>>227
はい、流通している表記です。dxは0ではない無限小量のある定数
なので、そのd、つまり、0ではない無限に小さい変化量である;
 ddx は 定数(dx)の変化(d) なので、
定数は変化しないことから、ddx=d定数=0となります。
 これは微分積分の創始者ライプニッツの影響下にあって、独創的
で本能的な数学者であったオイラーが最初に用いたものです。現代
になってもそのddx=0というのは、現代数学の大きな発見であ
る ド・ラームの定理/ポアンカレの補題・命題 に通じるものです。
オイラーはそれを本能的に分かっていたのですね。本当に300年
以上を超えた天才です。オイラーは。