Zermeloの選出公理を要請しない数学体系に対して
Solovayの公理「R^nの部分集合はすべてL可測である。」を
付け加えても矛盾に導かれない。(Solovay)

fが可測関数のときf(x+y)=f(x)+f(y)ならf(x)=ax。