=1+(pの倍数)
したがって多項式の場合
f(1+kp)=f(1)+(pの倍数)=(pの倍数)
となる。(f(1)=pという仮定に注意)
0468132人目の素数さん
2006/01/27(金) 06:04:190469 ◆xeS.CIM.Jk
2006/01/27(金) 12:52:15また暇なとき投下します
0470 ◆xeS.CIM.Jk
2006/01/27(金) 12:59:57これら5つの三角形がその内部(周上を含む)にあるような円の半径の最小値を求めよ。
0471132人目の素数さん
2006/01/27(金) 13:49:01Cが,互いに直交する2本の接線をもつための,p,q,rの満たすべき条件を求めよ。
0472132人目の素数さん
2006/01/27(金) 18:36:51(1)は取り消ししてくれ。
【問題・訂】
0でない相異なる実数a,b,cについて,
f(x)=ax^2+bx+c
g(x)=bx^2+cx+a
h(x)=cx^2+ax+b
とする.
y=f(x),y=g(x),y=h(x)は全て異なる2点で交わることとし,
以下,y=f(x)とy=g(x)との交点のx座標をα[1],α[2],y=g(x)と
y=h(x)との交点のx座標をβ[1],β[2],y=h(x)とy=f(x)との交点
のx座標をγ[1],γ[2]とする(ただし,α[1]<α[2],β[1]<β[2],
γ[1]<γ[2]).
(1)α[1]=β[1]=γ[1]かつα[2]=β[2]=γ[2]とはならないことを示せ.
(2)α[1]=β[1]=γ[1]またはα[2]=β[2]=γ[2]となるための必要十分
条件を求めよ.
これならいける希ガス
0473132人目の素数さん
2006/01/28(土) 00:55:40導函数 y = 3x^2 +2px +q が負の値をもつ。
0474132人目の素数さん
2006/01/28(土) 05:24:55導函数 y = 3{x +(1/3)p}^2 -(1/3)p^2 +q が負の値をもつ。
0475132人目の素数さん
2006/01/28(土) 18:07:43最小値 -(1/3)p^2 +q が負の値をもつ。
0476132人目の素数さん
2006/01/28(土) 21:54:46a<c, b<c だから ∠A と∠B は鋭角である。
Cから対辺ABに垂線CHを下ろしその長さ(つまり高さ)を h としよう。
√(a^2-h^2) + √(b^2-h^2) = AH + HB = AB = c
両辺を2乗すると色んな項が出てくる。
√のない項は右辺に移項して、もう一度2乗しよう。
これで √ は無くなった。めでたいな。
整理するとh^4 の項は相殺するから h^2 の1次式になる。あとはこれを解くだけ。
△ABC = ch/2 = (1/4)√{(a^2+b^2-c^2)^2 - (2ab)^2}
= (1/4)√{(a^2 +b^2 +2ab -c^2)(a^2 +b^2 -2ab -c^2)}
= (1/4)√{(a+b+c)(-a+b+c)(a-b+c)(a+b-c)}.
∩(・ω・)∩ばんじゃーい。
[参考文献]
M.Baker: Ann.Math.,1, p.134-138 (1884).
"A collection of formula for the area of a plane triangle."
0477132人目の素数さん
2006/01/29(日) 00:17:17L > π/(n+1) ≧ ∫[x=0,L] 2√(1-x^2)dx = [ L√(1-L^2) + arcsin(L) ] = 2L + O(L^3).
L = π/(2(n+1)) + O(1/n^3)
√(1-x^2) = √(2(1-x)) + O((1-x)^(3/2))
S(d) = ∫[x=1-d,1] √(1-x^2) dx = ∫[x=1-d,1] { √(2(1-x)) +O((1-x)^(3/2)) } dx
= (1/3)(2d)^(3/2) + O(d^(5/2)).
S(d1)=π/(n+1) とすると d1 = (1/2){3π/(n+1)}^(2/3) + O(1/n^(4/3)),
S(d2)=2π/(n+1) とすると d2 = (1/2){6π/(n+1)}^(2/3) + O(1/n^(4/3)).
K = d2 -d1 = (1/2){3π/(n+1)}^(2/3){2^(2/3) -1} + O(1/n^(4/3)),
よって
(K^3)/(L^2) → (9/2){2^(2/3) -1}^3 (n→∞)
かな?
0478132人目の素数さん
2006/01/29(日) 12:02:30教科書において a^(p/q)=[q] √(a^p) と定義した理由を述べよ。
(ただし右辺は通常の教科書の定義とする)
また、教科書が a<0 の場合には触れていない理由を考察せよ
0479477
2006/01/29(日) 21:50:42S(d) = 2∫[x=1-d,1] √(1-x^2) dx = 2∫[x=1-d,1] { √(2(1-x)) +O((1-x)^(3/2)) } dx
= (2/3)(2d)^(3/2) + O(d^(5/2)).
S(d1)=π/(n+1) とすると d1 = (1/2){3π/2(n+1)}^(2/3) + O(1/n^(4/3)),
S(d2)=2π/(n+1) とすると d2 = (1/2){3π/(n+1)}^(2/3) + O(1/n^(4/3)).
K = d2 -d1 = (1/2){3π/2(n+1)}^(2/3){2^(2/3) -1} + O(1/n^(4/3)),
よって
(K^3)/(L^2) → (9/8){2^(2/3) -1}^3 = 0.228011463602279… (n→∞)
だったな
0480132人目の素数さん
2006/01/30(月) 00:28:510481132人目の素数さん
2006/01/30(月) 18:08:06[i]nが奇数のとき,a[n] a[n+1] a[n+2]は等差数列となる
[ii]nが偶数のとき,a[n] a[n+1] a[n+2]は等比数列となる
[iii]a[1]=1
このようなもので,lim[n→∞]a[k]が収束するためのa[2]の条件を求めよ.
0482132人目の素数さん
2006/01/30(月) 18:09:05訂正。
数列a[n]を次のようなものを満たす.
[i]nが奇数のとき,a[n] a[n+1] a[n+2]は等差数列となる
[ii]nが偶数のとき,a[n] a[n+1] a[n+2]は等比数列となる
[iii]a[1]=1
このようなもので,lim[n→∞]a[n]が収束するためのa[2]の条件を求めよ.
の間違いですた。
0483132人目の素数さん
2006/01/30(月) 18:10:120484132人目の素数さん
2006/01/30(月) 19:12:230485132人目の素数さん
2006/01/30(月) 19:17:44nが偶数ならば、(a[n+1])^2=a[n]a[n+2]
0486132人目の素数さん
2006/01/30(月) 20:14:24内接円の半径も自然数であることを示せ
(2)a^2+b^2=c^2を満たす自然数a,b,c(a<b)の組は、自然数nを用いて、
a=p+2n,b=q+2n,c=p+q+2nの形で書き尽くされることを示せ
ただし、p,qは2n^2=pq,p<qを満たす自然数であるものとする
0487132人目の素数さん
2006/01/30(月) 22:29:51それそれ、その条件であってます。
0488132人目の素数さん
2006/01/30(月) 23:51:19(1) 直辺を a,b 斜辺を c とすると、内接円の半径r = 2(面積)/(周長) = ab/(a+b+c)
これに(2) を代入する。 pq=2n^2 から
r = (p+2n)(q+2n)/(2p+2q+6n) = n.
0489132人目の素数さん
2006/01/31(火) 00:03:55a[{-b-(b^2-4ac)^(1/2)}/2]^2+b[{-b-(b^2-4ac)^(1/2)}/2}]+c
の値を求めよ。センター向きかな。。。
0490488
2006/01/31(火) 00:11:35(2) 補題↓で、d(v-u)^2 =p, d(2u^2) =q, du(v-u)=n とおけば得られる。
〔補題〕(Diophantus)
題意のとき、(a,b,c) = (d(v^2-u^2), 2duv, d(v^2+u^2)) と表わせる。ここに d,u<v は自然数。
(略証)
a,b,c の2つが公約数をもてば他の1つもそれを約数にもつ。
a/d=a', b/d=b', c/d=c' (dはa,b,cの最大公約数) とおけば a',b',c'は互いに素である。
x^2≡0,1 (mod 4) より、c' は奇数である。a',b'の一方は奇数、他方は偶数である。
いま、a'を奇数、b'を偶数としてもよい。
(b')^2 = (c')^2 -(a')^2 = (c'+a')(c'-a') …… (*).
(c'+a')/2 と (c'-a')/2 が1以外の公約数をもてば a',c' もそれを公約数にもつ(矛盾).
(*) の左辺は平方数であるので、c'+a'=2v^2 ,c'-a'=2u^2 (v>u:自然数) とおける。
(a',b',c') = (v^2-u^2, 2uv, v^2+u^2) (終)
http://mathworld.wolfram.com/PythagoreanTriple.html
0491486
2006/01/31(火) 18:26:11解いてくれてありがとうございます。
プラスαもつけていただき、かなり参考になりましたm(_ _)m
自分が知らないことがたくさんありました‥
0492132人目の素数さん
2006/02/05(日) 08:31:120493132人目の素数さん
2006/02/05(日) 23:15:24両端が第一象限上にある長さLの線分が、この円と共有点を持たないように動きながら
円のまわりを一周する。このようなことが可能なa,b,r,Lの満たすべき条件を求めよ。
0494132人目の素数さん
2006/02/05(日) 23:15:512(x+2)-1/x+2がどうやって、-1+2/x+2になるんでしょうか?
教えてください〜
0495132人目の素数さん
2006/02/05(日) 23:21:25括弧使って。
さらに多分そうはならない。
0496132人目の素数さん
2006/02/05(日) 23:25:21マルチ
0497132人目の素数さん
2006/02/06(月) 00:35:34但し、
�@部分点はあまり考慮しない。
�A亜種の証明はだめよ
�B逆の証明をすれば合否通知に「氏ね」と送ります。
�C証明できた数をnとするとき、この設問における配点はa_1=1,a_2=1のフィボナッチ数列に依るa_nで与える。
0498132人目の素数さん
2006/02/06(月) 00:37:17一瞬、意図が分からなくなる問題だな。
よーは、たくさんのやり方で三平方の定理を示せって言うことか。
何を持って「亜種」とするのかの解釈が分かれそうだが……
0499497です
2006/02/06(月) 01:00:34そーいえば
円周率なんたらって問題も、俺が消防の頃の教科書にのってた記憶がある
0500132人目の素数さん
2006/02/06(月) 04:13:08http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1138008996
0501132人目の素数さん
2006/02/06(月) 17:09:20大した事はない。
0502132人目の素数さん
2006/02/06(月) 20:19:56半径√2の球Cがあり、Cは以下の条件を満たしながら動く。
条件:一辺の長さ√2の正方形をある空間内に固定して、Cは常にこの正方形を内部に含む。
このときCの中心Oの動く領域の体積を求めよ。
これは高校範囲で解答可能か検証頼む
0503132人目の素数さん
2006/02/06(月) 20:55:20■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています