>>375
>δfは普通の関数ではなく、δxの「汎関数」です。
 
まじっすか?オレが物理の教科書暇つぶしによんだときはδfは
“十分小さい任意の関数”ってことになってたけど。
残念ながら今手元にないんだけどたしか
δS
=∫fとδfをパラメータにもつ積分核
=∫(f,f’,f’’をパラメータにもつ積分核)δf+(f,f’,f’’をパラメータにもつ積分核)(δf^2以上の項)
と変形してδfが任意関数だから(f,f’,f’’をパラメータにもつ積分核)=0って感じで
オイラーラグランジュ方程式だしてたと覚えてるんだけど。手元にないから自信なし。
いづれにせよその本ではδfでひとまとめの関数としてとりあつかって無問題だったんだけどな。
一般論は門外漢だからわからん。撤退。
ま、いづれにせよ“無限小”をあらわす記号でないことは確か。