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1001コメント272KB

◆ わからない問題はここに書いてね 175 ◆

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん2005/09/21(水) 16:00:00
  ・累乗 x^2=x*x(掛け算で×は使わない) ・対数 log_[3](9)=2(底は3)
  ・積分 ∫[x=1,3] (e^(x+3))dx        ・数列の和  Σ[k=1,n]A(k)
  ・分数 (a+b)/(c+d) (分子a+b、分母c+d) ・ベクトル AB↑ a↑
   _        。
 , '´   ヽ      // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ! i iハル)))〉  /  | 上記のように書いてローマ数字や丸付き数字などを
 i!iiリ゚ ヮ゚ノij /   < 避けて頂けると助かりますわ。
 li/([l个j]P´     | また複数のスレッドで質問する行為はご遠慮下さい。
ノノく_ 〉リ        ー――――――――――――――――――
  ,し'ノ  ※累乗や分数などは誤解されぬよう括弧の多用をお願いします

他の記号(>>2にもあります)と過去ログ
http://members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/
前のスレッド
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1126002452/l50
よくある質問
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7442/math/index.html
質問をスルーされた場合の救済スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1095491277/l50
(その他注意・関連リンクは>>2>>3>>4辺りを参照)
0175132人目の素数さん2005/09/24(土) 18:27:01
>与式=x^3 + y^3 + {-(x + y)}^3となるから、
>xとyで括れるのがわかるはず


わからない orz


x^3+y^3-x^3-y^3-3x^2y-3xy^2=-3xy(x+y)=3xyz=3(a-b)(b-c)(c-a)
これでは随分遠回りですか
0176132人目の素数さん2005/09/24(土) 18:55:48
(x+y+z)(yz+zx+xy)-xyz
x=-y
0177132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:10:33
>175
 因数定理
x=0 のとき 0 ⇒ xで括れる。
 y=0 のとき 0 ⇒ yで括れる。

>174,176
 x=-y のとき 0 ⇒ x+y 括れ鰈。
0178132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:16:56
3個のさいころを同時に投げるとき、出る目の組合せを求めよ。
3個のさいころを同時に投げるとき、いずれか2個のさいころの目の和が5になる確率を求めよ。

まったく分かりません。お願いします。
0179132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:17:20
(x+y)^3=x^3+3x^2y+3xy^2+y^3
は基本的な公式でしょ
0180132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:20:34
>>174
わかんなけりゃ力技

(x+y+z)(yz+zx+xy)-xyz
=xyz+zx^2+x^2y+y^2z+xyz+xy^2+yz^2+z^2x+xyz-xyz
=(y+z)x^2+(y^2+2yz+z^2)x+yz(y+z)
=(y+z)x^2+(y+z)^2x+yz(y+z)
=(y+z){x^2+(y+z)x+yz}
=(y+z)(z+x)(x+y)

そんな手間ちゃうで
0181132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:23:53
x^2(z+y)+x(y+z)^2+(y+z)yz

.......x(z+y)+(y+z)z
----------------------------------
(x+y))x^2(z+y)+x(y+z)^2+(y+z)yz
......x^2(z+y)+xy(z+y)
-----------------------------------
...............x(y+z)z
...............x(y+z)z+(y+z)yz
---------------------------------------
...........................0

(x+y)(y+z)(x+z)
0182132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:25:49
よく考えればxに関して2次だね
0183うお2005/09/24(土) 19:26:52
円と直線の接点が一点である事が理解できません。。。
0184132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:36:54
なんで?y=1とx^2+y^2=1の共有点はいくつ?

というか、接点、というのを共有点、の意味で使ってる気がする
0185132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:39:45
>>178 まったくわからないなら愚直に全パターン書き上げれ.たいしたことない.
0186132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:39:46
>>176>>177>>180>>181>>182

ありがとうございます。
正解を見ると結構簡単なんですね。
ナンデコンナノガデキナカッタンダロウorz

あともう一つあるんですがいいでしょうか?

「3で割って2余り、5で割って1余る正の整数のうち、200以下となるものの和を求めよ。」

という問題なんですが、いまいち解き方が分かりません。
だれか教えてもらえないでしょうか?
0187132人目の素数さん2005/09/24(土) 19:42:42
中学生の方かな?
xとyが条件を満たすとすると、x-yは3の倍数かつ5の倍数
つまり、y=x+15kとおけるから、あとは一番小さいのを気合で探せば良い
0188132人目の素数さん2005/09/24(土) 20:09:03
fusiannsan
0189132人目の素数さん2005/09/24(土) 20:10:11
>>185
どうかお願いします。
0190132人目の素数さん2005/09/24(土) 20:11:55
111
112
113
0191132人目の素数さん2005/09/24(土) 20:14:18
>>178
(1)3個のさいころを同時に投げるとき、出る目の組合せを求めよ。
(2)3個のさいころを同時に投げるとき、いずれか2個のさいころの目の和が5になる確率を求めよ。

(1)
(111)(112)(113)(114)(115)(116)
(122)(123)(124)(125)(126)
(133)(134)(135)(136)
・・・
(166)
7*6/2=21

(222)(223)(224)(225)(226)
・・・
(266)
6*5/2=15

以下同様
(1/2)(7*6+6*5+5*4+4*3+3*2+2*1)=(1/2)(42+30+20+12+6+2)
=56通り

(2)サイコロを区別する
6^3通り

(114)(124)(134)(144)(145)(146)
3+6+6+3+6+6=30
(223)(233)(234)(235)(236)
3+3+6+6+6=24
計54通り

54/6^3=1/4
0192132人目の素数さん2005/09/24(土) 20:37:29
n=2 mod 3
n=1 mod 5
n<=200

n=3(5m+2)+5(3k+1)=15p+11
0193132人目の素数さん2005/09/24(土) 20:42:10
そのレスが分かる人間はそもそもこんな質問しないような
0194132人目の素数さん2005/09/24(土) 20:59:58
(123)(232)(233)(234)(235)(236)


0195132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:04:57
n
婆^3={n(n+1)/2}^2が成り立つことを示せ。
k=1
0196132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:14:47
△ABCの頂角Aの二等分線と底辺BCの交点をDとするとき、△ABDと△ADCの面積を用いて、次の式が成り立つことを証明せよ。
BD:DC=AB:AC

という問題です。どなたかよろしくお願い致します。
0197132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:16:50
>>194
そやな抜けとったorz

(2)サイコロを区別する
6^3通り

(114)(124)(134)(144)(145)(146)
3+6+6+3+6+6=30
(123)(223)(233)(234)(235)(236)
6+3+3+6+6+6=30
計60通り

60/6^3=5/18
これであってる?
0198132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:32:15
>>196
△ABCの頂角Aの二等分線と底辺BCの交点をDとするとき、△ABDと△ADCの面積を用いて、次の式が成り立つことを証明せよ。
BD:DC=AB:AC

∠A=2θとする

△ABD=(1/2)AB*ADsinθ
=(1/2)DA*DBsin∠ADB   �@

△ADC=(1/2)AC*ADsinθ
=(1/2)DA*DCsin∠ADC
=(1/2)DA*DCsin(π-∠ADB)
=(1/2)DA*DCsin∠ADB �A

�@、�Aより
AB*AD:AC*AD=DA*DB:DA*DC
AB:AC=BD:CD
0199132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:46:52
n
婆^3={n(n+1)/2}^2が成り立つことを示せ。
k=1

n=1,2,3いれて連立方程式がいちばん簡単そう
0200132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:50:04
?
質問者じゃないけど、連立方程式?
意味が分からん
0201132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:53:29
連なって立てる方程式
0202132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:53:44
>>198さんありがとうございます。

質問なのですが、
(1/2)DA*DCsin∠ADC
=(1/2)DA*DCsin(π-∠ADB)
って所がなぜそうなるか分からないです。教えてください。お願いしますm(__)m
0203132人目の素数さん2005/09/24(土) 21:58:40
>>195
n
婆^3={n(n+1)/2}^2が成り立つことを示せ。
k=1

何回も出てるんだが・・・

(k+1)^4-k^4=4k^3+6k^2+4k+1
⇔納k:1〜n]{(k+1)^4-k^4}=納k:1〜n]{4k^3+6k^2+4k+1}
⇔(n+1)^4=4納k:1〜n]k^3+6納k:1〜n]k^2+4納k:1〜n]k+納k:1〜n]1
⇔(n+1)^4=4納k:1〜n]k^3+n(n+1)(2n+1)+2n(n+1)+n+1
⇔4納k:1〜n]k^3=(n+1)^4-n(n+1)(2n+1)-2n(n+1)-(n+1)
⇔4納k:1〜n]k^3=(n+1){(n+1)^3-n(2n+1)-2n-1}
⇔4納k:1〜n]k^3=(n+1){(n+1)^3-(n+1)(2n+1)}
⇔4納k:1〜n]k^3=(n+1)^2{(n+1)^2-(2n+1)}
⇔4納k:1〜n]k^3=(n+1)^2n^2

納k:1〜n]k^3={n(n+1)/2}^2
0204132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:02:03
>>202
質問なのですが、
(1/2)DA*DCsin∠ADC
=(1/2)DA*DCsin(π-∠ADB)

図はかいた?点DはBC上にあるから
∠ADB+∠ADC=π
0205132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:06:09
何度も出てる以前に頻出問題だろ
あと何度も出ようが、質問する人にとっては初めてかと
過去ログビューアも持って無いだろうし
0206132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:09:00
>>204
図は書きました。
∠ADB+∠ADC=π これは定義なんですね?
0207132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:29:25
>>205
そうだな・・・すまん。

>>206
・・・・
π:180°
学年確認してなかったが・・・・
0208132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:44:34
y=(tan(x))^(sin(x))の導関数を求めよ、という問題なんですが
どのように解けばよいのかさっぱり分かりません。
解法のヒントでよいので誰か教えて下さい。
0209132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:44:51
>>207
分かりました。ちなみに学年は高1ですが、うっすら習ったような気がします。ありがとうございました。
0210132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:53:41
>>207さんすみません、もう一つ質問なのですが、
=(1/2)DA*DCsin(π-∠ADB)
=(1/2)DA*DCsin∠ADB �A
になるのはなぜでしょうか?なんどもすみません、お願いします。
0211132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:58:18
>>208
logy=sinx*log(tanx)
y'/y=cosx*log(tanx)+sinx*(1/(tanx))*(1/cosx)^2
y'={(tan(x))^(sin(x))}*{cosx*log(tanx)+(1/cosx)}
0212132人目の素数さん2005/09/24(土) 22:59:18
207ではないが
sin(180°- θ)=sinθ
だからじゃない?
02132082005/09/24(土) 23:03:48
>>211
なるほど、対数を取るんですね。
ありがとうございます、ちゃんと自分でも解いてみます。
0214132人目の素数さん2005/09/24(土) 23:05:37
>>212
なるほど!!ありがとうございますm(__)m
0215132人目の素数さん2005/09/24(土) 23:22:53
質問です。

受験者約3500人という母集団からサンプルを抽出して得点の標準偏差を
出そうと思います。
サンプル数がどれくらいあれば信頼できる標準偏差が得られるでしょう?
0216132人目の素数さん2005/09/24(土) 23:25:59
高校生の時に
「大相撲で、3人の力士で優勝を決める際に用いられる巴戦。
 この巴戦、確率学から見ると公平ではない」
という話を聞いたのですが、どう「公平ではない」のかを忘れてしまいました。
おわかりの方どなたか、よろしくお願いします。
0217132人目の素数さん2005/09/24(土) 23:35:08
>>216
『巴戦 確率』でぐぐったらすぐに出てきた。
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/tomoe/tomoe.htm
0218132人目の素数さん2005/09/25(日) 00:31:50
十萌揚
0219132人目の素数さん2005/09/25(日) 01:27:49
直線と直線の交わる点の出し方を教えてください
0220132人目の素数さん2005/09/25(日) 01:54:26
偏微分の問題解いてるんですけど
z=1/√(4-x^2-y^2)の図示、定義域、値域を求めるのですが
定義域は
x^2+y^2=4   ∴半径2の円
ということはわかったんですが図示、値域が求まりません。
以前一度やった時のノートを見直したら
値域: 1/2≦z
図  : おわんの形
になっているんですが、どうしてそこまで行くかが書いてありませんでした。
どなたかそこに行き着くまでの簡単な説明をお願いできませんでしょうか?
0221132人目の素数さん2005/09/25(日) 02:04:56
>>220
定義域: x^2+y^2<4

z=1/√(4-x^2) のグラフなら描けるだろう。
これをz軸を中心に1回転したものが z=1/√(4-x^2-y^2)
0222132人目の素数さん2005/09/25(日) 02:14:21
>>219
連立方程式を解く。
0223132人目の素数さん2005/09/25(日) 05:16:11
7
0224132人目の素数さん2005/09/25(日) 07:17:49
http://o.pic.to/404e1

「とし、これをもとに」とありますが、どういう変形を
したのかわかりません。
0225132人目の素数さん2005/09/25(日) 07:47:43
z=a+bi a,b:実数 のとき
|z|=√(a^2+b^2)
0226132人目の素数さん2005/09/25(日) 07:48:19
>>224
aを実数とし
a^2-8a+8<0(⇔4-2√2<a<4+2√2)
を仮定するなら
√(a^2-8a+8)=i*√(-a^2+8a-8) (iは虚数単位)

このとき
α=(1/8)*(a-2)^2 ,γ=(a/8)√(-a^2+8a-8)
として
β=α+i*γ (α、γは実数)
であるから、複素数の絶対値の定義より
|β|=√(α^2+γ^2)=(1/8)√{(a-2)^4+a^2*(-a^2+8a-8)}=・・・

ということ
02272242005/09/25(日) 07:51:04
>>225-226
ありがとうございます
0228132人目の素数さん2005/09/25(日) 12:17:42
四角形ABCDは円に内接し、AB=2 BC=6 CD=4 B=60゚である。
(1)ACとADの長さを求めよ。
(2)sinCの値を求めよ。
(3)ABとCDのそれぞれの延長線の交点をEとするとき、AEとDEの長さを求めよ。
この問題の(3)の解き方を教えて下さい
0229132人目の素数さん2005/09/25(日) 12:35:48
>>228
(1)AC^2=AB^2+BC^2−2AB・BCcos60°.
∠Dは,ABCDが円に内接しているので,∠B+∠D=180°,∠D=120°.
△ACDについて,余弦定理,で,AD。
AC^2=AD^2+CD^2−2AD・CDcos∠D。

(2)△ABCについて,正弦定理:AC/sin∠B=AB/sin∠C
(3)ABCDが円に内接するので,∠EAD=∠ECB,∠EDA=∠EBC=60°。
から△EBC∽△EDA。BC=6,(1)からDAがわかっているので,相似の関係
から,EB=EA+2,EC=ED+4に注意して,EB:EA=AD:BC,ED:EC=AD:BC。
前者は,EA+2:EA=AD:BC ⇔EA・AD=(EA+2)BC⇔EA=・・・。
既に、AD,BCは分かっている事に注意。
0230132人目の素数さん2005/09/25(日) 12:36:06
>>228
マルチ
0231132人目の素数さん2005/09/25(日) 12:42:35
>>217
ありがとうございました。
0232132人目の素数さん2005/09/25(日) 13:34:13
klmn
0233132人目の素数さん2005/09/25(日) 15:20:34
muta
0234132人目の素数さん2005/09/25(日) 17:39:06
ble
0235132人目の素数さん2005/09/25(日) 18:25:48
次の定積分を求めよ
1)∫[1,∞](1/(x(x^2+1)))dx
2)∫[0,1]log(x)dx

1)はどうすればいいのか全く分かりません。
2)は∫log(x)dx=∫x'log(x)dxとして部分積分で解こうとしたのですが
log(0)って存在しませんよね?

どなたかよろしくお願いします。
0236132人目の素数さん2005/09/25(日) 18:50:00
>>235
部分分数分解して[1,a]で積分してa−>+∞。
[a,1]で積分してa−>+0。
0237132人目の素数さん2005/09/25(日) 18:57:48
x>0で定義された関数f(x)=(x^3+x)/(x^4+27x^2+1)において、次の問に答えよ。
(1)t=x+1/xとおくとき、f(x)をtの関数で表せ。
(2)関数f(x)の最大値と、その時のxの値を求めよ。
って問題が分かりません。お願いします。
02382352005/09/25(日) 19:17:28
>>236
ありがとうございます。
何とかやってみます。
0239132人目の素数さん2005/09/25(日) 19:18:49
>>237
x>0で定義された関数f(x)=(x^3+x)/(x^4+27x^2+1)において、次の問に答えよ。
(1)t=x+1/xとおくとき、f(x)をtの関数で表せ。
(2)関数f(x)の最大値と、その時のxの値を求めよ。
って問題が分かりません。お願いします。

(1)
f(x)=(x^3+x)/(x^4+27x^2+1)
=(x+1/x)/(x^2+27+1/x^2)

分母=x^2+27+1/x^2
=(x+1/x)^2-2+27
=t^2+25

f(x)=(x^3+x)/(x^4+27x^2+1)
=(x+1/x)/(x^2+27+1/x^2)
=t/(t^2+25)

(2)
t=x+1/x≧2(相加、相乗平均より等号成立はx=1)
f(x)=(x^3+x)/(x^4+27x^2+1)
=t/(t^2+25)
=1/(t+25/t)

t+25/t≧10(相加、相乗平均より等号成立はt=5)だから
1/10≧1/(t+25/t)=f(x)
最大値は1/10
t=5の時で
x+1/x=5
x^2-5x+1=0
x=(5±√21)/2
0240132人目の素数さん2005/09/25(日) 19:57:13
235 :132人目の素数さん :2005/09/25(日) 18:25:48
次の定積分を求めよ
1)∫[1,∞](1/(x(x^2+1)))dx
2)∫[0,1]log(x)dx

1)
1/(x(x^2+1))=1/x-x/(x^2+1)

∫[1,∞](1/(x(x^2+1)))dx
=∫[1,∞](1/x-x/(x^2+1))dx
=[lnx-(1/2)ln(x^2+1)]  [x:1,∞]
=(1/2)lim[x:∞]ln{x^2/(x^2+1)}+(1/2)ln2
=(1/2)ln2

2)∫[0,1]log(x)dx
=[xln(x)-x]  [x:0,1]
={lim[x:+0]xln(x)}+1

・・・・・俺も分からん・・・orz
0241132人目の素数さん2005/09/25(日) 20:34:35
>>240
2)って
  ∫[0,∞)exp(-x)dx
と同じだろ?
02424062005/09/25(日) 21:03:09
2)
y=log(x)としたら
x=exp(y)
dy=dx/x=dx/exp(y)

x:0→1 ; y:∞→0
∫[0,1]log(x)dx
=∫[∞→0]yexp(-y)dy
[-yexp(-y)][∞→0]-∫[∞→0]-exp(-y)dy

???ヽ(`Д´)ノ
0243132人目の素数さん2005/09/25(日) 21:16:26
>x:0→1 ; y:∞→0
じゃなくて
x:0→1 ; y:-∞→0
だから。

で、>>242の最後の式の第1項は0だから結局>>241に帰着する。
0244132人目の素数さん2005/09/25(日) 21:18:47
あと>>242の式中の「exp(-y)」は「exp(y)」の間違いだろ。
0245132人目の素数さん2005/09/25(日) 21:44:09
2)
y=log(x)としたら
x=exp(y)
dy=dx/x=dx/exp(y)

x:0→1 ; y:-∞→0
∫[0,1]log(x)dx
=∫[-∞→0]yexp(y)dy
[yexp(y)][-∞→0]-∫[-∞→0]exp(y)dy
=-lim[y:-∞]{yexp(y)}+1

∩ ∩
(・x・) ・・・・lim[y:-∞]{yexp(y)}=0でいいの?
0246132人目の素数さん2005/09/25(日) 21:49:46
いいよ。
0247132人目の素数さん2005/09/25(日) 21:50:35
というか
>y=log(x)としたら
とするより
「-y=log(x)」とした方がエレガント。
0248132人目の素数さん2005/09/25(日) 21:51:13
「y=-log(x)」か。

まあどちらでもいいけど。
0249132人目の素数さん2005/09/25(日) 22:05:24
log(x)=x/1!-x^2/2!+2x^3/3!-...

xlog(x)=x^2-x^3/2!+2x^4/3!-...
→0(x→+0)
∩ ∩
(・x・) は使ってもいいの?
     高校性レベルで0ってでなかっらから・・・
02502492005/09/25(日) 22:07:30
すまん、梨にして
0251132人目の素数さん2005/09/25(日) 22:52:16
すいません。
有理数であるためには
m/n(m、nは互いに素)でなければならないんですよね?
√3が無理数であることを背理法で証明する問題で
mとnが互いに素であることに矛盾させて証明を完結させるんですが
別に6/3とかも有理数ですよね?
なんか互いに素を否定するだけでおkっていうイメージがわかんないんで・・・・・
0252132人目の素数さん2005/09/25(日) 22:55:46
>>251
それ互いに素じゃない
0253132人目の素数さん2005/09/25(日) 22:59:09
>>251-252
おまいら互いに「素」だろう。。。
02542512005/09/25(日) 23:00:51
互いに素な整数ですね。失礼しました。
0255132人目の素数さん2005/09/25(日) 23:15:55
互いに素な整数では表せないってことを否定したら
そもそも分数で表せないことになると思いません?

まあ個人的には
n^2=3m^2
両辺素因数分解して3の個数を数えたら、
左辺は偶数個、右辺は奇数個となって素因数分解の一意性に反する
の方が分かりやすい気もしますが
02562512005/09/25(日) 23:43:23
>>255 ありがとうございます。「そもそも分数で表せない」
なんとかイメージだけはわきました。
0257132人目の素数さん2005/09/25(日) 23:50:27
2^8+1
0258132人目の素数さん2005/09/26(月) 00:01:09
分母分子が互いに素な分数で表せるってことが否定されたら
そもそも分数で表せないことになると思いません?
分数はかならず約分できるはずだから

ってことだな
0259132人目の素数さん2005/09/26(月) 00:10:21
問題ではないんですが、4次方程式を解けるようにするにはどうしたらいい
んでしょうか?
2次まではとけます。3次はわかりません。URLでもなんでも
いいので適当に教えてください。
0260132人目の素数さん2005/09/26(月) 00:15:39
>>259
高次方程式なら因数定理で解けるんじゃまいか?
数学�Uの教科書読んでれば出てくるはずです
0261132人目の素数さん2005/09/26(月) 00:30:44
一般の四次方程式ですか?それとも高校で問題に出てくる特殊な奴ですか?

一般の四次方程式なら
現代数学への入門の代数入門の2巻とか
数学が育っていく物語の方程式とか

あと三次関数は、三倍角の公式を使うと、逆三角函数と三角函数で
解が表せたりします
0262132人目の素数さん2005/09/26(月) 01:23:47
>>251
「無限降下法」という理屈を理解すると疑問が晴れるかも知れない。
要するに数学的帰納法の対偶なのだが。

自然数に関する命題P(n)について、
「仮にあるnについてP(n)が真になると仮定⇒P(m)が真になる、nより小さいmが存在する」
ならば「P(n)が真になるnは存在しない」
というのが無限降下法。
万が一あるnについて成り立ってしまうと、その前、そのまた前…とどんどん遡っていくと1よりも小さくなってしまうが、
1より小さい自然数は無いから…って理屈。

無理数の証明も、「仮に分数で表せたとすると、もっと小さい分母分子で表されるから…」
と読み替えれば無限降下法。
0263132人目の素数さん2005/09/26(月) 04:28:41
14
0264132人目の素数さん2005/09/26(月) 09:08:06
質問です

ある物体が指数関数的に減少し、
α時間でγ倍になったとき、
この物体がθ時間で減少する割合は何%か。

という問題なのですが、
《α時間でγ倍になった》
のところがわかりません。
どなたかご教示願います。
0265132人目の素数さん2005/09/26(月) 09:23:18
>>264
具体的な数値で考えると、例えば3時間で半分になったとする。
すると6時間で1/4。9時間で1/8。12時間で1/16…
と言うような話だと思うのだが、どういう所が納得行かない?
0266132人目の素数さん2005/09/26(月) 09:27:35
日本語も理解できねえのか。チョンか
02672642005/09/26(月) 09:30:18
>>265
具体的な数値ではなく、
一般的な式として表すとどうなるのかが解らないんです
0268132人目の素数さん2005/09/26(月) 09:33:31
>>264
物体の量(数)をN(t)で表す。
題意よりβを定数として N(t)=e^(-βt) と表せる。

N(t+α)/N(t)=γ に代入して
e^(-αβ-βt)/e^(-βt)=γ ∴ e^(-αβ)=γ
よって
N(t)={e^(-β)}^t={γ^(1/α)}^t=γ^(t/α)
θ時間に減少する割合は
{N(t)-N(t+θ)}/N(t) * 100
={1-N(t+θ)/N(t)}*100
=100{1-γ^(θ/α)}
0269132人目の素数さん2005/09/26(月) 12:00:43
教えて下さい。

√(2+11i)+√(2-11i)

これをどうやって4にするんですか? 宜しくお願いします。
0270132人目の素数さん2005/09/26(月) 12:20:07
代数学総合スレで聞いたのですがこちらのほうが読む人が多そうなので
こちらで質問しなおします。向こうのスレではそのことを報告してきた
のでマルチではないということでお願いします。

「有限アーベル群が,任意の素数pに対してa^p=1を満たすaの個数がp以下
ならば巡回群である」という命題でアーベル群を非可換群にするならば
この命題は成り立たない(反例あり。永田,可換体論)

そこで素数を自然数に変えればアーベル群の仮定を外しても命題が
成り立つか考えているのですが,一般に言えますか?
0271132人目の素数さん2005/09/26(月) 12:23:03
√(2+11i) この書き方はおかしい。
0272132人目の素数さん2005/09/26(月) 13:00:49
>>269
問題文を略さず書いてください
02732692005/09/26(月) 13:15:37
>>271,272 すみません。
x^3=15x+4 の3次方程式の解が
-2±√3,sqrt(2+11i)+sqrt(2-11i) となる。ということなんですが
どう考えても最後の答えは 4 ですよね、どう計算したら
3番目の答えが4になるのかが知りたいんです。
質問の意味が判って頂けたでしょうか?宜しくお願いします。
0274132人目の素数さん2005/09/26(月) 13:16:51
3人で一泊3万円の部屋に泊まることになった。
前払いで3万円を払ったが、後で主人が2万5千円の部屋に
案内してしまったことに気づいた。そこでバイトに5千円を
持たせて返してくるように言いつけた。ところがこのバイト、
2千円を自分のポケットに入れて、3千円をお釣りとして
返してしまった。
3千円のお釣りが帰ってきたので、払った宿代は27000円
バイトが盗んだお金は2000円
合計すると27000円+2000円=29000円

最初に払ったお金は3万円なのだが、足りない1千円は
どこに消えてしまったのでしょう?

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