1円硬貨、5円硬貨、10円硬貨、50円硬貨、100円硬貨、500円硬貨、1000円札、2000円札、5000円札、10000札を
つかってn円を支払うときのくみあわせの数をA[n]とする。たとえば11円は1円硬貨11枚、1円硬貨1枚10円硬貨1枚、
1円硬貨1枚、5円硬貨2枚、1円硬貨6枚5円硬貨1枚、の計5通りの支払い方ができるのでA[11]=5である。
 
lim[n→∞]A[n]/n^rが0でない有限値に収束するrをもとめよ。またそのときの極限値をもとめよ。