>>864
(1)
5回目に勝負が付く ⇒ 4回目までは勝負が付かない ⇒ 表1回裏3回
そして5回目にBが勝つ条件の4枚目の裏が出る。

(2)
この勝負は引き分けが無い ⇒ (Aが勝つ確率) = 1-(Bが勝つ確率)
(1)から分かるように、この勝負はどんなに長引いても5回で決着が付く。
また、条件からBが勝てるのは4回目以降。そして5回で勝つ確率は(1)で求めた。