ただ、ゲージ理論や解析力学なんかへの応用を考えると、
やっぱりdxやdyは微分形式と考えるのが自然ですね。
そういう理由もあって、どうも無限小解析というのは
あまりはやらないような気がしますが、どうなんでしょう。
あとわかりやすいのは、dxやdyを接空間上の座標関数
とみなすやり方ですね。この辺は好みの問題でしょうか。